おくりびとのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.6

観た人
35480

観たい人
7815

投稿者:Ethan 2019年10月18日

本木雅弘に憧れを抱いているのでみてみました。
やっぱりかっこいい。
心に残ったフレーズが「僕が夢だと思っていたことは、悲しいけれど夢ではなかったんだ。」
小学校2年で始めた野球を大学まで続けてる。ハッキリ言って、野球をやめたらなにが自分には何が残るんだろうと思うくらい野球がなくなるのが怖い。この映画を高校2年、大学1年の時に観たのだが二回ともこのフレーズにひっかかった。

もっと覚えている間に書きたかった。映画をみたその時に自分が何を思ってたのか記録に残したい。

投稿者:だるま 2019年10月17日

ニッチなとこをついた映画。チェロ師も葬棺師もなかなか珍しい。

石のネタは伏線はるとこ近すぎる気がする。何か印象づけることが欲しかったのは分かるけど、あからさまかなと。

日本映画らしい、穏やかな映画だった。

あと広末涼子の魅力を解ってしまった映画だった。

投稿者:ねこにゃん 2019年10月15日

もっくんの所作の美しさに何度ため息をついたことか。この世に姿がある間は一人の人間として大切に扱い、生きてきた歴史にも想いを馳せ、最期の身支度を整える納棺士の素晴らしさだけで無く、辛さもきちんと描いてあった。事件が起きるわけではなく静かに進んでいく物語なのに、ずっと目が離せない作品。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

最期の親孝行

投稿者:蒼月夜 2018年05月08日

上映会で父と二人でみて、次にテレビで父と母と三人でみて、そして笑った。そして泣いた。
認知症になりかけてた父が会場が明るくなるまでじっとみてた。
認知症ど真ん中だった父はおかまちゃんをきれいな女の人だといって笑った。
その数か月後に父は亡くなった。最期の親孝行は納棺師を呼ぶことだった。
堪能してくれたのかな? きっと本物だと喜んでくれただろう。

普通です。

投稿者:いちたく 2016年09月27日

結局、職業のことを語りたかったのか、家族のことを語りたかったのか、命について語りたかったのか…となりました。
人の命に携わる仕事を汚らわしいや最低な仕事扱いするのは何か嫌な気持ちになりました。
ラストにジンワリ涙たまるくらいです。

「ヒトの死」に美意識を求めたらこうなった( ^ω^ )

投稿者:レビュアー名未入力 2016年06月30日

この映画をきっかけに「死生観」を見つめ直してみてはいかがでしょう。
この映画を観終わった後に私がオススメするのは、「イワン・リッチの死』です。
(『イワン・リッチの死』米川正夫訳 より引用)
(中略)「いよいよお終いだ!」誰かが頭の上で言った。彼はこの言葉を聞いて、それを心の中で繰り返した。『もう、死はおしまいだ。』と彼は自分で自分に言い聞かした。
『もう死はなくなったのだ。』彼は息を吸い込んだが、それも途中で消えて、ぐっと身を伸ばしたかと思うと、そのまま死んでしまった。

みんなっ!綺麗に死のうね~。この映画を勧めてくれた隆三さんに感謝( ^ω^ )

フジエダサダハル a.k.a 『この世で一番、幸福な男』

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クチコミ・レビューTSUTAYA

興味深い

投稿者:まめ 2012年10月09日

こうゆう職種がある。と世の中に広めた素敵な作品!! 凄く興味深い作品でした。

シリアスかつコメディー

投稿者:ウツミー 2012年07月08日

くそまじめな映画だと思ってましたが、意外とコメディー要素満載で楽しんでみれました。
  
納棺師というニッチな仕事のことがよくわかる映画です。
  
それにしても面接しに行って、即採用ってなんと運がいいのか悪いのか…。

明るい

投稿者:がじゅまる 2012年04月18日

テーマからして暗い悲しい作品かなと思ってしまいますが笑いあり涙ありの明るい物語でその意外性がおもしろかったです。

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