沈黙シリーズ TICKERのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.3

観た人
413

観たい人
61

投稿者:つるぴ 2020年08月13日

2020/04/15

サンフランシスコ壊滅の危機を打ち砕く正義の鉄拳!伝説の元IRA最狂テロリストに、最強爆弾処理スペシャリストと市警のはみ出し刑事がタッグで挑むスーパーアクション!

テロリストの上院議員宅立てこもり事件が発生。爆弾処理班を指揮するグラス(スティーブン・セガール)は、地下に仕掛けられた爆弾を処理するも、罠にかかりもう一つの爆弾を解除出来ず多数の犠牲者を出してしまう。心に傷を負ったグラスに、一年後再び悪夢が訪れる。元IRAにして伝説の爆弾魔スワン(デニス・ホッパー)がサンフランシスコに舞い戻ったのだ。サンフランシスコ市警のネトルズ(トム・サイズモア)は、相棒と麻薬捜査中に潜入した倉庫で偶然スワンが率いる組織と遭遇、逮捕しようとするが、反撃に遭い銃撃戦の末相棒還らぬ人に...。一味の女メンバー、クレア(ジェイミー・プレスリー)を捕まえたネトルズは、彼女の取り調べを始めるが、そこへスワンから、〝彼女を解放しなければ一時間後市街地を爆破する。〟という無差別テロの予告電話が入る。ネトルズはグラスに協力を求め爆弾テロ阻止のため奔走するが、予告通り市街地で大爆発が起こる。グラスは一年前の事件のトラウマを抱えながらも、スワンの陰謀を阻止するため立ち上がる!果たして彼らは愛する者たちのため、街を守ることができるのか?


途中で、ワナだと気づくが...

サンフランシスコ 1年後


相棒の頭の剃りこみ、くるっとなってるのかわいい◎

仇を打ちたい。

サンフランシスコ フィッシャーマンズ・ワーフ

これは芸術だと。

彼女を取り戻すために、単純明快なモチベーションを与える。

ブレスレットを見せに行く。

爆弾処理の練習をしてる。

彼女を解放しろと電話をする。

〝無視すると、血騒ぎ肉踊るパーティーになる。〟

このレディーにテキーラを。私にはコカ・コーラ。

君こそ爆弾レディーだよ。チクタクチクタク。死ぬぞ、もうすぐ。

本当に爆発した。

人間は1度落ちるところまで落ちたら、後は這い上がるだけだ。

ホームレスみたいなおばちゃんが色々覚えていた。

GOEN43。全財産だ。

って、キスした。

仲間割れ。

車を蹴って、エアバッグを出して、回収。

公衆電話から遠隔操作。
〝またお掛けします。〟

そこら中を爆発。

彼女を解放。
発信機を途中で捨てる。

愛してる。

コレクトコールでかけるんたよ?

まさか...

さよーならー。

爆弾処理したことないヤツによくやらせますよね、セガールさん。


心を開いて話せば声は届く。
肉体は滅びても、愛は死なない。
愛は終わらない。
永遠に生き続ける。



投稿者:ガブXスカイウォーカー 2020年06月25日

トム・サイズモア(『ヒート』)は熱血刑事、スティーヴン・セガール(説明不要)はそのワイルドな外見とは似合わず理性的な爆発物処理班のス­ペシャリスト、対照的なコンビで面白い。そしてデニス・ホッパー(『スピード』)はお得意の狂った爆弾テロリスト犯で堂に入っている。
アルバート・ピュン監督なので『ネメシス』(1992年)のような凝ったアクションを期待したのに、いまいちパッとせずガッカリ(爆発シーンはやたら多いけど、なんか他の映画の流用カットじゃないのか?)。
はっきり言ってスティーヴン・セガール主演作(本作は準主役)はシュワルツェネッガー、スタローン作品に比べると、どれも低予算で、世間の評価は低い。本作もまた、トム・サイズモア、デニス・ホッパーを迎えても、凡作量産映画の域を出ないのだが、一捻りある。なんとヒロインのジェイミー・プレスリー(『DOA/デッド・オア・アライブ』)がデニス・ホッパ―を爆殺し、ラスボスのポジションになるのだ。これにはオジサンビックリ。

投稿者:バニラはランナー 2020年06月14日

アルバートピュン監督。
アクション。
地上波フジ系録画。
沈黙シリーズという扱いなのです。
一応の主役、爆発物処理班のス­ペシャリスト、フランクにスティーブンセガール。
サンフランシスコ警察のレイにヒートのトムサイズモア。
出番は多く主役はこちら。
伝説の爆弾魔スワンにお馴染みデニスホッパー。
出番は少なくてもったいない。
このメンツでストーリーはもう在り来たり、無差別殺戮の爆弾を阻止出来るのか。
セガールアクションなし、銃撃戦も動きにキレもなし、格闘に引きの映像なし。
爆弾2つもカウントダウンしてるのに爆弾の説明や命の精神論を話してるのが変でした。
これほど緊張感のない爆弾解除はあまり見かけなかった。
記録で。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

セガールのファンでもなきゃ見ていられるか!

投稿者:ひとこと言いたい 2015年11月11日

いや、セガールのファンだからこそ、マトモに見ると腹が立つかも。 出演者の顔を眺めるくらいしか… 
あ。イヤミな刑事役の人、「暴走特急」ではテロリストだった人?

セガールの哲学台詞にかぶって、本筋に関係ない戦闘シーンがダラダラ。しかも同じ映像を何度も使いまわし。無駄無駄無駄無駄
ここは倍速。
しかもあの哲学風・人生訓風のセリフの内容、
脚本書いたヤツ! 自分でもよくわかってないだろ。

終盤のシティホールで、なぜか仮装ダンスパーティー会場。
そこから逃げ出す人々を写す所でも同じ映像を繰り返したり
つなぎ目がおかしかったり。
編集も素人ですか。

テロリストとのアクションも撮影がおかしいわ。
暗い場所で黒服どうしバタバタ。
手足のパーツだけ写したりとか。
はっきり見えない上し、躍動感がないのよ。

 さて。
なぜかD・ホッパー爆発魔が警察に捕まった未亡人の奪還に固執する。理由は後のほうになって分かるが… アホだ、脚本書いたやつ。
普通の脚本なら、カノジョの所持品になにか秘密があって… と、くるのが定石・パターンだが、それすらナシ。

D・ホッパー最期の(誤変換じゃないよ)クルマが昔自分が乗っていたのと同じなので、ここで初めてこの映画観るの2回目だと気づいた。それくらい記憶に薄い内容の映画である。


ラストの「時限爆弾の解除」。
こっれだって、普通は爆弾の装置を殺した時の「カウントダウンのタイマーの数字をアップで写すでしょ。
ところが!
コードをプチっと切ってセガールの横顔。「止まったよ~」
これでオシマイだもん。
アホや


お客サマは、スティーブン・セガール

投稿者:みなさん(退会) 2013年01月23日

公開時は『沈黙のテロリスト』という邦題だったらしい。それが諸般の事情から、ビデオ化に当たって『TICKER』でリリースされている。おそらく、9.11の影響だろう。
正直、そんなことを斟酌する必要がないくらい出来の悪い作品だった。世の中には“箸にも棒にもかからない”作品はたくさをあるが、一番罪深いのは、フラストレーションのたまる作品である。本作品も、そんな作品の一本である。(嘆息)

「スティーブン・セガールのDVDがたくさんあるな」と気づいて観始めたのが、昨年の 3月頃のこと。それから10ヶ月。延べで17本を観た。面白いものもあったが、ほとんどが駄作だった。荒唐無稽の脚本ならまだしも、演出やカメラ、編集までもが稚拙だと、頭が痛くなって熱が出て来る。それでも、セガール・アクションが観られれば、ファンとしては溜飲を下げることが出来る。
ところが、S.セガールが出て来ても、ほとんど“顔だけ”というパターンの作品も多い。アクションも最低限。本作品が、そんな感じである。

S.セガールは、爆弾処理班のチーフという役所だが、ほとんど『太陽にほえろ!』の“石原裕次郎”状態。椅子に座ったまま部下の報告を待っている。然も、バストショットよりカメラが寄っているから、スクリーンは顔だけ。いま何処にいるのかも分からない。(笑) これまでにも似たような処理の仕方を見て来たが、本作品は徹底している。何せ、戦場を回想するシーンでは、顔すら映らない。「なんだ、コレ?!」である。アクション・シーンもあるにはあるが、薄暗がりでバタバタしているだけなので、全く楽しめない。
明らかに客演くらいの出番しかないのに、あたかも主演であるかのようにポスターやジャケットにデカデカと名前を出すのは、やめましょうよ。(嘆息)

本当の主演は、トム・サイズモア。オタクくんのSF映画『レッドプラネット』に出ていたっけ。
対する爆弾魔をデニス・ホッパーが演じている。『スピード』と『ハートに火をつけて』のキャラクタを足して2で割ったカンジ。脚本家にも監督にも、想像力のカケラもないな。
他の出演者は皆、シロートさん。特典を見ると、どうやらデビュー間もない歌手やダンサーのようだ。いまは名前を聞かない人たちだから、早くも消えたらしい。音楽活動もしているセガールの縁故かも知れない。

物語は、車を爆破されて妻子を失った刑事のお話し。彼は、たまたまテロリストのグループと出くわし、女を逮捕する。その女は、実はグループのリーダが惚れた女だった。女を取り戻すため、リーダは街中で爆弾を爆発させる。女を解放しなければ、もっと被害が出るぞ、と――。もたつく警察の対応に、爆破の被害が相次ぐ。独断で捜査を続ける刑事は担当を外されるが、それを拾い上げたのは、爆弾処理班だった。……というワケで、やたら爆破シーンが出て来る。ライブラリか他の作品の流用らしきカットもあるが、製作費の大半は、これに注ぎ込まれような印象だ。
だからかも知れないが、ドラマの部分は、セットも組めないほど疎かにされている。このバランスの悪い仕上がりは、プロデューサというより、監督さんの無責任さに起因しているように思える。

監督は、『サイボーグ』や『ネメシス』のアルバート・ピュン。最近、見かけないなぁと思っていたが、こんな作品を撮っていたんじゃね、声はかからないだろうなぁ。オススメ致しません!

緊張感のない爆弾処理!?

投稿者:BEEFジャーキー 2012年08月31日

セガールの今回の役柄は、爆弾処理班!?
ダブル主役の一人という感じだし、アクションも少なめ……。
ちょっといつもと違う、沈黙シリーズ……。

う~ん、正直、いまいちだった…。

爆弾処理班というからには、
てっきり、爆弾を処理するのがメインかと思いきや……、
あっさり解除!?!?!?
緊張感もへったくれも無い (×_×) (×_×)

さすがセガール、どんな時でも落ち着いてるよね♪
おかげで、安心して見れました♪♪
(…って、いいんだか、悪いんだか…… (^ ^;))

ストーリーは最初っから期待してなかったけど、
せめて、迫力あるアクションシーンぐらいは見たかったな~~。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

何だ こりゃ・・・

投稿者:☆ユウ★ 2002年05月27日

沈黙シリーズ、または、S.セガールの映画で これを始めてみてしまった人、どうかセガールを嫌いにならないでください。 今すぐDENGEKI(電撃〉 をみよう!

しょーもない

投稿者:あつぼう 2002年04月19日

久しぶりに眠たくなった映画です。同じ爆弾を扱った映画はたくさんあったけど、この映画よりは面白かった!展開も遅くて緊張感もないし欠伸連発です。今後セガールの作品は見ないかも・・・。

いいんじゃないですか。

投稿者:しょうちゃん 2002年02月16日

けっこう面白かったです。スティ-ブン・セガ-ルよりトム・サイズモアの方がかっこよかったです。爆破シ-ンも思ったよりけっこうあって、スカッとしました。

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