ぐるりのこと。のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.9

観た人
12237

観たい人
8316

投稿者:ゆきや 2019年10月19日

大賀さんがPOPEYEか何かの雑誌でおすすめしてた映画。

誰にでもあるような日常がグッと詰まった映画だった
前半部分の何をやってもうまくいかない感じとかね、みてて苦しい所もあったけど。

リリーフランキー・木村多江さんの演技が素晴らしくて、、
リリーフランキーが出てる、大和ハウスの素敵なCMがあるけど、これもこの2人でも良かったなと思えたくらい

ただ、好転に向かうところが、早すぎたような気も…あと、お母さんの元夫って、柄本さんやったってこと??

投稿者:gyoo 2019年10月15日

「嫌いな人に嫌われるより、好きな人に好きになってもらおう」

大好きな人と一緒に観たい映画
邦画って大切な、人がみんな忘れかけてることを静かに教えてくれるよね

投稿者:simplemen9 2019年10月14日

大学生だった頃に一回見て、記憶から薄れていたが、自分が結婚して子供が生まれて家庭を持ったからこそ理解できるものがある。きっと何年かごとに見返す映画。
息抜きしながら生きていこう。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

お目出たい人

投稿者:タカツキ 2018年10月21日

木村多江さんが、恐ろしかったです。顔が「魏」眉端がつり上がっていて、鬼にも見えて…(*_*;
途中、イギリス人風の女性作家の握手会?で
小さな子供が「素晴らしかった」的なコメントをして作家と抱き合うシーンがあったが
何か子供らしくない、作られたコメントに「クローン」と浮かんだ。
上っ面の人間界になりつつある、そんな気がしました。
魏はアリかと考えられる。蟻地獄…(*_*;人間界、そんなテーマを感じます。スマップもキムタクだけ子供がいる様ですし…

ぐるりっていい言葉

投稿者:サファイア 2018年06月08日

「ぐるり」とは、自分自身の身の回り。
自分を取り巻く様々な環境のこと。

社会では大きな事件がたくさんあるけれど、人それぞれにも色んな事件がある。
それは当の本人以外には小さなことに見えるかもしれない。
でも、当の本人にしたら、大きな大きな出来事。
そして、いろんなことがあるけれど、近くには誰かがいてくれる。
時々、めんどくさかったり、うざかったりするけれど、いつもそこにいてくれる。

何があっても離れない。
そんなぐるりをもつ夫婦の日常は羨ましくもあり、いとおしさを感じる。

生きているといろんなことがある。
いいことばかりじゃない。
消せない過去や忘れたい出来事、
どうにも出来ない現状ややるせない思い...

だけど、そんな経験の元に今の自分がいる。

でも、誰かが傍にいてくれるだけで、少し気持ちが軽くなる。
そして、喜びは多くなる。

この作品を観て、ある友達はリアルだと言った。
ある友達は理想だと言った。

そして、今の自分は少し切なく思った。
家族や友達はいる。
だけど、まだ最も近いぐるりにいつも一緒にいたい・・いれる・・大切なひとはいない。

またそういう人が出来た時、感じることも違うと思う。
その時に2人でまたこの作品を観たいと思う。

夫婦愛

投稿者:まりえ 2018年01月15日

見るべし

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クチコミ・レビューTSUTAYA

これいいわ〜

投稿者:りんじゃぶ 2012年04月04日

このじんわりくる感じ、ええなあ。

暗いとこもあるんだけど、それがなんか現実感があって共感できた。

台風の夜、翔子が想いをぶちまけたとき、やさしく傍でなだめるカナオのまなざし。
なんてやさしいんだろう。そんなやさしいまなざしに出会ったことないかも。
翔子はカナオが夫で本当に幸せだなあと思った。

お気に入りは玉恵ちゃんの嫁キャラです。めっちゃはまってますね。おもろかったです。

あと監督とリリーさんと木村多江さんのコメンタリーも笑えてよかったです。

夫婦力

投稿者:なつ 2012年03月30日

観ていて、とても痛々しい。。。
でも、夫婦の関係が修復されて行ったのが救いだった。
夫婦って、互いを思い合って、努力することによって深く結びついていくものなんですね。

十人十色のリアル

投稿者:みき 2010年07月30日

怖いくらいリアルで、胸に迫りました。みんな「ぶきっちょ」ですよね。私には法廷のシーンが強く印象に残りました。この作品には、深いメッセージが込められてる気がしました。多くを感じましたが、言葉にしたくない感じです(笑)。

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