ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 理想年代のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ついに最終章?

投稿者:アツトシ 2010年09月29日

カンフーシーンは、ジェットリーのウォン・フェイフォンに比べて少なめ。ストーリーは、フェイフォンの父ケイインにフォーカスが当たっている。
途中で、フェイフォンが、清朝の伝統の弁髪を切る際、「祖先にならい、未来の子孫の手本になるのです」という言葉に感動する。今や世界中の人に叫びたい位だ。
最後は、ムンゼンと督軍の兵隊のはさみ打ち(というよりフェイホフォンが飛び込んだ?)により、準主役のシーサンミがムンゼンの凶弾によって死んでしまうというとても救いがたいラストを迎える。
ロザムンド・クワンでなくて良かった。とか、そういう場合ではない。ツイ・ハーク監督それはないでしょ!
なので最後がとても虚しいです。清朝が滅んだ時の中国人の心境だったのかも。

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