プロフェッショナルのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.4

観た人
128

観たい人
100

投稿者:タカシサトウ 2021年04月25日

[役者はそれなりに]

 友人からプリキュアと共に借りたDVD、洋画編。

 話は、ラストのひねりもあるが、可もなく不可もなく、という所か。

 それより、役者はなかなか、と思った。ファーダンのリー・マービンの渋さとか、ビルのバート・ランカスターはコミカルさとか、ハンスのロバート・ライアンの感じのよさとか(2021.4.25)。

投稿者:J四郎 2020年11月02日

リチャード・ブルックス監督作による西部劇。

メキシコ革命の時代、金持ちのオッサンの奥様が革命家に誘拐されてしまう事件が起こります。この誘拐された人妻役はクラウディア・カルディナーレなのでそら救出せなアカンでしょう。彼女を救出するため戦闘のプロを雇う事になる。それがプロフェッショナルなチームってことなんです。

チームの構成員には射撃の名手や弓矢の達人、それにダイナマイトのエキスパートなんてのが居まして、この人がバート・ランカスターが演じる主役格です。このダイナマイト使いが作戦の鍵を握っているというちょっと面白いパターン。

メキシコに入ると早速、陽気なアミーゴたちが襲いかかってきます。やがて奥様救出の地へと辿り着くんですが・・アレ?何か様子がヘンだぞ?
とストーリーも捻りが効いております。

迫力の列車襲撃シーンがあったり、爆発を多用するド派手な戦闘も多くて中々に楽しい。
なんせ味方が少ない上に敵は大群。戦闘もただドンパチするだけじゃなく地形と頭を使ったりと工夫が見られます。

これも西部劇の中ではちょいと異色作なんですがエンターテイメント性溢れる痛快な作品です。何より当時のスターが多く出てるんで登場人物がみんな魅力的で良いね。

投稿者:方眼 2020年08月10日

1966年、リー・マービン、バート・ランカスター、ウディ・ストロード、そしてクラウディア・カルディナーレ。絵作りが丁寧。遠景の場面と近景の人物を同一画面に配置し、人物や物体の動きでストーリを説明する。メキシコ革命残党の理想を、アクションにうまく脚本化している。スタローン好きそう。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

思わず2回目借りちまったぜ

投稿者:ひとこと言いたい 2016年02月17日

いや~~~ ついつい2回目レンタル

映画作法どりきっちり作ってありますな。冒頭から飽きさせないような演出。
邦画製作者も考えてもらいたい。

男の汗むんむん&カルディナーレのワイルドな色気

投稿者:ひとこと言いたい 2015年04月22日

なんのつながりでこの作品を借りることにしたのか、よぉーーわからん。
ともかくも、気軽に楽しめる一作。
出演者の顔ぶれを見ればわかるように、   男くっさ~~~!!

お約束のおっぱいどっかんどっかんのおねーさんが二人も出てくれるが(一人は とっぷれす も披露)。
「ピンクの豹」でお馴染みのクラウディア様はエエですなぁ。
ノーブラのおっぱいの谷間を、これでもかと!

あ。
映画としての筋ね。 タイトルどおりに、人質救出のためにカネでプロが雇われるわけですが、
映画ファンならすぐに裏があってオチがあるのは読めてしまいますわな。

それでも、いい~~~~んです! ってば。

裏が読めてもあのラストはけっこういい後味になりますよ


今、見ても面白い

投稿者:tadao 2014年11月15日

映画が公開された時は高校生だったと思いますが、映画館でドキドキしながら見た記憶があります。銃、馬、弓矢と追跡そして爆発物のプロが大牧場主の依頼を受け、奪われた妻の救出に向かう。大牧場主の妻を誘拐?したのは、かつて一緒に戦った仲間。そして、無事に妻を救出した最後のドンデン返しも好印象でした。プロフェッショナルが困難な任務を遂行していくというストーリーは描いている時代は違っていますが、「ナヴァロンの要塞」にも通じる点があると思います。
今のCGや特撮を駆使した映画ではなく、役者が体を張って演技をしていた時代の映画であり、夜の襲撃でダイナマイトを弓に付けて飛ばすシーンで標的に到達する時間と弓のバランスを図って、弓を撃つシーンなど、今DVDで見ても興奮させられます。その他にも各プロがプロらしい仕事を見せるシーンは、ただ銃をぶっぱなす西部劇とは一線を画す映画であると思います。みて損はないと思います。

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