スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.8

観た人
78781

観たい人
7041

投稿者:太郎 2021年01月23日

2021/01/23 D+ ¥
2020/01/04 BD ¥1
2017/11/13 DVD ¥75
2016/12/27 DVD ¥87
2015/12/14 DVD
2015/08/13 DVD
2014.03.11 DVD
DVD

投稿者:つづき 2021年01月23日

最近、ディズニープラスに加入して、
マンダロリアンのシーズン1全部見ました!
で、マンダロリアンがあまりにも面白すぎて
実はちゃんと123456観たことなかったから
スターウォーズ上映順に観よう!という
機運が高まって早速観たー。

前に見たの25年くらい前で内容全部忘れてた。
覚えてたの、ヘルプミーオビワンケノービだけ

面白かったー!

思ってたのと違った!
ネアカなSF西部劇だコレ。
ルークあなたこんなにお気楽な人だったのねー。

フォースにもまだ目覚めてないし。
オビ=ワンが本当に死んだのかも分からないし。

残りの5、6、1、2、3も
これから順番に観ていくから、楽しみ。

投稿者:R 2021年01月22日

チューバッカの叫び声を暫く真似しそう
チューバッカにめっちゃ目が行くんだけど笑
思ってたよりSF!って感じではなくて観やすかった

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

【注意】 日本語字幕・音声ありません!

投稿者:とんぬら 2020年06月06日

BD版には、日本語字幕および音声は収録されていません。
英語・中国語・韓国語・タイ語のみです。
レンタルされる場合はご注意ください。

歴史的な映画

投稿者:勇光 2019年12月23日

我々の世代はみんな知ってる20世紀の映画産業に革命をもたらしたウルトラ話題作。特撮からCGへと移り変わる寸前の作品であるが、この作品がなければCGへの転換はずっと遅れただろう。なにせ、それまでのSF映画というのは低予算のC級モノというあつかいでしかなく、日本発の怪獣映画もオタクの子どもたち向けの子どもだまし映画でしかなかった。が、その子どもだまし映画にだまされつづけていた子どもが成長し、その中からジョージ・ルーカスが出た。ウィキでは高校卒業後いきなりUSC(南カリフォルニア大学)に入学したように書かれてあったが、たしか、いくつかの大学を経由して転入したはず。で、USCの映画学科に転入したときには、もうセミプロの映画監督みたいになっていたはず。授業を受けるよりも映画をつくりに来たって感じで、いきなりスタッフを集めて「電子的迷宮/THX 1138 4EB」を撮り、数々の賞をとって有名になり、コッポラと組んでプロデビューした・・・とUSCの教授が当時をふり返って語ったのを覚えている。ウィキでは大学を卒業してからプロになったと書かれてあるが、たしか、卒業はしていないはず。スターウォーズシリーズの成功を大学側が評価し、シリーズのどれかを卒業制作作品と認定して卒業証書をくれたんだと記憶している。それでなのか、ルーカスはエピソード6をつくり終わるとUSCで講師も努めていた。
話がそれたが、この映画が世に出なければSF映画ブームはずっと遅れたはずである。これが歴史的な大ヒットとなったときに、当時の20世紀フォックス社長であったアラン・ラッド・ジュニアは「なんでもいいからSFの脚本を持って来い」と秘書を走らせたそうだが、シナリオの在庫をくまなく探してもSF作品はひとつしかみつからなかったらしい。ちなみに、それが「エイリアン」の脚本だったそうだ。
オトナ向けの本格的なSF映画といえば、キューブリックの「2001年宇宙の旅」があるわけだが、これはスターウォーズの10年前の作品であり、当時はアポロ計画の全盛期であった。が、「カプリコン・ワン」のセリフにあるように、何回目かの月面着陸はルーシー・ショーの再放送とぶつかってテレビでは実況中継されなかった。尚、実際の宇宙探査が莫大なカネを要するように、当時の常識では、SF作品を真面目につくると莫大なカネがかかる、ということになっていた。アメリカの映画産業は、一時、莫大なカネをかけてエジプトやローマの王宮や競技場などを実物大のセットで造営し、超豪華な映画をつくったが、それらは一発勝負のハイリスク作品で、1本こけたら会社も吹っ飛ぶというものであった。で、実際にいくつもの会社が1本こけて倒産したらしい。そのような事情もあり、何十億円もかけてオトナ向けの真面目なSF映画をつくるなどということは当時の映画会社の幹部たちは考えなかったようだ。が、ここにジョージ・ルーカスが登場し、「アメリカングラフィティ」という映画を大成功させ、「あんたがつくるならどんな映画でもカネを工面してやる」とゲーリー・カーツに言わせた。「エイリアン」の脚本を書いたダン・オバノンも、「デューン砂の惑星」を映画化しようとしていたアレハンドロ・ホドロフスキーもなかなかカネを工面できない中、ジョージ・ルーカスは今のカネにして20億円くらいの予算を獲得した。SF作品の予算としてはスズメの涙であったが、それでも、円谷プロがつくっていた怪獣映画の何倍もの予算である。
撮影は順調ではなかったらしく、現場のスタッフもこりゃあ無理だと思っていたそうだが、それでもなんとか撮影し終えたのはルーカスの執念と、天才的な工夫があったからだろう。とくに、宇宙船を固定してカメラの方をコンピューターで動かすという特撮手法はそれまで不可能とされていたカメラワークを可能にし、低予算ながらも人を驚かせる映像をつくることに成功した。そして、これがSFブームをつくりだし、特撮からCGへという映像技術革命の扉を押し開いた。
ちなみに、この作品が爆発的な大成功をおさめた理由についてはいろいろと語られているが、わたしにはよくわからない。わたしが高校を卒業して日本を出たときには、この映画はまだ封切られていなかったのに、アメリカに渡ってみたらもう一流の映画館では上映されていなかった。嵐が去ったあとだった。なので、これが爆発的に当たった瞬間を見ておらず、その情景がわからない。個人的な感想を言うならば、やはり予算不足の映画である。宇宙船の映像以外のシーンは安っぽい。ルークもレイアもチューバッカも大騒ぎするようなキャラクターとは思えないし、ハリソン・フォードでさえまだチンピラ俳優の域を出ていない。宇宙での格闘シーンと音楽で救われた映画なのかなっていう気がする。

スターウォーズ・シリーズのはじめのはじめ。旧3部作の1作品目。

投稿者:カマンベール 2019年12月18日

ここまで、エピソード1、2、3と観てきました。
エピソード3の衝撃を引き摺ってる身には、なにか違和感があり、頭の切り替えが必要そうです。
あまりにも壮大で美しかった新3部作。
宇宙空間の底なしの広さ、主役2人(ヘイデン・クリステンセンとナタリー・ポートマン)の、この世の者とも思われぬ美しさ。
シスに寝返るダース・ベイダーとなるアナキンの闇。

それが急に、庶民的な容貌のマーク・ハミル(ルーク・スカイウォーカー)、
今なら美人の範疇に入らないであろうキャリー・フィッシャーのレイア姫。
そして極め付けは軽くて今風のイケてる兄ちゃん、ハンソロのハリソン・フォード。
思いっきりイメージが変わりました。
1977年公開です。
今、公開されるエピソード9の42年前になるのですね。

この映画がなければ『スターウォーズ』は世界中にその名を轟かすシリーズにならなかった。
銀河宇宙を舞台に英雄たちと悪漢たちの戦いの物語。
仲間たちの紹介・・・(C-3POとR2-D2にチューバッカ)
ダースベイダーの黒装束と鎧そして生命維持装置の呼吸音。
ルークとダースベイダーの因縁はエピソード5でドラマティックに展開(ちょこっと観てしまいました)
頭を切り替えて5、6といきましょうか。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

CG処理は蛇足

投稿者:たま 2013年03月27日

アメリカ本国では初期公開時のバージョンしか認めないというコアなファンがいるらしいが、なんとなく分かる気がする。
CG処理による差し替えと追加を観ても、CG映像をさんざ観てきた眼にはなんの驚きも感動もない。むしろ、CGがなかった時代にここまでの表現が出来たというところに感動があるのだ。

画期的

投稿者:レオ 2012年03月12日

当時としては画期的だったストーリーと、壮大な背景や風景。ぐいぐい引き込まれました。唐突に始まるそのストーリーは、初めはその背景が分からない部分も多かったですが、だんだん良さが分かるようになっていく作品です。

今、見ても・・・。

投稿者:みっちー 2012年02月13日

当時、中学生で映画館で見た時の衝撃は今でも覚えています。今ではCGで画像処理など当たり前になっている時代ですが、あの当時で素晴らしい映画を制作してくれたルーカスに感謝!

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