スター・ウォーズ エピソードVI/ジェダイの帰還のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.9

観た人
44320

観たい人
4214

投稿者:こみっく 2019年04月19日

強いと思ってたのに穴に落ちて死ぬ賞金稼ぎと銀河一強いと思ってたのに穴に落ちて死ぬ皇帝の物語を描いた名作。

反乱軍の若者ルーク・スカイウォーカー。
色々あって妹が居たのであった…。

やけに露出度が高いコスプレをさせられるレイア姫は何度観ても最高☆☆☆

投稿者:浅 2019年04月10日

なんだかんだ、ベイダーは父親だ。
ベイダーが息を引き取る時、ベイダーのテーマソングが物凄くはかないトーンに編曲されてる。

何故3の時のアナキンが精霊で出てくるのか。

投稿者:いくまる 2019年04月09日

すっごく見覚えがあったー!
ラスト30分までは大体覚えていたー!!

4,5の音楽が最高だったから、6の冒頭ドンチャカしている曲が肌に合わなくて集中できなかったんだけど。
戦い始めたらやっぱりかっこいいし、何よりテンポが良い!


暗黒面の誘惑に揺れるルークと、信じた宿命と家族愛で葛藤して揺れるベイダー。
そしてスターウォーズにおける私の推しも揺らいだ。

まともに観たのがEP1だけだったのでクワイ=ガン・ジン推しだったんですけど。
ルーク・スカイウォーカーかっこよすぎない?
力が強くなっていく過程もだけど、ベイダーを信じて許す器の大きさ。
人助けのために動き、師匠含め育ててくれた人たちの死を乗り越える強さ。
ジェダイとしての強さを身につけていくルークのこと、自己犠牲心と危うさ混みで、推せない?

特にこのEP6、ルークが背負うものが多過ぎて大き過ぎて、色々な繋がりがあって戦うのに孤独感がどんどん増していく。

あと、イウォーク可愛い
R2とC-3PO最高✨
って思っていたところで1カットだけ入る「イウォークが明らかに死ぬシーン」。
あ、これ戦争の話なんだ、ってやっと気づいたっていうか。
かっこいい、キャラクターが魅力的、で観ていたけれど、このシーン1つでちゃんと悲しいお話にも見えてきた。

改めて観てみてよかったな。
1,2,3,ローグワン,ハンソロの後にまた4,5,6が観たくなると聞いているので、また違った目線で観られることを楽しみにしていよう✨

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

老人のつぶやき

投稿者:ワラビー 2018年04月15日

スター・ウォーズはエンディングシーンからクレジット画面に切り替わるタイミングが一番盛り上がると言っても過言ではないと思うのです。
初版公開当時、映画館で完結の感慨に浸った世代としては、デジタル処理再公開版でエンディング音楽の差し替えは最後の感動を奪われた形になってしまいひたすら残念です。

再公開版が初めてのスター・ウォーズ体験の人は幸せです。
自分は本当にスター・ウォーズ体験で感動しようと思ったら、昔VHSで録画したテープしか残っていないのです。あの弾むようなイウォークたちの勝利の歌声は。

父子、争いというゴッドファーザー的物語。

投稿者:真 2018年02月22日

うーん。
エピソード5、6と見たけど、やっぱりストーリーとしての面白さはわからず。
なんか、ゴッドファーザーシリーズが何度見ても分からず、
置いてけぼりになってしまってる感じに似ている。

そういや、ゴッドファーザーも父と息子の絆、男同士の闘いがメインテーマだった。
この主題がわたし的には全く響かないのだろう。

実は父子だった!
とか
実は姉弟だった!
って場面も本当ならもっと驚いたり、心動いたりするのだろうけど、
あまりにもあっさりしすぎていて、
あ、そうなの、
くらいにしか感じない。

闘いの場面が多いのだけど、それもちゃんばらやってても興味が湧かない感じに
似ている。

エピソード5で凍結されたハリソン君が目覚めたシーンは「夏への扉」を
思い出した。恐らく「夏への扉」の方が古いだろうからそこからヒントを得たのか。
あるいは、当時化学の世界で人間も凍結すると復活できるという仮説が流行ったのか。

衣装やキャラクターや建造物はなかなか興味深かった。
ドラクエの古代図書館なんて、きっとこのスターウォーズの影響だろう。

こちらのレビューを見ると、制作年代順に4、5、6、1、2、3と見るのがいいようで、
ジョージ・ルーカスもその見方で見てほしいと言ってるようなので
5、6と見たので、4、1、2、3と一応見てみたい。

見どころ多いシリーズ一篇

投稿者:趣味は洋画 2017年08月24日

「スターウォーズ・エピソード6/ジェダイの帰還」(1983年米国)を再鑑賞。
シリーズ第6作にして、77年「スターウォーズ」、80年「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」に続く3番目の公開作品。
日本公開時の最初のタイトルは、「スター・ウォーズ/ジェダイの復讐」。

「ルーク・スカイウォーカーは、卑劣な悪党ジャバ・ザ・ハットに囚われの身となっている盟友ハン・ソロを救出すべく、故郷の惑星タトゥイーンへと戻った。だが、ルークの知らぬ間に銀河帝国は、秘密裏に新たな宇宙要塞の建造に着手していた。それはあの恐るべき初代デス・スターをはるかに上回る強力な装備をもっていた。この究極兵器が完成してしまうと、銀河系に再び自由をもたらすため戦い続けている少数の反乱軍はひとたまりもなく壊滅してしまうだろう...」

この文章は、映画の冒頭、銀河をバックにいつものように流れる字幕テロップである。
作品エピソードの順と、公開順の混乱を少しでも軽減するためか、ストーリー設定のさわりに触れている。

SFXに磨きがかかった「スター・ウォーズ」シリーズの劇場公開第3作で、前作のラストで冷凍化されたハン・ソロ(ハリソン・フォード)を救出するため、ルーク(マーク・ハミル)たちは惑星タトゥイーンを次々と訪れる。しかし、ジャバ・ザ・ハットに全員が捕まってしまい、巨大なアリ地獄の生贄にされそうになるが、その寸前、脱出に成功した。ルークはダゴバ星へ向かい、ヨーダと再会する。ヨーダはレイア姫(キャリー・フィッシャー)とルークが双子の兄妹であると告げ、息を引き取った。戻ったルークは仲間とともに、より強力に生まれ変わった帝国軍の本拠デス・スターに挑む...。

当時20世紀FOXの重役だったアラン・ラッド・ジュニア(「シェーン」の主役アラン・ラッドの息子サンですね)が、ジョージ・ルーカスに脚本執筆のための準備金1万5千ドルを手渡したことから、この「スター・ウォーズ」シリーズの企画がスタート。
1年半以上の歳月が費やされ、3部作全9話から成るソープオペラが生み出された。
初公開作77年「スターウォーズ・エピソード4/新たなる希望」で、ジョージ・ルーカスは監督・脚本を務め、映画は大ヒット。本作では監督をリチャード・マーカンドに任せ、自身は製作総指揮に回っている。

見どころの多い作品に仕上がっている。
オビ=ワン(アレック・ギネス)が話すルークとレイア姫の関係、ヨーダの死、イウォーク族(小熊のような新キャラクター)の登場、そして何よりダース・ベイダーに父親としての血が流れているのか(心情的に)、等々。
個人的には、ダース・ベイダーの素顔が明らかになるラストを待ち望んだ一人。
演じているのはデヴィッド・プラウズだが、声の役は名優ジェームズ・アール・ジョーンズである。
彼の声にはシビれる。

シリーズの近作は未見だが、もう34年前の名作を観て、何やら胸騒ぎがしてきた。


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クチコミ・レビューTSUTAYA

よかった〜。

投稿者:レオ 2012年03月12日

エピソードシリーズも含めた、長い長いストーリーの最終的な完結となる作品。この作品の前2作と比較しても、映像やスピード感がますます出て、さらに面白くなったように感じました。そして、結末も納得。満足しました。

凄い良かった

投稿者:ヒロ 2011年08月17日

スピーダーのチェイスシーンや最後の戦いもかなり迫力があってよかった。シリーズ中一番面白いです

何度見ても飽きない!

投稿者:エージェント・スミス 2004年11月06日

旧三部作の仲で一番よかった。ただ気になったのは、エピソード2ではハンサムだったアナキン(ベイダー)が、異常にふけていること。ソロもエピソード4のときより性格がよくなってたなぁ。

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