いつか眠りにつく前にのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.3

観た人
709

観たい人
532

投稿者:クラレ 2021年05月12日

自分が死ぬ時は、何を誰を思い出すんだろう。。。

後悔はきっとみんないろいろあると思うけど、やっぱりこれで私は幸せだったなぁ、、、と昔のことを思い出さずに私は死にたいかも、、、

投稿者:ひろ 2021年04月21日

人生の最期に自分は何を思い出すのかなぁ?何か思い出せればいいけどw

って思えるお話。

実の親子2組の共演!メリルさんの方は同じシーンがないけど…

投稿者:ソイラテ 2021年04月11日

自分の死期が近づいた時には何を思い出すんだろう。

グレン・クローズさんの顔みたら"危険な情事"思い出しちゃう。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

実力派女優陣の競演

投稿者:趣味は洋画 2017年11月26日

いつか眠りにつく前に(2007年、米・独、カラー117分)
現在と過去が交互にフラッシュバックされていく展開描写ですが、違和感なくスンナリ映画に入っていくことが出来ました。解り易い脚本で、映画を愉しむことに集中できました。

女性映画とか男性映画とか、区別する必要は勿論ないと思うのですが、やっぱりこれは女性映画と感じたのが正直な気持ちです。
名前だけで観客を呼べる「実力派女優陣の共演(競演)」は、かなりの迫力でした。
しかもヴァネッサ・レッドグレイヴとナターシャ・リチャードソン母娘、メリル・ストリープとメイミー・ガマーの母娘共演など、話題性にも富んでますね。
この4人に加え、主演のクレア・デインズ、トニ・コレット、アイリーン・アトキンス、グレン・クローズといった錚々たるメンバーです。

個人的にはヴァネッサ・レッドグレイヴの演技が見応えありました。
重病で床に臥す老女アン・ロードを素顔で演じ、圧倒的な存在感で観客に訴えました(画面に迫りくるものがありました)。
彼女の若き頃は、反体制派女優といわれ、名作への出演が続いた中にも一石を投じてきた女優サン。
しかし年齢を重ねるに従い、演技に更なる円熟味が加わり、真摯に作品に向き合う姿勢がファンの心を掴んできたと思います。(吾輩もその中の一人です)

この映画は、アメリカの女性作家スーザン・マイノット(本作で初めて知りました)という人が書いた小説が原作で、脚本と製作総指揮にも加わっており、随所に女性らしい繊細な描写も感じ取れました。

いい映画でした。


意外にも【忘れられない映画」になりそうです。

投稿者:カマンベール 2017年09月29日

「ヘンリーとわたしがバディを殺した」

死の床の老婦人アン(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)は、うわ言のように、
看取り来ている娘(ナターシャ・リチャードソンとトニ・コレット)に
言います。
そして老婦人アンの回想と現実が賑やかに入れ替わる展開です。
回想シーンでアンの若い日をクレア・デインズが演じています。

なぜに感動したのか考えてみると、
★ホームドラマみたいな設定の映画なのに、登場人物が配役にドンピシャにハマっていること。
★ヴァネッサ・レッドグレイヴとクレア・デインズの確かな演技力。
ヴァネッサは、明日死んでしまう老女そのものですし、クレア・デインズはその四角い顔の男顔(失礼!)でヴァネッサの雰囲気をそっくり映しています。
★この映画のターニングポイントである配役、ヘンリーにパトリック・ウィルソンが扮しています。
彼の現在からは想像出来ない程、魅力的。

もっと詳しく語りたいのですが、メリル・ストリープが親友のライラで
ほんの数シーン出演していることと、回想シーンの若い日のライラを実の娘のメイミー・マガーが演じていること。
アン(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)の娘役で実の娘のナターシャ・リチャードソンが、2年後の2009年には事故死してしまうこと。
運命を感じてしまいます。
「死の床の日」と回想シーンはライラの「華やかな結婚式」
その現実的な落差も、ドラマを盛り上げていました。

なすべきこと

投稿者:っとり 2012年07月08日

どの選択が正しいかなんて結局わからない。やってしまったからこそ後悔するかもしれないし、やらずにいて後悔することもある。
「なすべきことをしてきた」そのとおりだと思う。今この時になすべきことをしてきたのだ。
母親として、友人として、女として。

娘は母としての人間しか知らないけれど、それ以前に当然人生は始まっていて娘の知りえない「なすべきこと」を通り抜けていて、娘は今度自分もその「なすべきこと」の判断を迫られている。
自分の判断が正しいのか、そうでないのか不安になるけれど進むしかない。

死を目の前にして人生を振り返るとき、そうやって選択してきたいろいろなことを思い出すのかな。
でも、不安に思いながらも選択した事柄を、二ナの彼のように支えてくれる人が近くにいるのはとても心強い。正しいかそうじゃないかというレベルを超えた、別の次元で進める気がする。


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クチコミ・レビューTSUTAYA

いつか眠りにつく前に

投稿者:かおり 2012年04月02日

よかったです。 『いつか眠りにつく前に』私も人生を回想して、後悔はなかった、と、思える人生を生きたいです。

うーん

投稿者:ヒロ 2011年11月25日

解説を見たら面白そうでしたが思ったほどではありませんでした

女性の為の映画かな?

投稿者:simile 2011年11月15日

出演者が豪華な割には、ちょっと微妙でした。音楽はめちゃくちゃ綺麗なんだけど、登場人物に感情移入できないのが致命的かなあ・・・。ハリスもそれほど魅力的に思えなかったし(というより、バディの方がよっぽど印象に残っている・・・)、アンもハリスを心の底から愛しているかと思いきやそうでもないように見えてしまい・・・。結構、アンも自由に生きているように見えてしまった。だからかあまりアンの言葉にも説得力を感じず・・・。好きにしておくれよ、とどこか他人事のように思ってしまいました。ただアンとライラ、娘2人、母と娘、と女性同士の描写がとても印象的で(抱き合うシーンとか、スキンシップとか)、強く記憶に残っています。

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