トランスフォーマーのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

More than meets the eye

投稿者:ダイアー教授 2018年12月06日

More than meets the eye…

“隠れた事実”という意味です。
この言い回しアブリル・ラビーンの「スケーターボーイ」の歌詞にあり、私は初めて知りました。

曲に登場するスケボー少年の正体が、実はアブリル嬢ご本人のメタファーだったように、
本作では北極の氷土でメガトロンさんを発見したのはサムのご先祖で、
金属生命体との関わりはウィトウィッキー家の宿命だったってメタファーなわけですが…

この映画に、私、隠された真実を見つけました!!!

この映画には『遊星からの物体X』へのオマージュが込められている!

メガトロンさんが見つかったのは、北極の氷土。
『遊星からの物体X』の舞台は南極!
※これは「狂気の山脈にて」が基になっているからでしょうね。

さらに諜報活動をするデストロン側のチビトランスフォーマー「フレンジー」は、
頭からクモの脚が生えている造形に変形します。
『遊星から~』にも同様のクリーチャーが登場します。

本作『遊星からの物体X』へのオマージュが込められているのではないでしょうかね?

IMDBを調べましたが、これに関する言及はありませんでしたので、私の憶測に過ぎないかも知れませんが、
隠れた事実かもしれません。

ガチャガチャ!それに尽きる!

投稿者:ムービードリンク 2017年12月14日

トランスフォーマー


1897~北極
(現代)カタール(ヘリコプターロボット)
ロスアンゼルス州


主人公はロボットではなく学生の人間(ラブーフさん)先祖は探検家
宇宙にある金属に生命の宿るキューブを求め地球にやってきた宇宙人。

正義軍と悪党軍が地球で戦う!
地球にある金属の物に擬態している。

主人公は念願だった車を中古だが買ってもらう。その車が正義軍の宇宙人で車に擬態していた。

主人公の先祖が関係していて、金属宇宙人の戦いに巻き込まれた主人公とヒロインまた地球の運命は!


◎思っていたよりアメリカンアットホームなホームコメディーな感じがしました。

◎状況がわからないほどガチャガチャ!
★彡虫の様に動くロボットがどんな状況でアクションしているかイマイチ全体がつかめませんでした。でも続編はやっぱり気になるので観たいと思います。

◎71C点。
バタバタの、トランス脳が、結果良し。
★彡なんか凄い物を見たとしか言いようがない感じでした。
次作も行ってみよう!





◎ネタバレ保管記憶用

主人公が持っていた先祖のメガネにキューブの在処の地図が隠されていた。

メガネが欲しい正義軍のと悪党軍抗争で巻き込まれる主人公とヒロインと家族。

主人公の祖先が南極で見つけた悪党軍のロボットとキューブを政府は凍結させ現代まで研究されていた。

この研究施設から解凍され抜け出した悪党軍のボスと主人公のラグビー状況。

最後は主人公がキューブのパワーでボスの胸を焼き倒す事に成功。

故郷がなくなった正義軍は車や機械に擬装し地球をひっそり守る事になった。終!

★彡コリャー疲れました(笑)

トランスフォーマー入門編。それにしても騒がしい映画だ。

投稿者:ひゅう助 2015年03月08日

この「トランスフォーマー」シリーズで唯一複数回見ている、記念すべき第1作目。ゆえに、もう先がどうなっちゃうかわかってる状態で見ることになる。

そのことと上映時間を鑑みて、この映画を2時間20分見ることは「苦痛」に値する。

あらすじはもういいっすよね。地球にトランスフォーマー達が来て善玉と悪玉に分かれて戦うっていう話。


この1作目を見て思ったことは、やっぱりシリーズの最高傑作は「ロストエイジ」だな、ということ。

この1作目はかなりコメディ色が強く・・・というか強すぎて、全く真剣味が感じられない。

いや、もちろんアメリカ軍やサム(シャイア・ラブーフ)やミカエラ(ミーガン・フォックス)は真剣に闘ってるよ。でもここまでコメディ色が強いと、「なんだかなぁ」と思ってしまうのだ。

特にサムの両親とジョン・タトゥーロの存在は、この映画には「邪魔」だ。

こいつら(すんませんこいつらなんて)のせいで、トランスフォーマー達や人間の戦いに大いに水を差す結果となっている。


まあ映画序盤から中盤はコメディ色が強く全く見るに値しない。はっきり言って時間の無駄。

しかし終盤はやっとマイケル・ベイの汚名返上か、シリアスな戦いを見せる。

ただ、この戦いに「意義」はない。

もちろん「意味」はあるのだが、「意義」はない。この違い、次のテストに出るので覚えとくように(シャレです)!!

人類の存亡をかけた戦いという意味はあるのだが、この戦いを通してのメッセージ性はカケラも存在しないのだ。

そういうわけで「意義」はない。


まあ、映画をただ楽しむだけの映画、という意味での存在価値はあるのだが。

しかし数回見ただけの私でも、もう飽きました。

やっぱりこの第1作目はおもんないわ。1か見たらおなか満腹ですわ。

第2作目に期待する。

☆3つ。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

迫力はあるが…

投稿者:マツムネ 2013年01月15日

前半のディセプティコンの襲来は迫力満点で良かったのですが、オートボットが登場してからの展開が微妙だったかな? 少しテンポが悪かったです。 メガトロンの最期も微妙でした。

セクター7

投稿者:アッキー 2013年01月06日

3作品シリーズの1作目。あー1作目から、オスプレイが登場していたのですね。どうしても政治的意図を感じてしまいます。作品自体は、迫力ある戦闘シーンなど面白かったです。ロボットの正体がわかる前は、こんなすごい技術は日本製だというセリフは笑えます。元々が日本のマンガなので。

人外+人間好きにはたまらない

投稿者:久遠晶 2012年05月24日

ただの高校生の主人公・サムと、宇宙からきたトランスフォーマーの話。エイリアンにも軍にもなんのコネもないサム少年が、人類存亡を賭けた戦いに巻き込まれてしまう。シナリオに無理なくサムを組み込んでるのがすごいなと思う。人外+人間にはたまらん一品。熱い。 TFたちのCGはまじでどっからCGなのか……私もオートボットの友達ほしいよぅ

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