マイレージ、マイライフのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
23653

観たい人
8399

投稿者:こつ 2020年12月04日

マイインターンよりも好き。
ジョージクルーニー
erのときから好き( i _ i )

とてつもなく人生な映画だった。めちゃめちゃ頑張って達成した目標なのに、あれこれなんか違うぞってなんのめっちゃ分かる。

人生を振り返った時、幸せだった記憶はいつも誰かとの思い出というセリフ好きだ。染み。

投稿者:hirock 2020年12月04日

人を切る側もターミネーターのように見えて、実は生身の人間です。
解雇されても、自分の人生なんだから楽しんだ者勝ちです。終わりでは無い。

投稿者:いち麦 2020年12月03日

ジョージ・クルーニー扮する“解雇宣告人”の機上生活の格好良さと、裏腹なラスト展開の哀しさがとってもいい。同じ仕事をする熟女マニア男(坂口憲二)のドラマ「君たちに明日はない」のほろ苦さを思い出した。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

可もなく、不可もなく

投稿者:趣味は洋画 2017年12月16日

マイレージ、マイライフ(2009年アメリカ、カラー109分)

「可もなく不可もなく」...という言葉がありますが、観た後の印象はそんな感じです。
結構きつめで低評価が多いレビューとなっていますが、元々あまり期待せず観たので、裏切られることはありませんでした。冷めた言い方をすれば‘所詮、映画だから...’で終わってしまいそうです。

当時は企業のリストラがかなり話題になっていたと思いますが、映画で描かれているような‘そんな簡単な問題じゃない!とご立腹の諸氏も多々おられる筈。
もっとも映画は、リストラ宣告人の世界を描いている訳ではなく、マイレージを貯める男を描いている訳でもない。何となく男の虚しさ、男の弱さ、そういったものを感じました。人はなかなか一人では生きられませんしね。

主人公が自分の世界に満足し、それを否定するものに対して否定する...
でも違った生き方の必然性に気付いて、軌道修正しようとする...
しかし、今度は信じていた相手に、逆に裏切られ、打ちのめされる...
哀れな男...そんな感じです。
その演技としては、ジョージ・クルーニーはピッタリのイメージです。
だから‘所詮、映画だから...’となってしまうのです。

腑に落ちない点がひとつ。アカデミー賞のノミネートの多さです。
作品賞、監督賞、主演男優賞、助演女優賞(2人)、これらすべてにノミネートされました。
同年の作品がみな低レベルだったといえばそれまでですが、オスカーに関わるような作品ではなかったと吾輩は思います。まったく「普通の映画」だと思ったのですが...。

衣装デザイン賞にはまったく関わってませんが、ジョージ・クルーニーのネクタイ、登場する度に全部変わってました。それこそ映画だから当たり前?(どれもセンスのいいタイばかりで、羨ましい)。

懐かしのサム・エリオットが最後に機長役で登場するほか、J・K・シモンズが‘首きられ役’でチョイ役出演してますね。

何度か流れる挿入曲の歌詞は気に入りました。
‘元気になれば、君は頼れる奴なんだ 長い時間がかかるだろうけど それでも待つよ 君ならできるはず 心を落ちつかせさえすれば 君も自分のことを大事にしてほしい’

切なくも、前向きな気持ちで終えられる映画。

投稿者:tgm 2017年09月05日

年中空を飛び回り、
スマートなスーツに身を包み、
颯爽と仕事をこなしていく。
そんな、”憧れ”の対象にもなり得る主人公が、
異なる価値観を持つ新入社員や
恋愛関係になる女性との出会いで
少しずつ、いまだかつて揺るがなかった自分の人生観に、疑念が生じてゆく。

妹の婚約者に投げかけた、
「今まで幸せと感じてきた場面で、君は一人だったか?」
という言葉は、独り身を貫いてきた彼が口に出すことで、
愛し愛される対象がいる相手には希望の光になったかもしれないが
彼にとっては得も言われぬ寂しさや孤独感の
答えが見つかってしまった瞬間のように思えた。

最後のシーンは切なくも、
主人公の眼差しから新たな出発を感じられるので
前向きな気持ちで終えられる映画。

路線変更?!不可?!

投稿者:カマンベール 2017年02月27日

1年365日のうち322日間を機上並びにホテルで過ごす、
職業「リストラ請負人」のライアン・ビンガム(ジョージ・クルーニー)
彼の目標は1000万マイルを貯める事。
そして機長に祝福され飛行機に名を刻む事だった。

独身主義者だったこの頃のジョージ・クルーニーと、
重なるような、自信タップリ、モテモテ、スマートな、
バツクパックにしか入るだけの荷物しか背負わない人生の
筈だった男ライアン。
新人のナタリー(アナ・ケンドリック)の教育係りを任されたあたりから、風向きが変わって行きます。
ナタリーが面談では無く、パソコンを使用しての「リストラのプログラム」を提案します。
会社は大変な経費節減になる訳ですから、切り替えようとの心算です。
このあたりから、ライアンの顔色が優れなくなるのですね。
知らず知らず「機上にて・・・」が人生そのものになってしまったライアン。
飛行機で移動しない人生なんて、彼には虚しいのでしょう!!
そんな折、後腐れのない女友達が出来ます。
ライアンと良く似たアメリカ国内を飛び回るアレックス(ヴェラ・ファーミガ)
彼女との結婚がライアンの脳裏に浮かんだその時・・・
人生は“苦い”ですね~。
ほろ苦い。思いがけない展開を見せます。
インターネット・リストラが中止になり、出張が復活しても、
ライアンは昔のようにトキメかない自分を感じているようです。
思いがけないビターな映画でした。
「思う様には行かない」
心が舵を切ってしまったなら、路線変更は、
人生のやり直しに等しい・・・リストラされた人々と、
同じラインに彼は並んでいました。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

マイレージ、マイライフ

投稿者:かおり 2012年03月28日

見終えると、気持ちが向上する、いい映画でした。 シ゛ョーシ゛クルーニーが、妹の結婚式に出席した時、新郎がマリッジブルーになり(!)結婚しないと言い出します。姉から、『いつも連絡ひとつ寄越さないんだから、たまには、家族のために何かしてくれたっていいじゃない!』と、怒られ、シ゛ョーシ゛クルーニーが新郎を説得する場面がいいです。どちらかというと、結婚反対派で、新郎の気持ち寄りなのに、家族のために必死で説得する姿。あれが、シ゛ョーシ゛クルーニーにとっての、転機になります。それからが大事なのだけど。 シ゛ョーシ゛クルーニーは哀愁あるオヤジの役が似合います。今の所、1番だと、私は思っている。

おすすめ!

投稿者:LINA 2012年03月20日

観ながら予想していたラストと全然違っていたので、いい意味で裏切られました。
楽しい気持ちにさせる映画ではないですが、とても心に残る映画です。
ジョージ・クルーニーはいつも通り渋くてかっこいいです。

えっ、そう来る?

投稿者:よしこ 2011年11月06日

まさかそんな展開になるとは・・・。予告で期待した「マイレージがもうすぐたまるがどうなるのだろう?」ということと、女性と織り成すドラマ部分がちょっとかみ合っていない気もする。

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