パリより愛をこめてのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.4

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投稿者:ムカデ人間 2020年11月28日

ヨーロッパ・コープの良心、ピエール・モレル監督による銃撃アクション。

CIAの見習いエージェントの主人公がバディを組まされた相手は、スキンヘッドで熊ヒゲ生やして革ジャンを着たジョンのトラボルタだった!
一見、街中で見かけたら絶対に近寄りたくない種類の人間。
とはいえ、偏見は良くないと思ってフラットな気持ちで見てみたら、やっぱり偏見どおりの振る舞いをする破天荒野郎だった(ただしめっちゃ仕事はできる)!

トラボルタが中華料理屋でマシンガンを振り回すシーンもいいけど、一番好きなのは主人公の彼女を突然○○すところかな。
彼の有能さと狂気性を一発で表現した、インパクトのあるシーンでした。

トラボルタファンは『バトルフィールド・アース』なんか見てないでコレを見るべき!

投稿者:オガワ 2020年10月30日

胸がすくようなドンパチ映画。最高。

所謂B級アクション映画。フランスで諜報活動をするアメリカ人スパイ、型破りな相棒、中東系テロ組織、積みあがる死体、そして恋の街パリ。

王道ですよね。でもバディアクションってのはみんな好きでしょ。ラッシュアワーしかりリーサルウェポンしかりバッドボーイズしかり。

ただこの映画に関して言えばジョン・トラボルタ押しがすごすぎてもはやこれはバディアクションなのかと。じゃあこれはトラボルタ主演のアクションなのかと言われればそうとも言い難い。

まあターミネーターもサラ・コナーとカイル・リースどっちが主人公かと言われれば難しいですよね。

本作に戻って真面目に話すと、確かにトラボルタのシーンはアクション多めで派手でとにかく目立つんですよね。でもその反面というか内面的な部分がまあ描かれないし、特に成長であったりとか変化があったようにも思えない。戦隊ものならブラックとかシルバー的な立ち位置なんですよね。
対してもう一人はラブロマンス的な要素も持ってるし物語も基本この人を軸に動く。
この構図作りとかは面白くてよかったんですけどね。
ただなんかうっすい。その主人公がなんか中途半端に強いのか弱いのかもわからないみたいな。

まあでも全体としてテンポもよくて見やすいしタイトルの自虐っぽい感じも好きですけどね。


僕はアクション映画ならダイ・ハードが一番好きです。

投稿者:MoriyanoDwarf 2020年10月28日

スキンヘッドとヒゲのパンチ力満載トラボルタが魅せる華麗なガンアクション。

やることなすことめちゃくちゃに見えて、この男意外にCOOL&TOUGH。

ジェットコースターのようなド派手エージェントムービー。

ところで諜報活動ってこんなんだっけ?(笑)

全体のボリュームもちょうどよく、おさまりがいいアクション映画。
ボーンシリーズにジョン・ウィックを足してかなりアッサリめにした感じ。
ガタイがいいのにキビキビ動くトラボルタのカッコ良さが光る。

一応主人公?も活躍するが、ちょっと役を食われぎみかな。
印象が若干薄い。

細かい説明とかはあまりないので勢いのまま楽しむことがオススメ(笑)

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

パリより愛をこめて

投稿者:パンチ 2020年05月15日

ディスク不具合により視聴できませんでした

パリより愛をこめて

投稿者:片山刑事 2018年10月19日

 フランスでアメリカ人たちが大暴れする話。

 新人捜査官とベテラン捜査官の楽しいバディもの映画でした。刺激的な捜査がしたいルーキーと彼と組むことになるベテランはすぐに発砲するわコカインやるわで無茶苦茶で本当についていっていいのかわからないながらも必死についていきながら信頼関係を構築していくジャンルものとして十分楽しめました。

 話自体はぼーっと見ていると何で今この場所で殺し合いをしているんだとよくわからない部分もありましたが、それも見終わって思い出して見るとと言う感じで、見ている間はジョン・トラヴォルタのハチャメチャな言動行動を愛でる映画でした。

 テロリスト側の陰謀とかも何でそうなるんだという計画だったりアメリカ人と中国人がフランスで銃撃戦をしているのが謎だったりしますが、アクションシーンは迫力があって見ている間は楽しい映画で面白かったです。

やっぱりアメリカ映画

投稿者:TAKAO 2018年06月22日

パリのアメリカ大使館に勤務する男が、CIAの凄腕と組んで、成長するところを描いたもの。テンポ良く
飽きさせない展開なのは間違いないのだけれど、見終わったあと、なんとなくとってつけたようなストーリーで、アメリカ映画をみたな、というのが正直な感想です。彼女との関係をもう一つのテーマとして、
展開するが、見終わって何か残ったか、と言われると、非現実的なアクションものだよね、という印象です。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

スカっとします

投稿者:とら 2013年06月28日

とにかくジョン・トラボルタが強すぎる。話はテンポいいのでオススメ。ジョナサン・リース・マイヤーズとのコンビも良い。

名コンビ

投稿者:クワトロ・バジーナ 2012年02月13日

原案がリュック・ベッソンで監督がピエール・モレルと言うことで期待して観ました。
さすがに「トランスポーター」などでコンビを組んだ二人の作品は設定などが面白いと思いました。
対照的な捜査官のコンビの活躍が見所です。
キャメロン役の女優さんも綺麗なのでチャックするのも良いと思います。

愛をこめて

投稿者:砂くじら 2012年01月09日

『96時間』を撮ったリュック・ベッソン(原案)とピエール・モレル(監督)がまたもや組んで送り出すぶっ飛ばしアクション映画。 舞台はパリ。 表向きは大使館員、裏の顔はCIAの新米職員リース。いつか昇級しようと機会を狙っている。 それもひとえに愛する婚約者のため。 無理に押し付けられたCIA本部からきた相棒ワックス。やることなすこと手荒で強引! 正反対ともいえる二人のコンビがハラハラさせる。

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