幸せのちからのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.7

観た人
37073

観たい人
8382

投稿者:sai 2019年07月17日

なんか子供がかわいそうに思えてしまった。
ただただ父親に振り回されてるだけにしか見えなくて、いい気持ちになれなかった。
仕事頑張ってるのはわかるけど。
身勝手感は拭えなかった。

投稿者:いそ 2019年07月16日

視聴
だいぶ前に見たためあまり覚えていないところがある。
キャプテン・アメリカを落として号泣したシーンは苦しかった…

泣けるところといえばトイレのシーンと合格のシーンを見たとき涙腺が壊れて感情移入してしまった。

合格の際の名前呼ばれて少し震えているところめちゃくちゃいい演技してる。

投稿者:キバたん 2019年07月15日

毎日ギリギリの生活をしていて息子クリストファーを連れてホームレスになってしまった主人公ガードナー。売れると思い投資した大量の医療機器を必死にセールスする日々。証券会社の面接を私服で受けインターン研修生に選ばれた。半年は無給で採用されなければ無駄な時間になってしまう。ガードナーは一発逆転を狙う…ホームレスの時、教会の宿泊先があって良かった。親子共演だけにとても自然でウィルスミスの息子がまだ幼く可愛かった。ギリギリ生活が心配だったけどガードナーどんな時も前向きに頑張っていたので希望が持てた。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

なにかひっかかる...違和感あり

投稿者:趣味は洋画 2019年01月25日

幸せのちから(2006年アメリカ、カラー117分)

映画の冒頭、‘実話に基づく...’という意味の字幕が流れますが、鑑賞後は ‘これが実話をベースにしてるのなら、相当脚色しているのでは...’そう思えてしまう映画でした。
所詮、映画は「作りもの」ですから、こまかいツッコミは払い落とし、娯楽映画として楽しく観ればいいわけですが、本作に限っては「大いなる違和感」を禁じえませんでした。

時代は1981年のアメリカ。丁度レーガン政権の1年目であり、本編中にもTVにレーガン大統領が映っているシーンがありますが、当時のアメリカは不況の時代だったと思います。
タクシーの屋根には、前年ヒットした映画「レイジング・ブル」のロバート・デ・ニーロのボクサー姿が描かれていました。(絵なのか写真なのか判別不能) さすが、時代考証も徹底してます。

「違和感」と書いたのですが、アメリカ人にはごく普通の光景なのでしょうか。「真っ赤なフェラーリ」を見かけただけで、持ち主に‘どうやってその仕事に就いたのか?’と訊くことから始まり、株に興味をもって証券会社の養成コースに願書を提出する。ん~~~ん、まあ考えられなくはないですが、個人的には引いてしまいます。妻子との生活が経済的に切羽詰まった状態で、しかも20名の研修生の中からたった1人だけ採用、この条件なら、まずはほかの仕事を探しませんかね。
(不況の時代でほかに仕事がなかったのでしょうか)

息子に自分と同じ思いをさせたくないという強い気持ちは理解できますが、妻リンダとの関係は?
息子にしてみれば、両親が仲良く頑張っている姿を見ることが、最も幸せだと感じると思うのですが。

どなた様かもレビューに書かれていましたが、主人公よりも、周囲の人たちに拍手を送りたい気持ちです。家賃の支払いを待ってくれた大家さん、当座の寝食を提供してくれる場所を教えてくれたおばさん、託児所のチュー夫人、証券会社の人材課長等々。

いろいろ書いているうちに、ますます冷めてしまった自分に気づきます。

結局、クリス・ガードナーはリンダとはどうなったのでしょうか。
そのリンダを演じたタンディ・ニュートン。
「映画登録ソフト」で調べてみたら、本作以外に4本の出演作品を観ていました。
2000年「M:Iー2」、03年「シェイド」、04年「リディック」、04年「クラッシュ」です。
そろそろヒット作がほしいところですね。


終盤の終盤まで

投稿者:tgm 2017年10月12日

終盤の終盤まで、報われない。
サクサクと出世街道を進んでいくアメリカ的なサクセスストーリーかと思ったが、
困難は次々立ちはばかり、生活はどんどん苦しくなっていく。
終盤でやっと報われ、すっきりとした気持では締めくくれる映画。

貧困の面での苦心が描かれていたが、
”仕事を頑張りたくなる”映画を求めて観た私としては
もう少し仕事面での苦心を表現してほしかった。
ラッキーの連続と元々の頭の良さがあったから
成功したんだろうな、という印象が強い。
(もちろん、自分でチャンスを掴みに行く努力も描かれているが)
この映画の主題は「家族愛」だからだろう。

その骨密度計に固執するのをやめろ!

投稿者:みむす 2013年05月14日

神様がもたらした『二艘の船(息子が父に語った寓話)』は、
ヒッピーに骨密度メーターを盗まれたときと、タクシー料金払わず逃げる時地下鉄のホームに骨密度メーターを手放したときの二回かな。

いや、もっと言えば妻に逃げられたときもそうだよ。

どうでもいいけど、物語の全体の流れとして
辛すぎる失敗談がのべつ幕なしに垂れ流しされるのが、
観る側にとっては辛かった。
辛かったというのは「かわいそうで」ではなく、
組み立て方として緩急というか緊張と緩和というか、
そういう意味で「もう観るのいやだな~」と思わせてしまう構成になってるってこと。


金に執着するのなら、早く骨密度メーターを手放して
アルバイトでもなんでもすりゃいいじゃん!と思わせてしまうのは
とっても残念です。
子供を150ドルだっけ?払ってハピネスの綴りを間違う幼稚園?に預けているくせに。
その金どうなってんだよ、と突っ込みたくなる。

これが本当の話だというから、きっと救われているんだと思うけど
作り手としてはそれはとても不誠実ではないかと思うんです。

もっと、子供はイライラした父親に反発するだろうし
父親もどうにもならない苦しさを子供にぶつけてしまうような人間的な苦しみを描かなければ
彼の思う『幸せ』って単なる世間が言うところの『人生の成功者』ってことになっちゃう。


本当にこの映画で言わなければならない『幸せ』は、
一番大切な子供と一緒にいるために、身を削って働き人に馬鹿にされても地を這うような生活をし、(落ちているものを食べるくらいしてもいいじゃないの)
そこまでしても手放したくない自分の子供との生活が『幸せの象徴』であり
その子供が惨めになっていく様が彼の心に火をつけるものであり
動かされ成功する、結果子供との幸せな暮らしが手に入るとならなければダメなんだろう。


実話に基づいているから過度な脚色が難しかったのかもしれないけど
子供の心情や本人の心の痛みってもっともっと深く掘り下げないと
本当の『幸せのちから』がなんなのか伝わらないと思うんだけどな。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

親子愛

投稿者:レオ 2012年03月25日

人生の転落から、親子の愛の絆の力で、這い上がっていくという、アメリカ的な作品だと思います。実話を元にしているということですが、アメリカらしい展開は、日本ではあまり現実味がありませんでした、実の親子の競演なんですね。

アメリカで生きるということ

投稿者:よしこ 2012年01月31日

サクセスストーリーなのだけど、ものすごい速さで深いところまで転落していく様子が延々と続き、それに比べて父子に成功する兆しが見えてからの時間やインパクトが少ない。
だから、映画が終わっても気持ちが立ち直れなかった。
アメリカの貧困はレベルが違う。アメリカではお金はとても大事だ。
この父、この少年にはお互いが不可欠だった。
アメリカで生きることの大変さが疑似体験できたことに、★1つプラス。

泣けた

投稿者:そらまめ 2012年01月09日

ウィルとジェイデン君の親子共演が見ものの本作ですが、素直に感動できる良作です。

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