BONES-骨は語る- シーズン5のクチコミ・レビュー

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ソウルメイト

投稿者:ビンス 2016年07月24日

ここまでのボーンズで
一番面白いシーズンでした。
事件解決なんて二の次なボクにとっては
ボーンズとブースが結ばれるか否か
それのみにフォーカスしての鑑賞。
シーズン5はその部分がかなりクローズアップされ
二人の距離がどんどん縮まります。
そしてついに気持ちを伝えるブース
頭で考えすぎて受け入れられないボーンズ
はがゆさと切なさ
結ばれる運命なのに
そう感じているのに、もう一歩をためらう関係。
ソウルメイトの二人が
本当の意味で結ばれることを期待して

今回はふたりの過去も知ることができ
また、それがかなり驚きの展開だっただけに
余計やきもきしてしまいます。
それがまた楽しい。

事件解決には興味がないんですが、
墓堀人だけは別
今回で一応の決着を観ましたが、
なにやらまだまだきな臭いですね。
ここはシリアスドキドキモードで楽しいです。

交代交代でボーンズを助ける助手のみんな
それぞれ個性的なキャラクターで
どれも愛すべきって感じです。
ま、デイジーは違うかな(笑)

毎回思うのですが
カムの顔ツッコミが面白いです。
変人ぞろいの中で
ひとり常識的なカム
誰かと会話するたびに
相手の言動に顔ツッコミしてます。
その表情が毎回面白い。
ひそかな楽しみです。

ボーンズも成長継続中。
まだまだタイミングも内容もダメダメですが
ジョークを言ったり
可愛らしい一面が増えてきました。

前シリーズであんな終わり方しといて…

投稿者:BEEFジャーキー 2011年10月24日

<シーズン5全編みての感想>
ずいぶんな始まり方…… 。
「いつも通りかよっ!!!」…みたいな……。
何やねん、いったい…… (^ ^;)

でも、まあ、ブースとボーンズの関係はあんま興味ないので、
これで、いいっちゃーいいのかな?

それより、メインは骨です!!

でも、それも今ひとつ物足りない…。
今シーズンも、いろんな骨、いや、いろんな事件があったのですが……。
う~ん……。
いや、事件の出だし、つまり<つかみ>は文句ないんですけど……。

毎回、死体だけがインパクトあって、あとは<しりすぼみ>の展開…。
いつのまにか、事件が解決してる感じ…。
もうちょっと、こう、何ていうか、事件の謎を解いていくような感覚が欲しいです!!

あと、和むシーンもいいんですが、多すぎです…。
おかげで緊張感が全くないです…。

*****
文句ばかりになってしまいましたが、それでも、ちゃっかり、次のシーズンも見る気まんまんです(笑)

<骨で事件のナゾを解く>…根本的な設定は大好きなので…… (o^▽^o)

次こそ、<つかみ>だけではないストーリー展開を期待します!!!

日本へのオマージュ

投稿者:みなさん 2011年09月18日

シリーズを通して感じることは、製作陣の日本に対する親愛の情である。きっと誰かが日本で生活していたに違いない、と睨んでいる。何故なら、作品の中に日本文化に対するオマージュが散見できるからだ。日本から来た刑事や記者が登場するエピソードが、その感じを強くしている。
キャラクタの名前が日系人を思わせる発音だったり、引き合いに出される事例が日本のものだったり、時たま「おや?」と気づくことがある。もともと国際色豊かなドラマではあるが、他の米国製犯罪ドラマと較べると珍しいのではなかろうか。米国人に言わせると日本はとらえどころがなく、“神秘の国”なのだそうだから……。

第21話(105) 正義の行方
“墓堀人”事件の公判が始まる。生き埋めにされたジャックとブレナン博士、拉致されたブース捜査官も起訴していた。しかし、墓堀人=タフェットが予備審問でブレナン博士に伝えた言葉を手掛かりに捜査をすると、新たな遺体が見つかった。誘拐されて生き埋めにされた小さな子供だった。しかし、それはタフェットの罠だった。……というお話し。
本シリーズにも幾度か裁判モノがあった。殺した少女を冷蔵庫に押し込んで遺棄した事件とか父親の事件とか、今回もまた主な舞台は裁判だが、いつものように“詰め”が甘い。「その程度で有罪無罪を決めていいの?!」と思ってしまった。(汗) 陪審員になったことがないので分からないが、かなり雑な描き方だ。勿論、裁判そのものがテーマの作品ではないので事件を詳細に語る必要はない。けれど、立証責任は検察側にあるのだから、有無をいわさない物証とロジックで犯人を追い詰めてほしいと思う。でないと、陪審員は、みんなバカばかりみたいではないか。(笑)

第22話(106) 新たなる旅立ち
アパートの一室の床が抜け、階下の部屋に大量のゴミとともに腐乱死体が降って来る。被害者は部屋の主人=“溜め込み魔”の男だった。捜査を始めるブース捜査官とブレナン博士だったが、彼女は何だか事件に乗り気でない。そんな時、助手候補のデイジーが、古代の遺骨の発掘調査チームのメンバーに選ばれたと聞かされてブレナン博士は動揺する。やがて、彼女にも「調査団の団長を」と話しがもたらされる。……というお話し。
ブレナン博士とブース捜査官、ホッジンズ博士とアンジェラ、スィーツ博士とデイジー、――それぞれの行方を描くことに重点が置かれ、事件は、その珍奇さとは裏腹にあっさりと犯人が分かってしまう。うーん、何だろ、これ。フラストレーションを感じる。思うに、事件の内容とそれぞれの人生の選択がリンクしていない。だから必然性が感じられないんだろうなぁ。シーズン最後の1話なのだから、事件が各人の選択に影響を与える構成にしてほしかった。

本シーズン第3話でブース捜査官は、流れ者に憧れると話しをしている。汽車で町から町へと流れる男の話しは、日活の古いアクション映画を思い起こさせた。石原裕次郎や赤木圭一郎、宍戸錠、真田広之のデビュー『燃える勇者』もそうだった。モチロン、米国映画にも“流れ者”が主人公の映画はたくさんあるが、日本映画のそれを連想したのは、私だけではあるまい。西部劇では馬に乗ってるしね。(笑)
ところで、最終話の幕切れもまるで『君の名は』みたいだった。このウェットな感覚は、間違いなく日本人好みだ。広大な荒野を抱えた大陸を馬車で横断して来た民族のそれでは、決してない。
絶対、製作陣の誰かが日本で暮らしていたのだ。(笑)

第6シーズンもケーブルTVで始まるし、ビデオリリースも間近。オススメ!

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オススメ

投稿者:ひつじ 2011年09月08日

見ればくせになる面白いので是非見てほしい

はまった!

投稿者:よっち 2011年08月26日

これはまぢはまりました!サスヘ゜ンス好きでCSIシリース゛もすべて見たけど、これはまた一味違う。ホ゛ーンス゛の才能に惚れ込んだ!続きが早く見たくなります!

そうかなあ…

投稿者:サム・ミイラ 2011年06月21日

なんかシース゛ン追うごとにどんどんタ゛メになってる気がするんだけどね…。 お笑いとか恋愛やセックスばっかで…。 最初の頃の面白さはもうどこにもない。 内容のないのを無理に観るのもつらいので、私たちは離れることにします。

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