ブルー 初めての空へのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
1330

観たい人
334

投稿者:マット 2021年02月09日

音楽が最高。ニコがジェイミー・フォックスだと知らずに観たから、突然圧倒的に声良い鳥が出てきてビビったのをよく覚えてる。

投稿者:現実逃避異邦人 2021年02月06日

貰ったDVDで鑑賞。『Happy Feet』もノリノリ音楽だったけど、『Rio』 (2011) はさらにノリノリ。

10年ほど前、子供達が小さかった頃、貰ったサウンドトラックCDをカーステレオで、ループで流してたせいか、ついこの間たまたま曲を流したら、鳥の鳴き声のみのイントロ部分で、娘が「なんでRioをかけてるの?」と曲当てた

声は、ジェシー・アイゼンバーグ、アン・ハサウェイ、ジェイミー・フォックス。みんな声優のプロみたいで、歌も上手い。

ブラジルRio de Janeiroから、寒ーいミネソタへ連れていかれ、空を飛んだ事無いBlu(Spix's macaw)。インコも音のモノマネが上手いのね。チェーンが外れた場面は笑った。子供向けストーリーだけど、とにかくサウンドトラックCDが良くて、朝なかなか起きない子供達を起こすのにぴったり

投稿者:犬 2021年01月24日



アメリカ育ちの飛べないインコのブルーが、生まれ故郷のリオデジャネイロを舞台に大冒険を繰り広げる姿を描いたアドベンチャーアニメ

壮大
アニメーションが綺麗でした

空を飛べる⁉︎

大冒険で楽しい
キャラも個性的でした

人間との関係
それぞれのロマンスあり

展開はまあまあ

カーニバル良かったです

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

面白かった

投稿者:レビュアー名未入力 2015年09月10日

小学生低学年の娘がすごく気に入って何度も繰り返し見ていました。
子どもにオススメ。もちろん、大人が一緒に見ても面白いです。


ブルー 初めての空へ

投稿者:片山刑事 2014年10月26日

 人間に育てられて飛べない鳥がブラジルのリオにお嫁さん候補がいるってんでブラジルに行ったら、密猟に巻き込まれて逃走劇の話。

 飛行シーンのワクワク感はCGアニメの真骨頂のような映像と異国のブラジルで飛べない主人公の成長物語として面白かったです。

 ただ人間が出てきての大騒ぎが出てきますが、青い鳥を保護しようとする学者さんや主人公の飼い主の恋愛のくだりとか正直どうでもよくて、カーニバルで騒ぐくだりとかも長く感じました。
 話の方も90分で新鮮味がなくて、王道の展開で進むのでキャラクターの面白さで引っ張らないと相当辛い内容だったと思いました。

 数多く作られているCGアニメーションと違いが特に感じられないのも残念でした。

映像と音楽『RIO』

投稿者:pod 2013年07月17日

 本物のリオの映像からおこしたアニメーションのリオは、本物より更に繊細に美しく出来ています。鳥の羽根は鳥を飼っている人にもため息が出る様なフワフワリアルで、筋肉の動きとか、呼吸までしっかり計算されているような動き。実際にはなかなか体験出来ないRIOの空の旅が出来る。ピクサーではないので日本の映画館では上映されなかったが、米では1位をとる人気で、音楽の豪華さは特別。何故か細かくは名前が出ていませんが、ウィル・アイ・アム(will.i.am)、ジェイミー・フォックス(Jamie Foxx)、タイオ・クルーズ(Taio Cruz)、セルジオ・メンデス(Sergio Mendes)、ベベウ・ジルベルト(Bebel Gilberto)が参加しています。ウィル・アイ・アム、セルジオ・メンデスなどの音楽制作シーンがBlu-rayでは特典映像で見る事が出来るが、ベベウ・ジルベルトのパーカッションワークが圧巻。音楽通にもあまり見れないブラジル風レコーディング風景が壮絶に楽しい。セルジオとウィルのあの大ヒットアルバムが出た後の作品で、定番となってきた相性も勿論の事、美しいアニメーションが加わり、本当に贅沢な作品です。
 内容も、簡単に受け取れば浅はかに思うかもしれませんが、実際にこういうことがおこったために今皆さんの家にインコやオウムがいる訳ですし、彼らが本当に生きていたのはこういう所なんだと、噛み締めてみると全然違う物になってきます。多くのインコ、オオムの元の生息地はブラジルなのだそうで、私は鳥を鳥かごでこの映画の様に飼っていたので、親身になってみる事が出来ました。リオに住んでいる人が見た印象も良く、レビュー評価もとても高いです、それらを参照して私はBlu-rayDVDのセット商品を購入しましたが、その後時々ひっぱり出して来ては観て癒されています。あまりにもここでの評価が低く内容もぜんぜん伝わっていないようでしたのでちょっとショックでした。前情報に追記があればもうちょっと受け止めてくれるのでしょうか。内容を知ってもこの国ではあまり伝わらないのでしょうか。原作タイトルは『RIO』です。リオのカーニバルの中に潜入もします。メイキングでは実際にカーニバルに参加して体感したうえで制作された様子も出てきます。色んな面で教育にもよろしいかと。贅沢を言えば主役の人間2名がもっと美女とイケメンであって欲しかったです、最近アニメの主人公が美女とイケメンでは無いケースが多く、その方が面白かったり共感を呼ぶのかもしれませんが、私はその風潮がちょっと残念な派です、人間にもうっとりしたい。そこだけマイナス0.5点。
以下音楽については記事があります。http://bmr.jp/news/49156

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クチコミ・レビューTSUTAYA

おもしろかった!

投稿者:R 2012年10月16日

リオの街並みや自然、ハラハラドキドキのアクションが満喫出来る素晴らしい作品です!大人でも楽しめますが、特にキッズにオススメです。キャラクターも可愛いですよ☆アイス・エイジのスタッフが作っただけあってハズレ無しだと思います。

リオの空へ飛び立つカゴの中の鳥

投稿者:さえこ 2012年09月06日

アメリカで人間リンダに拾われ、ペットとして育てられた、飛べない青インコのブルー。ブルーが絶滅危惧種であることが判明し、繁殖のために故郷ブラジルのリオに行くことになります。

監督がリオの出身だけあって、リオの魅力が満載の作品でした。
メインストーリーはよくある展開ですが、ワンシーンごとにリオの特徴が盛り込まれていて、これが面白かったです。
リオの街並み、派手なカーニバル、陽気なサンバミュージック等と、鳥や動物のアニメーション映像が上手く合わさっていたように思います。

鳥たちの目線で上空から見るリオも美しいなと思いましたし、ペットとして過保護に育てられたブルーがその空に飛び立つ姿は爽快でした。

ブルーと同じ種のメスのジュエリーや、鳥の密輸を手伝う悪役のオウム、カラフルなブラジルの鳥たちなどの、キャラクターも個性的で観ていて楽しめると思います。

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