珍山荘ホテルのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

二人の演技派俳優

投稿者:はる 2011年06月14日

渡辺いっけいさんと生瀬勝久さんの演技が上手だなと思いました。
二人のかけあいが楽しかったです。ほのぼのしましたよ。

誰だって怖いよね 新しい道を進むのは

投稿者:ムーンライト 2011年01月28日

脱サラ・借金をして始めた岩井(渡辺いっけい)のホテルを舞台に、1年以上も新作が書けず滞在し続ける小説家夏目(生瀬勝久)と訳ありの女性客が織り成すコメディ。

第1話 「黒いドレスの女」
愛犬タクヤを亡くした悲しみから自殺を図ろうとする律子(麻生祐美)。夫は仕事ばかりで私のことなんかかまってくれないと不満ばかりを口にして葬儀場を逃げ出してきた。

第2話 「忍びの女」
24歳忍者のしのぶ(山口もえ)は、親の言うままに結婚するのがイヤで逃げ出してきたものの、直伝の壺を手放せない。

第3話 「聴診器をもった女医」
熱をだした岩井のために往診をたのんだ夏目だが、来たのは男性恐怖症で男に近づけない女医の則子(かとうかずこ)。症状をきいただけで適当に「風邪です」と診断し岩井を怒らせてしまう。

第4話 「演歌の美女」
9年も新曲をだしてない演歌歌手早乙女よねこ(山本未来)。演歌なのに致命的な音痴。

どの回も基本はおチャラける夏目と真面目に対応する岩井だが、二人の絶妙なバランスでゲストの本音に迫り自分自身の問題に気づかせて道を開いていく。
見方によってはすっごくラフなカウンセリングだ。
そして4人が4人とも二人に感謝して、自信を持ってホテルを後にする。
結果誰一人宿泊代を払ってないんだよね。
あぁ赤字続きなはずだ…
でも失意の一人旅のお客には、静かで優しいこんなホテルがあったらいいかも。
小説家夏目雅之の原稿用紙に小説の神様が降りてきてヒットしてくれることを祈ろう!


コメディー??

投稿者:Na 2008年06月13日

コメディーというより、「やわらか人間ドラマ」って感じ。

もうちょっと社会風刺とかブラックジョークとか、ギリギリ下(シモ)じゃん!みたいな作り込みがある方が、私は好み。
良くも悪くもNHK的作りだなぁと思いました。

特にオチも無く。
かといってヒネリも無く。
達者な役者さん達が小気味良く長回しをこなしている・・・そんなドラマ。

笑える部分は・・・正直あんまりなかった。

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