あるスキャンダルの覚え書きのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
2070

観たい人
1350

投稿者:QUENZE 2019年10月15日

バーバラのストーカーまがいの執拗感、服従させようとする支配圧力。
シーバの浅はかな感情からの生徒とあるまじき情事。
見ててイライラしてオモシロかったw
ケイト・ブランシェットの透明感がきれいです。

投稿者:むくちゃん 2019年10月07日

ケイト・ブランシェットだから、何とか品を保ってるけど。。。バーバラのあのネチネチな感じと、孤独感が悲しくて虚無感を覚えるお話。

投稿者:すみ 2019年09月19日

「何もしないことで何もかもがわたしのものになる。」
テンポが良くて好き。
愛情が執着に変わる瞬間ってどこなんだろう。
人間関係には必ず上下関係があると思ってるんだけれど、バーバラの場合自分よりも格上の人間を自分のものにしたがる珍しいパターンだなあと思った。
それって弱みを握るしか手段がないから結局こじれちゃうんだよなあ〜

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ケイト・ブランシェットは良かったです

投稿者:とーと 2013年07月10日

大人がそれぞれ自分に言い訳しながら結局やりたいようにしてる話を見せられている気分。ケイト・ブランシェットはエロくて良かったです。
気分の悪い映画ではなかったですが、心動かされる作品でも無かったです。
私的には満足度75%

人間の心の歪みをストレートに表現している

投稿者:趣味は洋画 2013年04月30日

ゾーイ・ヘラーの同名ベストセラー小説を映画化。15歳の教え子と関係を持ってしまった女教師と、その秘密を握った初老の女教師の駆け引きを描いた愛憎サスペンス。

映画はバーバラの目線で綴られていくが、ストーリーが進むにつれ、冷徹で客観的だと思われていた彼女の語りが、あまりに主観的で事実とかけ離れたものだと判明していく。積年の孤独に心を蝕まれた老女の妄想と暴走が、恐ろしくも醜く、そして悲しい。また幸せな家庭がありながら道を踏み外していくシーバが、見た目は平凡で大人しそうなところも、逆にリアリティがあって怖い。

ちなみに監督は01年「アイリス」のリチャード・エアーです。

ジュディ・リンチ、怖い…

投稿者:T♪ 2012年11月30日

ジュディ・デンチが、ほんとにこんな人に見えてしまうくらい怖かった。
この年配女性の行動が、まるで中学生女子みたいで…。
コワッ!!

舞台がロンドンの秋冬だから、好みの服がたくさん♪
特に、ケイト・ブランシェットの色合いがステキだったー!
色白で金髪だからってのもあるけど、
ライトグレー+ピンク+青が、まあきれい!
黒髪の私ですが、マネしちゃうつもり。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

間柄

投稿者:よっしー 2012年06月05日

厳格で親しい間柄がないバーバラの書棚は大量の日記帳で埋まっています。日記は彼女の孤独を紛らわす物かもしれません。どれだけ友情を欲しているか文学表現で意味深く表しています。ジュデイ・デンチとケイト・ブランシェットが怒号し合う場面は、ベテランならではの見せ場でした。

お勧め

投稿者:クワトロ・バジーナ 2012年04月11日

ベテラン教師であるバーバラの目線である問題を犯したシーバ書かれた日記に基づいてストーリーが進みますが、客観的に書かれていたと思われた日記が実は・・・。
魅力的なケイトと見事な演技のジュディ・デンチは必見です。

エリザベス対ヴィクトリア

投稿者:紫衣名 2012年04月07日

禁断の関係と孤独な初老女教師の緊張感がハンパない(震)
教え子役も良かった☆

レビューをもっと見る・投稿する