やさしくキスをしてのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.8

観た人
420

観たい人
913

投稿者:おぐり 2021年05月05日

2021-05-05 ぽすれん 秀作
こーゆー女と男がいたからホモ・サピエンスは今まで生き延びた。

投稿者:あすみ 2021年04月28日

宗教とか人種的な問題をラブストーリーに入れてるのは素晴らしいけど、主人公の人柄はもうちょっとどうにかならなかったのか。

投稿者:キラキラした瞳のウシ 2021年02月07日

恋愛も撮れるケンローチ
捩れた関係を作り出すのが上手すぎる
これくらいの頃のフイルムの映像がまた良い

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

今のところマイベスト

投稿者:Kemunpass 2021年04月25日

名匠ケン・ローチの作品なのにあまり話題にならなかった気がします。もしかして日本では未公開だったのかと思い調べたら2005年に公開されてますね。私が知らなかっただけか。彼の作品全てを見たわけではないが今のところマイ・ベストです。二人の関係が深まる過程も自然な描写で上手いな~と感じ、宗教や文化の壁に何度も跳ね返されながら離れられない二人の切なさに胸が苦しくなりました。ケン・ローチはカソリック教会の頑迷な保守主義にも厳しい目を向けていますが、それ以上に現地の文化に溶け込む努力をしない閉鎖的なムスリム移民社会にも疑問符を投げかけています。数年前に訪れたドイツで感じた空気にも同じものがありました。

重い課題に対し主人公ふたりが軽い

投稿者:hinakksk 2015年01月30日

 一応恋愛優先の結末だが、ハッピーエンディングという気が全然しない。

 主人公の描き方に深みや奥行きがなく(単に表面的な好き嫌いだけでどっちもどっち)、ふたりの絆に全く説得力がないので、果してふたりが宗教の違いを乗り越えていけるのか、はなはだ心もとない。

 『ベッカムに恋して』(佳作です!)も同じ主題を扱っているが、こちらは男性がスコットランド出身で女性の方がパキスタン系。サッカーを通して互いに切磋琢磨し、カシムと違って男性側がきっぱりと潔く逡巡が全くないので、希望を感じさせるし、とても爽やかな作品になっているのでお薦めです。

途中までしか…

投稿者:ネコ 2012年09月01日

DVDが、古いのかどうかわかりませんが、途中で何度も止まったり、早送りしても止まったりで、最後まで観ることができなかった。借りた他のDVDは普通に観れたので、プレイヤーのせいではないと思う。残念だけど、返却します。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

ただのラブストーリーで終わらない

投稿者:nappy 2006年06月08日

アイルランドを舞台にカトリック教徒の女性音楽教師と、自分の店を持つ夢をかなえようとするパキスタン人青年のDJの恋物語。民族の違いから2人の前にさまざまな障害がたちはだかります。2006カンヌ映画祭で最高賞を受賞した巨匠・ケン・ローチ監督の作品。あらすじから予想していた展開以上に、宗教の違いから生じる問題を真正面からとらえているところに見ごたえがあります。製作者の思いがちゃんと伝わってくるいい映画だと思います。

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