クラッシュ シーズン1のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

幸せな気持ちにはなれない

投稿者:funkychicken 2014年01月17日

映画やTVドラマを見るにあたって私は、ホッとするような幸福感とか爽快感を求めて観る。いい年こいたオッサンがディズニーの映画が好きなのもそこ。そんな幸せな世界なんて現実には無いことは分かる。だからせめて、エンターテインメントの中だけでも、そんな幸せな世界を期待してしまう。

このドラマは「セックス・アンド・ザ・シティ」、「ロスト」、「プリズン・ブレイク」、「デスパレートな妻たち」 etc. etc. にあるような不愉快になるような気持ちになるような状況、描写を次々に繰り出してきて視聴者を惹きつけようとするアザとい面が感じられる。

まぁ、非常に不愉快になるということは、取りも直さず映画・ドラマとしてよくできた作りだということはできるかもしれない。評論家的に言えばね。

でも、あたしゃ評論家様じゃないし。不愉快な人間を見ること、理不尽な状況にさらされるのは現実世界だけで沢山だなと感じさせてくれます。

決して私は人格高潔でもないし、性に無関心ってわけでもない俗物でございます。しかし、ジョークとして笑う範囲を超えて汚い言葉の羅列があったり、あまり同調できないような状況での頻繁な性描写にウンザリです。

総評

投稿者:ぽんぽん玉 2013年08月14日

この作品は登場人物それぞれの人生模様を描いています。
登場するのは3つのグループ。
①音楽プロデューサーのベンのグループ。
②警察のグループ。
③エモリー一家。
そして、救命救急士エディと不法入国をもくろむセサル。
VOL2までは彼らの現状が細かく語られます。なのでグチャグチャとして分かりづらいという印象を受けるでしょう。
それがVOL3で転機を迎えます。
そのままそれぞれが人生の坂道を転がり落ちていくのです。
人生とは平坦なものじゃない。大抵の場合【起承転結】ではない。【起承転承転承転結】って感じ。それも、必ずしも【結】はハッピーエンドではない。
そういう人生の厳しさがたっぷりと詰まった作品なのです。
やっと人生が好転してきたと思ったら、昔の過ちが足をすくったり、人生の荒波にもまれている内に目的地を見失ったりするのが人生。
その反面、悪い事の中に小さな幸せがあったりして。
良い事も悪い事もすべて自分に返ってくるんだという事を痛感させられます。
人生の小さな決断一つ一つがいかに大事であるか。そして、結果はすべて自身で受け止める心構えが必要になってくる。
題名の【クラッシュ】は車の衝突ではなく、人生の衝突です。それぞれの人生が衝突しあって今を作っている。未来へとつながっていく。
彼らの小さな決断と衝突がお互いの人生に影響を与えあっているのです。
そしてどんなにどん底に落ちたとしてもがむしゃらに生きていく。

若い頃に夢破れ、人生の過酷さを知りつつも、まだ【この世は捨てたもんじゃない】と希望を持っている中高年にオススメです。
この作品を一言で言ってしまえば。。。
【人生ってそんなもんだよね。あ、でももしかしたら。。。いや、そううまくはいかないか。。。でも何とかなるかも】
って感じでしょうか^^;

なんか出てるぅ~(VOL6のレビュー)

投稿者:ぽんぽん玉 2013年08月14日

ストリップに置き去りにされたセサルが久々登場。
連れ回されたのって、一体何だったんだろうね^^;
仕事放り出してベンについて行ったのに、結局置き去りだし。
おかげで得た仕事でクリスティンとつながった。とはいえ、これ以上の進展はなさそう。。。
エディもまた、やっとの思いで犯罪記録の抹消に成功。これで晴れて正しき道を歩める~。。。と思ったら、そうは問屋が卸さない!
人生ってこんもんか。
唯一、人生が好転していると思われるのがベン。
ただし、クスリを絶ってからというもの、真面目になっている。
とはいえ、法を犯さないだけでイカレ具合は相変わらず 笑
ラスト、トランクからはみ出した膝掛けに爆笑∵ゞ(≧ε≦o)ぶっ
一体、何やったんだー?!




今回のゲスト。
第13話【因果応報】
ルディは【ローンレンジャー】のジョー。

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