いつか誰かが殺されるのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.8

観た人
173

観たい人
59

投稿者:あお 2021年01月22日

つまらん...昔の日本映画ってセリフが聞き取りづらくて事件のことを話してるんだろうけど聞こえないからわからない笑
古尾谷雅人さんはギリギリ亡くなられたのを知ってる世代なのですが、母親が大好きだったそうで。わたしもかっこいいなぁと思いながら見てました。

投稿者:techno 2020年10月04日

【tag】蓮司背汗/典子小柄/マンションメーカー/天井の高い新聞社/コンピューターディスク/パソコンおたく/SHOTA ONLY/ゴールデン・チャイルド/超能力者/ヒッピー/野生の証明/結局何だったのか?/食糧ビルディング/カジュアル白竜

投稿者:tristana 2020年09月19日

河原崎長一郎の最後の晩餐、アジトの吹き抜けになった回廊からベッドに飛び降りる渡辺典子(思ったことがすぐ口に出る)が背伸びの想いを寄せるのは偽ブランドのみ扱うブティックの店番古尾谷雅人だが、国際色豊かな倉庫がわりのアジトで松原千明との間はゆるやかな自由恋愛、案外チャンスがないでもない。夜の首都高で野性に帰る。それでも渡辺典子のCGに私も好きよ、と言わせる尾美としのりの密かな思いは最後まで気付かれることすらなく終わる。なんで良い話になるのか分からないのだが、巻き込まれパートはボクの彼女に〜を思わせるなんのこっちゃ?で最高。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

なぜ殺されなければならなかったのか?

投稿者:伝衛門 2016年07月08日

『晴れ、ときどき殺人』に続き、当時流行した”角川映画X赤川次郎原作”、
角川3人娘の渡辺典子さん主演の作品です。

同名小説に対し大幅な改変が加えられているようで、
それがコンパクトに良い方向に転べば御の字なのですが、
アイドル映画特有のロマンスネタを強引にぶっこんでいることも要因なのか、
全体的にまとまりのない作品になってしまったのかも?(・・。)ゞ

財閥一家家長の提案による、子供らの名前を一文字ずつ取って作られた”モリヤアツコ”なる名前の
18歳の女性が存在するか否かを賭けるゲームによって作品の幕が開くのですが、
この導入部分が全体を通して活きてこないのです。
探偵役の石橋 蓮司さんがコミカルに映るだけで、物語の核となるヒロインの父親の失踪事件に全く絡まず、宙に浮いたエピソードとなっています。

『いつか誰かが殺される』の”いつか”がやってくるのが遅すぎること、
それが粗末に扱われてしまっていることなど残念な点が多いです。(・・。)ゞ
しいて言えば、突っ込みどころも多く、そこが楽しめる点かも?(*^.^*)

無理があったかなぁ…。

投稿者:レビュアー名未入力 2009年07月10日

ストーリー、キャラクター、構成、全体的に無理があったように思います。
オートバイが好きで、ギターが好きで、成績優秀な主人公や、国際色豊かで、関係も不明瞭なグループ、お父さんがかかわっている組織、すべてが、違和感ありました。
でも、昔の角川映画を観た、という懐かしさは感じられました。
そういう満足感はありました。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

レビューを書いてみませんか?

レビューをもっと見る・投稿する