危険なアネキのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

最後まで観ました。感動しました。

投稿者:ギャンブラー 2011年11月05日

ハート・ウオーミング・ドラマとして、感動しました。
伊藤美咲扮する“寛子”がこれ以上のピュアな人はいないと思う程の
役柄を見事に演じて呉れました。

弟役の“森山未来”君もかなり難しい役を熱演でした。

文章力がないので、この気持ちを上手く伝えられないのが残念です。
一言で言えば、胸の中が暖かくなり、嬉しい気持ちになったということかな(笑)。

最後は故郷、宮崎で焼酎“皆川”も復興。

愛があれば全てを乗り越えられる。そういうドラマでした。

追伸
伊藤美咲という女優さんを意識したのは、約7、8年前、友人と東北旅行での事でした。
観光バスである街を通過するとき、ガイドさんが、ここは、伊藤美咲さんの出身地ですと
言ったのがずっと忘れられずにいて、今回のドラマをチョイスしました。
不思議な縁だと思います。

宮崎の芋焼酎“皆川”の復興

投稿者:ギャンブラー 2011年10月24日

7話
亡くなった父親の会社の3000万の借金を肩代わりする代わりに
宮崎で生まれた芋焼酎“皆川”を大企業の社長が企業参加すると言う。
しかし、その中身は“皆川”というブランドを利用した営利だけを目的するものだった。
兄弟は本物の“皆川”を復興することだ。
企業の援助を断った兄弟にまた3000万の借金を抱える事に。
寛子(伊藤美咲)は再びキャナクラに戻る。
しかし、この事件がきっかけになり“皆川”が売れ始める。

8話
死んだと思ってた兄弟の母(萬田久子)現る。養護施設で働いている。
姉の寛子との親子の情愛が醸し出す雰囲気にほっとする。
しかし弟はしっくりしていない。
このへんの気持ちわかる。男ってそいう所あるから。

借金返済のため寛子とその母がそろってキャバクラで仕事する。

伊藤美咲(寛子)はおっちょこちょいで前向きで、明るい性格の気持ちの優しい娘の演技見応えあります。

まったく突然ですが、キャバクラでは“さおり”の源氏名、ナースの北村看護師(釈由美子)の存在が映画に華を添えている。

爽やかなラストシーン

投稿者:ギャンブラー 2011年10月05日

やはり、シリーズものなので、今回は本筋とは違う話に終始したが
最後は綺麗にまとまり、少し、ウルルとなった。

ドラマ的には飽きる事なく、楽しめました。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

レビューを書いてみませんか?

レビューをもっと見る・投稿する