青~chong~のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
223

観たい人
224

投稿者:HIRO 2019年04月27日

同じ歳か。
一番リアルだった日本で生まれて日本で育ったが日本人には朝鮮人と言われ
韓国人には日本人だと言われ自分達はなに人なのか。

投稿者:c 2018年10月30日

素晴らしい作品。李監督の一貫した作風のはじまりはここ。デビュー作。

在日3世として生きる高校生。
友人がいて、恋をして、野球をする。
ごくふつうなありふれた日々のはずなのに、どうしてもひっかかる。在日。チョン。なぜ。

ぽかんと青い空が広く、美しく、寂しく、切なく。「俺は俺だ」、すべてはそれでいいんだと思う。薄闇の空に放たれる小さな花火の儚くも意思ある揺らめきに感じ入る。

投稿者:まるまるたまちゃん 2018年08月08日

おれは、おれだ?

笑わすな。
なんや、そのオチは。

人一倍、ナニジンか、
こだたっとんのは
おまえちゃうんか。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

リタイア作品です--;;

投稿者:レビュアー名未入力 2007年10月09日

私の個人的意見ですが、、、、
初めからつまらなすぎて15分と見ていられませんでした。
が、仕方がないっ!!
映画学校の作品だったんですよね~。

この作品を選んだ理由は、主演が眞島秀和さんだったから。
某TVドラマにほんのちょい役で出演していたのが気になった借りてみたのですが、彼の演技力(?)を楽しむ間もなく閉じてしまった作品です。

これはアレですね

投稿者:ミドンさん 2007年09月02日

北野武監督の映画に影響を受けていますね。
例えば、最初のシーンなんかはHANA-BIの最初のシーンに似てますし、所々キッズ・リターンっぽいです。

フラダンスの李相日の原点が分かる作品

投稿者:レビュアー名未入力 2007年04月12日

この映画が映画学校の一学生の卒業制作として作られたのだから、素晴らしいというべきだろう。
自主映画であるから、当然のことながら役者は素人だし、題材にも華やかさはない。
しかし、素人をあそこまで見せるというのはやはり監督の手腕なのだろう。

この映画を作った李相日(リ・サンイル)が監督し、日本アカデミー賞を受賞した「フラガール」と見比べれば、如何に映画がスタッフ力の結集のたま物であるかという事が歴然として分かる。

しかし、この映画は李相日しか撮れない映画なのだろう。
彼が経験してきた視点でしか描くことができない作品だから評価されたのだろう。

この映画を見て思ったのは、日本に住む朝鮮人も日本人に対して偏見を持っているということだ。
姉のエピソードがあり、クラスの気になっている女の子のエピソードがあり、さぁ、それで、君は最後に何を思ったの?
と主人公に聞いてみたくなった。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

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