実録!呪われた都市伝説 最凶 平成の都市伝説集のクチコミ・レビュー

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再認識用

投稿者:(●(人)●) 2012年04月26日

あぁ・・・こんなのいたなぁ・・・

あれ?うちのほうではこうだった・・・・

そんな楽しみ方ができます。

楽しいほうですよ^^

ときめきタイムリー

投稿者:AVANZSUR 2012年03月21日

『呪われた都市伝説』シリーズの直近の平成ネタをピックアップして、その噂の発生源と思しき場所や目撃談が集中している地方都市へ向かい、ネタの元となったエピソードを検証していくドキュメント(つうかフェイクですw)
ネタ自体TVやネット、本で一度は目にし耳にした有名過ぎる都市伝説ネタばかりで、そのネタを映像化しただけの安易な内容なら即停止ボタンものなんですが、本作は・・・一応捻った作品を少ないですが用意はしております。
面白いか面白くないか、また出来が良いのか不出来なのかは別にしてですが。
また『昭和版』同様、谷本さんの実直そうなお人柄が伝わってきそうな「これが私たちの見たすべてです」の締め台詞を聞くことが出来ないのが寂しいんですが。
収録作品は以下の通り。

①死を招くカーナビ
②エンジェル様
③赤いクレヨン
④ともだちだよな
⑤さとるくん
⑥ひきこさん
⑦I公園の怪
⑧コインロッカー・ベイビー

このシリーズの特徴でもある、そのネタの概要だけ静止画を使って説明して終了する力技と追跡検証ドキュメンタリータッチの2種類が用意されてるのは本作も同様ですが、見所の追跡検証エピソードの作り込みが甘いのがどうにもいただけません。
あるエピソードでは作中に登場させる人物へのインタビュー映像で、明らかにインタビューに応じる筈の無い人物を複数登場させ、非常に重要な話を引き出していきますが、勿論演出上物語を進展させるためには必要でしょうが、常識で考えればボカシ及び音声変換をカットし素顔を晒すお堅い職業の人間なんて居ないでしょう。

勿論フェイクと認識している方なら笑って済ます範疇なんですが、一応ドキュメントと謳ってるからには嘘でも最低ボカシは入れないと。
おまけに警備上の機密の根幹となる監視映像まで持ち出させる始末。
それも常識的にはほぼ有り得ないのです。
なぜなら、関係者以外立ち入り禁止のそのものずばりの現場で映像を見せるなんて、職務上もってのほかでしょ。(クビを覚悟してまで何故に協力する?w)
そして肝心要の映像に映り込んだ”モノ”の動きが妙に機械的過ぎ。
動きが不自然過ぎるのですw

私はフェイクと認識しているのである程度笑って済ませる側の人間でも、ディテールを無視し過ぎなのが気になって、なんやら興醒めしちゃいました。
本作みたいにドキュメントで押すのかフェイクとして押すのか、どちらの側で作り込みしていくのか、中途半端なのが観ている側としては一番困るのです。

中途半端と云えばすぐに激昂するざこばを”大人”の理路整然とした言葉で上手に丸めこんだ上岡司会のあの朝の番組も、上岡が降板してからは中途半端なトークで終始しましたなぁーw

実録!呪われた都市伝説 最凶 平成の都市伝説集

投稿者:mukai 2008年09月15日

あまり怖くは無いがドキュメンタリーとして見るなら問題なし。

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