ミラノカリブロ9のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.5

観た人
238

観たい人
142

投稿者:Jet 2021年08月03日

古き良きイタリアンマフィア映画の傑作の1本。むくつけきオッサンと美女、やはりマフィア映画はこうでないと。

投稿者:kayo 2021年07月11日

愛すべきB級映画でした。
十分に楽しめた。音楽がめっちゃ良い
最初のシーンの鳩が多すぎるのとヘマした奴らの始末の仕方が雑すぎるのと…魅力的な始まりでした。その後の続きはいかにもギャング映画という感じで、ドンパチあり裏切りありで楽しかった。最後の最後ら意外な感じ。シュールな終わり方だった。

投稿者:エビラ 2021年07月10日

当時のハードボイルド路線の佳作といったところだが、イタリアンな感じが好きか嫌いかでは別れる。ラストがいいのと、主演の演技と女性でもってるがタルイ。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

Bムービー万歳!

投稿者:smokers 2014年10月15日

Bムービー万歳!と言わざるをえないでしょう。冒頭のショッキング??な描写から中だるみしまくりの展開と安っぽーいロケながらも、アクの強い役者達とまってましたの銃撃戦を経てたどり着くまさに「ノワール」なエンディングにいたるまで、Bムービーで何が悪い!と言いたい。
さて、劇中ではまったくもって機能していない警察の様子が描かれているのがオモシロイ。特にイタリア映画における警察組織の描き方ってのは他のどの国よりも良く言えば「人間臭く」描いていると思う。アメリカも日本もどこかしら根底には「警察はそれでも大事」みたいなところがなんとなくあるのに対して、イタリア映画特にこの頃の映画には「警察も人間」というテーマで描かれている。悪く言えば「堕落」している警察機構ということなのだが、アメリカ映画にみるメキシコ警察程「堕落」はしていない。これもまた人間なのだ。
終盤に主人公が緑のミニを乗り回すシーンがなんともかわいいし「友達」の家では靴下やらパンツやらが干してあるというなんとも生活臭い映画でもあります。

哀愁のプログレが流れるノアール

投稿者:カプチーノ 2013年04月18日

哀愁のメロディ・メイカー!ルイス・エンリケ・バカロフとプログレ・バンドのオザンナが作った
「ミラノ・カリブロ9」のサウンドトラックは、80年代には幻の名盤となっていて、プログレ・ファンにとっては垂涎のアルバムでした。
今では、簡単に聴くことができますが、情報の少ない当時は、バカロフの泣きのメロディの楽曲が、
まさかギャング映画のサントラとは思っておらず、今回、映画の内容を知って、その楽曲とのギャップにびっくり。
映画の内容が悪いというわけではなく、音楽とミスマッチ。でも、音楽で☆半分プラス評価。
この映画を観ることはできないだろうと思っていたので、鑑賞できただけでも嬉しいです。
内容は、意外なドンデン返しで、楽しめました。
70年代のイタリア映画はウエスタンとホラー、そしてノワールの全盛期。名作よりも、快作、怪作、珍作が多い。
イタリアらしい濃い情感のせいかアクが強く、それが悪く出たり、良く出たりしています。
本作も、描写や演技がくどかったり、稚拙な点があるのですが、
こちらの予想を大きく覆す展開と、音楽のよさで、見終わった後には、満足感が残りました。
また、ワルはワルで、一般人は、こんな世界に足を踏み入れてはいけないと、道徳的な教訓映画にもなっているように思います。
こういう映画を観ると、70年代のナンデモアリのイタリア映画をいろいろと観たくなります。

やっぱタバコはかっこいいぜ

投稿者:フーミン 2010年04月13日

一気に全編見るのはきつそうなので2日に分けて観賞しました。暗黒街、警察、銃撃、暴力、金、美女?、裏切り、そしてタバコ!!!全編に流れるユーロロックとともに全然知らない見たこともない俳優達が演じるイタリアのヤクザもの。全てがB級といえるこの映画は見る人の目を点にします。がんばって最後まで見れる人はマニアと思われます。

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