プルーフ・オブ・マイ・ライフのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.3

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1384

投稿者:はなび 2021年09月28日

天才だった父の介護をし、看取ったキャサリン。
2人だけの時間には、数学があったけど、父は普通の父親として娘を愛していた。
ジェイクさんが良かったのと、主人公が自分で決めて歩き出せて良かったです。

投稿者:韓流にわかふわん 2021年09月27日

ピュリッツアー賞やトニー賞を受賞した『証明/プルーフ』をもとに作られた映画とのことで、ジェイクギレンホール見たさと相まって観ました。
結果、この監督が何を言いたかったのか分からず、内容も予定調和というか正直どうでもいい内容で、良さが私には理解できず。舞台は評価高いのでなんかすごく残念でした。
UNEXT視聴

投稿者:Pooh7 2021年09月08日

個人的にはう〜んって感じの作品。数学は得意じゃないから、凄さがよく分からなかった。主人公のヒステリックな所と姉の強引さがすきじゃない。天才と変人は紙一重。ジェイク目的でみた映画。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

羨ましい父と娘(次女)の関係

投稿者:趣味は洋画 2019年06月16日

プルーフ・オブ・マイ・ライフ(2005年・アメリカ、カラー、100分)

90年代のグウィネス・パルトロウは、気品と優雅さを兼ね備えた魅力的な女優さんだった。
...だった、というのは、最近「アイアンマン」や「アベンジャーズ」といったマーベル・コミックシリーズに出始め、正直、彼女にはちょっとガッカリしているのが正直な気持ちです。

この映画は98年「恋におちたシェイクスピア」のジョン・マッデン監督、G・パルトロウのコンビで話題となったのですが、同作では、彼女の初々しさと、シンプルさを感じる演技で、初ノミネートでアカデミー主演女優賞をさらっていったのは記憶に新しいところです。
彼女の出演作品は14本観ている(本日現在)のですが、そのうち10本は90年代の作品です。その意味では、この「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」は、彼女のナチュラルでシンプルな演技を堪能できる貴重な1本かもしれません。(最近の出演作品を観てないので断言はできませんが)

ストーリーは多くのレビュアーの方々が触れておられるとおりですが、映画を観ている途中で、私は2人の登場人物に苛立ちを隠せませんでした。
1人は主人公キャサリン(G・パルトロウ)の姉クレア(ホープ・デイヴィス)です。
精神を病んだ父親ロバート(アンソニー・ホプキンス)の面倒を妹に任せきりで、自分はNYで気ままな生活。キャサリンの都合も考えず、勝手に妹の家を売ってNYに一緒に住もうとか、まったく自分勝手すぎる。見ていて辟易しました。(まあ、観客にそう思わせることは、その演技が上手いということなんでしょうけど)
もう1人は、ロバートの教え子ハロルド/通称ハル(ジェイク・ギレンホール)。
ロバートの残した大量のノートを見たいというくだりや、数学の定理の証明の記述に関し、キャサリンが書いたものではないと否定するかと思えば、大学の検証チームでそれが認められる哉、一転して態度を変えるサマ、まったく信用ならない男。キャサリンに言い寄る姿勢もみっともない。
実はジェイク・ギレンホールの顔が嫌いで、その影響が大きいと思います。(ファンの方申し訳ありません)

父親ロバートと娘キャサリンの関係は、肉親の愛情が感じられて心地よかったです。
最初は数式の検証を一緒にやろうと云うロバートですが、自分の人生の残りを賭けてでも、娘に「これからの研究」を委ねたのですね。ロバートは本当に次女キャサリンが可愛かったのでしょう。

父親と娘の関係が、うらやましいくらいに良かったので、それだけでもこの映画を観る価値がありました。





あえて言おう、カスであると

投稿者:ビンス 2013年06月09日

面白くない。
こんな作品に対しては。
気取った態度で低音響かし言っちゃります。

「あえて言おう、カスであると」

もう一度。

「あえて言おう、カスであると」

って、ことになっちゃいますよ。
数学式の証明だかなんだか知らないけど。
この映画が証明してるのは。
グウィネス・パルトロウと。
ジェイク・ギレンホールを起用して。
これほどつまらない・・・イヤ、あえて言おう。
これほどのカス作品を作れるのだということ。
その一点のみです。
なんでしょう、このつまずきの連続は・・・・
観終わるまでになんど中断したことか・・・
休憩はさんだことか・・・
もう冒頭の段階で大分「興味がない」ので。
結末まで進むのが苦行で仕方がなかったです。
ホントもうね・・・どーでもいいんですよ。
姉の言い分も。
妹のたわごとも。
あれもこれもそれもどれも。
どーでもいいんです。
ゴミ箱へポイ。
ポイポイポイ。

全く共感できませんでしたっと。

アンソニー・ホプキンスの演技が圧倒的に良かったです。

投稿者:alterd 2012年12月07日

思ったより良かったです。ややサスペンス仕立てが気になりましたが
それが効果的な時もありました。

やはりアンソニー・ホプキンスの演技が圧倒的に良かったですが 
グイネスも堂々たるものでした。
(アンソニー・ホプキンスも、口元が少し引きつるところなどは、やや、わざとらしかったですが)

グイネスが葬式で、しっちゃかめっちゃかのスピーチをするところでは
悲しみの深さを表していて、涙が出ました。
そして、グイネスとホプキンスが公園のベンチで並んで座っているところにはグッと来ました。 
後、グイネスが証明を自分がしたと告白するところは良く出来ていました。
ただ、数学用語が理解出来なかったのは残念でした。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

愛情と数学

投稿者:かおり 2012年03月08日

見ていて切り傷ができるぐらい痛い。幸せな結末によくできたなと思った。だからこそ、なのか?

良作

投稿者:ヒロ 2012年02月27日

難しそうなストーリーだと思ってましたがそうでもなかったです。数学者の娘と教え子のやりとりがよかったです

静かな感動

投稿者:オリーブ 2012年01月09日

ジェイク好きなので観ました。数学者の父とその血を引く娘。そして父の教え子の男性が数学の証明によって対立し、結ばれていく過程が繊細に描かれています。でも数学といっても決して難しい映画ではなく、あくまでもジャンルはヒューマンでありラブストーリーなのでさらっと観られます。

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