アメリカン・ギャングスターのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.7

観た人
6992

観たい人
3445

投稿者:nssk 2019年10月14日

これ実話ってアメリカ怖い。国をまたいでの大規模な麻薬事件。ある警察は逮捕をせずに金だけ奪う。(この事件でニューヨークの警察3/4が捕まった)
最後終わり方すき。

長くて重いので3回に分けて観た。

投稿者:フィルおじ 2019年10月14日

実話に基づく物語の中ではまぁ面白かった。
裏社会でのし上がる麻薬王と、それを追う刑事。
ラッセル・クロウとデンゼル・ワシントンは両者共に役にハマってたし何より渋くてかっこよかった。
序盤は字幕で観てたけど吹き替えが気になって切り替えたけど大塚明夫さんと山路さんの吹き替えは相変わらず安定。
リドリー・スコット監督だからお決まりの長尺で退屈するかなーって思ったけど2人の描き方が丁寧だから退屈せずに観れた。
特にデンゼル・ワシントンは麻薬王だけど家族を大事にしてる所に好感を持てた。『ゴッドファーザー』観たいな感じだな。地味にラッセル・クロウとの出会いが終盤だったのが意外。もうちょい早く出会ってもよかったと思う。
ノーマン・リーダスとイドリス・エルバが脇役で出演してるのに驚いた。ノーマン・リーダスは2分くらいしか出演してなかったのが残念。
やっぱり自分はギャング系の映画好きだなー

投稿者:ぺー 2019年10月14日

裏社会で麻薬王にのし上がるが、決して派手な格好はせず規則正しい生活をする役デンゼル・ワシントン。
容疑者ボコボコにしたり、結婚して子どももいるのに女を取っかえ引っ変えヤリまくり。なのに決して警察の一線は超えない。荒くれ者の刑事役ラッセル・クロウ。
この二人の配役がめちゃくちゃ合うんだわ!!
終盤の二人の対話のシーンで「お前も俺を殺したいヤツらの列に並べ。」はかっこよすぎました!

あと麻薬の輸送方法にはビックリでした。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

10年前は60点!再鑑賞で成長した俺!

投稿者:ムービードリンク 2018年09月21日

アメリカンギャングスター

1968年~ニュージャージー州、ニューヨーク州 実話

ハーレムの運転手だった男(デンゼルさん)がドラッグ稼業でのし上がる!

腐敗した警察内でで正義を貫く男(ラッセルさん)

この2人の周囲と苦悩と生き様を描く、実話犯罪ドラマ

●83D点。
リアリティを感じる地味な実話犯罪映画でした。この雰囲気は大好物ですね。
★彡この手のストーリーは女にだらしない主人公やアバズレに変化する女性が多いのですが、主人公は意外でした。



◆見所ベスト3!
◎第1位
1970年代の汚職警官やドラッグなど時代を象徴した世界観が良かった。
★彡この時代の犯罪映画はたくさんありますが、派手さがない犯罪映画もリアルを感じます。

◎第2位
完璧で几帳面なドラッグ家業の主人公と生活は荒れても正義を貫く刑事の主人公の対比が良かった。
★彡成り上がりから転落していくストーリーは大好物ですねー


◎第3位
ドラッグ工場で働くの人達が面白い!
★彡ネタバレはできませんが、実際量を計ったり、純度を調べたりとあまり見れない光景が良かったなぁ~


●余談
まさかのダリルを発見!(ノーマンリーダス)
★彡かなりのちょい役でしたけどね。

157分と長いが、重量級の摘発シーン。

投稿者:カマンベール 2018年05月16日

2007年。リドリー・スコット監督作品。

実在の黒人麻薬王・フランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)と、
麻薬組織と癒着したニューヨーク麻薬捜査官。
その双方を摘発に尽力した捜査官リッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ)
の2人に焦点を当てた作品です。

フランクが麻薬王となったのは、ベトナム戦争時に兵士の多くが、
ヘロインの常習者となり、供給の多さに目をつけたフランクは、
直接、東南アジアの栽培地に赴き100キログラム単位の密輸を
敢行する。
中間マージンを省くのと100%純度のヘロインの輸入に成功する。
(ここで蒋介石が麻薬栽培をしており、資金源としていた・・・などの
言葉も出てくる。北朝鮮が麻薬をビジネスとしているという話はよく聞くし、アフガニスタン一帯が麻薬大量栽培をしているのも事実らしい)

リッチー・ロバーツは徹底して正義の男として描かれる。
フランク・ルーカスの麻薬輸入を摘発するラストの20分間が最大の見せ場です。
これは実際にフランクの逸話として有名だが、
ベトナム戦士兵の棺の下にヘロインを隠し、それを探して見付けるシーンは緊迫感MAXだった。
フランクがリッチーとの司法取引で汚職警官の名前を吐いたことにより、麻薬捜査官の4分の3が逮捕され有罪になるという、前代未聞の不祥事なのだから恐れ入る。
『エイリアン』のイメージの強い・リドリー・スコット監督作品に
こんな硬派のギャングストーリーがあるとは思わなかった。

力作だと思います

投稿者:オッドジョブ 2016年04月26日

何と157分の長い作品。これを大作と思うか長さも演出の一つと思うか(退屈と思う人もいるだろうが)。

実話ベースというのは基本的にストーリーにひねりが無く抑揚も今ひとつになりがちだが、この作品のストーリーもその系統。むしろ中心はアメリカにおける黒人ギャングの台頭の様子を再現したドラマなんだと思うけど、この辺は日本人にはあまり実感がわかない。

それでも当時の様子をキッチリ細部まで表現した演出と主演二人の存在感で見ている間はグイグイと引き込まれます。ストーリーの余韻を楽しむのではなく、見ている間どっぷりとその世界に浸るという意味でちゃんとした力作だと思う。

当時の雰囲気を出すため映像全体もおそらくコダクロームを意識した色彩にしてありますよね?個人的にはここがツボ。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

黒いロックフェラー物語

投稿者:井原かずなり 2013年09月13日

倍の品質を、半値で販売……。ヘロイン市場にイノベーションを起こし、自らの立場も「誰にも雇われない独立した黒人の元締め」として変革したルーカス。その生き様は目立つことを悪とし、地域に奉仕し、まるでロックフェラーやバフェットみたく素朴。しかし、汚職に染まらない熱血刑事ロバーツたちの命がけの追跡により、二人の人生やニューヨークは更に大変化を迎える……。いちビジネスマンとして、ルーカスは私達にたくさんの学びを与える。

悪役デンゼル

投稿者:ヨシ 2012年03月15日

悪役デンゼルワシントン、シブ過ぎる〜! 派手な映画ではないがリアルな感じがいいですよ。

R.クロウ×D.ワシントン

投稿者:mrs.jones 2012年02月10日

キャスト、音楽、テンポ、どれを取ってもバランスが良いです。

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