相棒 pre seasonのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

各キャラが 出来上がってきたゾ

投稿者:kazupon 2011年08月22日

たまきさんが言うように、特命の部下に亀山くんが来てから、右京さんがちょっと変わってきたように思います。
お堅くて皮肉屋だったのが、冗談を言うようになったりして、だんだん現在の右京さんのキャラに近づいています。
ラストの笑顔なんて、今までに見たことがないくらいハジケていましたよ。(笑)
さて、今回は、化学薬品工場で爆発事故が起き、怪我人が続々と運び込まれるシーンから始まります。
テレビでそのニュースを観ていた亀山くん。
救急車で搬送されてきた怪我人の中に、右京さんの姿を見つけます。
この時の右京さん、ストレッチャーの上でキョロキョロして、いつもの冷静沈着な右京さんというよりは、好奇心の塊。(笑)
右京さんは盲腸で入院したのですが、その病室で亀山君とともに屋上から人が落ちて来たところを目撃してしまいました。
「飛び降り自殺」と判断されましたが、右京さんは美和子さんが撮った写真に不審なものを見つけ、事件が発覚です。
ドラマも3話目ともなると、右京さんと亀山くんの息もピッタリで、お互いを「相棒」と認めている様子。
いつもは亀山くんが人質になるなどピンチのことが多いのですが、今回は右京さんが窮地に立たされます。
事件も単なる殺人ではなく、安楽死の問題や、白い巨塔のような教授の椅子争いも絡んでいて、事件が解決しても100%スッキリとはいきません。

いつも「特命係の亀山~!」と呼ぶ伊丹さん。
鑑識の米沢さんとの独特のテンポの会話。
「暇か?」の組織犯罪対策5課長の飄々とした人柄。
ドラマのシリーズ化を前に、各キャラが確定されてきました。
伊丹、三浦、芹沢の刑事部捜査一課の三人は、後にトリオ・ザ・捜一と呼ばれるようになるのですが、「踊る大捜査線」のスリー・アミーゴスのように、けっこう大事な役割を担っていますね。


「特命係」は暇

投稿者:kazupon 2011年08月21日

今では、あんな大量のマッチ棒なんて見かけなくなりましたが、
亀山くんはマッチ棒タワーを作って暇つぶしです。
右京さんは、小指を立てて優雅にティータイム。
命令が下れば、どんな事件にも駆けつけますが、どこからも特に命令がなければ、「ふたりだけの特命係」は時間を持て余しています。

今回も「恐怖の切り裂き魔連続殺人!サイズの合わないスカートをはいた女の死体」
という、土曜ワイド劇場らしい長ったらしいタイトルです。
右京さんが、鑑識の米沢さんのところへ行き情報を集めているのですが、この頃からすでに こういうシチュエーションになっていたのですね。
後に、米沢さんを主演とするスピンオフの映画ができるなんて、この時は誰も考えていなかったでしょうね。
さて、タイトルにあるとおり、サイズの合わないスカートの謎ですが、意外にも女子高生のひとことが、いちばん的を射ていました。
また、右京さんの表情が推理のヒントになるので注目ですよ。
ゲストの生瀬さん、渡辺典子さん、なかなか良かったです。
生瀬さんは「トリック」のヅラ刑事とは違い、今回はお堅い検事役です。
渡辺典子さんは、凛とした美しい事務官。
この回が、pre season の中では一番視聴率が高かったそうですね。
因みに第1話17.7%、第2話22.0%、第3話17.4%だそうです。


『特命係』 とっても重要な部署に聞こえますが・・・

投稿者:kazupon 2011年08月21日

実は、警視庁の窓際部署なんですねえ。
亀山くんが、特命に配属されたのを「栄転」と思い、造り酒屋である実家のお酒を土産に、意気揚々と乗り込んでいく姿が少し滑稽でした。
このドラマ、冷静沈着なキレ者の右京さんと、メチャクチャな熱血漢の亀山くんの対比が面白くて好きです。
初めのうちはぎこちない二人ですが、回を追うごとに息が合い、お互いに信頼できる「相棒」になっていくのです。
その二人のエピソードの始まりが、この第1話です。
赤いマニキュアの女の正体。
「後ろ盾」は誰か?
右京さんの表情を見ていると直ぐに分かってしまいますが、推理を楽しみつつ、右京さんと亀山くんの掛け合いを楽しみましょう。


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初々しい

投稿者:monkichi 2012年04月14日

シリーズ化前とだけあって、杉下右京と
亀山薫がまだ特命係に配属されてまだ
慣れていないせいか、初々しい。このコンビもそうだが、捜査一課のトリオと亀山の
やり取りも注目して欲しい。刑事ものでありながら、時々コメディタッチなところが面白いのが、相棒の良いところ。

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