プルートで朝食をのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.8

観た人
1650

観たい人
2923

投稿者:まつもとまな 2019年06月25日

まずキトゥン(とそれを演じるキリアンマーフィー)がものすっっっごく可愛くて魅力的。服飾もキラッキラしてて見てて飽きない。
内容は捨て子の母親探し、障がい者、中絶、北アイルランド問題、性同一性障害とか重めだけど、それが重々しく描かれてるわけではない感じ。キトゥンはなにひとつ御構い無しにふんふんしてるように描かれててさらっとしてる。そのぶんたまにキトゥンが弱みを見せるとものすごく切なく感じる。キトゥンがわかるようでわからない。
自分の人生を物語だと思わないと涙が出てとまらない、みたいなセリフ印象的。ラストもあれでよかったのか、明るく終わったような、とても切ないような気もする。あと3回くらい見たいな。

投稿者:carin0122 2019年06月25日

"Patricia Kitten a.k.a. Deep throat" wwwww

キリアンマーフィーって本当に本当に魅力的!
これは今まで見たキリアン作品の中でもかなり上位…。
ピーキーブラインダーズのトミーシェルビー役の次に好きかも。

投稿者:ぴい 2019年06月24日

なんという人生!
かなり色々ある内容なのに
全然暗くない!
むしろ途中から男なのか女なのか、は特に関係ない話。

見た目はやっぱり男(性同一)と
分かるのに、近づいてくるのは
メンズ。魅力だね。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

みたいようなみたくない自分のすぐヨコの世界

投稿者:とーと 2018年07月21日

人は自分と違うものは許さないんだなあとあらためて思い起こされる映画でした。
私的には満足度82%

新たなピカレスク物語

投稿者:歩海 2014年03月09日

一見よくあるゲイにスポットを当てた映画に思えるかもしれませんが、これはそういう固定観念を取り払った上で見ていただきたい秀作です。自分のルーツを探して旅に出る、というピカレスク的な物語は数々ありますが、奔放なホモセクシュアルの男性を主人公に据えた作品は、かつそれを魅力的に描いている作品は数少ないのではないでしょうか。

また、『マイケル・コリンズ』のニール・ジョーダン監督ともあって、アイルランド問題もふんだんに盛り込まれており、ただ主人公がゲイだということだけを強調した作品ではありません。セクシュアリティの問題に加え、平和の意味についても深く考えさせられます(といって、「考えろ!」という押しつけがましさはありません) 見終わったあとは、Suger My Baby Loveのメロディも相まって、厳しい現実に明るく立ち向かっていくヒロイン・キトゥンの姿に勇気をもらえます。ラストには、ゲイであるはずのキトゥンが一人の勇敢な女性に見えるのは、ジョーダン監督の手腕とキリアン・マーフィーの素晴らしい演技力のおかげでもありますね。

とにもかくにもキリアン・マーフィー

投稿者:ポッシュ 2013年09月16日

(ややネタバレかな?)


「タイム」(11)「レッドライト」(12)と、最近キリアン・マーフィーずいてるので、見逃していたこちらをチョイス。
この人っていわゆるイケメンとは違う(と思うんだけど)、ちょっと影がある不思議な個性の持ち主で
なんだかすごく哲学的な顔つきをしている。

いや、私はこういうタイプ好きですね。みんなの人気者、ハイスクールではプロムキングだったに違いない
ブラッドリー・クーパーなんかは、もう眩し過ぎてダメ。邪悪な自分にも「オッケー、大丈夫」って
言ってくれそうなところが、逆に腹立つ。「Leave  me alone!」って言いたくなる。(妄想爆走中)

気を取り直して。
とにもかくにもキリアンです。この作品での存在感たるや、ナチュラル・ボーン・ポジティブなオカマぶりが
ほんとにアホみたいに可愛くていじらしい。

でも、いつも思うんだけど、オネェのパーソナリティってなんでこうみんな似かよっているんだろか。
ヘテロの男女に比べて格段に均質的だと思うのだけど、そう考えると彼らは無意識のうちに
「仮面」をかぶってるのかなぁと思ってしまう。
ネアカなキャラで世の中に対して武装しているのかなぁと。
或いはそのキャラが市民権を得ているから、サバイバルのためにはそうならざるを得ないのか。
うーむ、こんなことを考え出すとキリがないのでこのぐらいにして。

「嫌われ松子の一生」(06)的なテンポの、カラフルで多彩な演出が愉しかった。
コマドリがおしゃべりしたり、神父様が宙を飛ぶ漫画的語法。
バンドやマジックのステージはドキュメンタリーのように臨場感あふれる画(え)。
地下鉄のホームで“幻の女”を追いかけるパトリックの顔は、ハレーションで輪郭が景色に滲む。
音楽PVのようなパトリックの妄想爆裂シーン。秘密兵器はシャネルの香水。
病院の屋外通路を右と左に別れていく、母と息子、もとい娘(笑)。

なにがあっても私は生きていく、にっこり微笑んで歌を口ずさみながら・・・
っていうオシャレな人生讃歌に励まされてしまったのでした。

キリアン=パトリックは冥王星(プルート)でパンを齧るホリデイ・ゴライトリーなんだな。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

キリアン・マーフィー

投稿者:shawnee. 2012年04月15日

キリアン・マーフィー好きなので観ました。 あんなキャラを演じてたとは! ヒ゛ックリしました。 話自体も楽しめました^^

イギリス映画はファッショナブル

投稿者:simile 2011年11月14日

思っていたのとは少し違ったけど、なぜか少し元気が出ました。非常に独特。独特で個性的。でも性同一性障害だって個性のひとつなんだよなぁ・・・と思いました。その点を全く押し付けがましくなくアプローチしていた点は感嘆。キトゥンの存在が全く嫌じゃなかった。そしてやっぱりオシャレ。どうしてこんなにオシャレなんだ!でもこれぞイギリス映画。このオシャレ感は他にはないんです。

べっぴんキトゥン♪

投稿者:あーちくりん 2007年01月30日

とにかく衣装がかわいい!!おしゃれ!!
ビバ!!70年代!!
音楽もその時のポップソングとからしく聞き覚えがあるのもけっこう多くて楽しい!
出来事事態は辛いことが多いのに楽しく見れるし、見ながらいろんなこと考えさせられる!!!なかなか大好きな映画ダー!!!!

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