ファースター 怒りの銃弾のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.0

観た人
870

観たい人
211

投稿者:maco 2019年04月16日

正体を隠すつもりもなく、堂々と、次々に復讐をはたしていく男の話。サスペンス要素もあるけれど、中盤でだいたい見当がつく。復讐される側はわりとあっさりとやられてしまうのだけれど、そのスピード感が妙にくせになって楽しめた。神父のエピソードを挟みこんだことで、復讐者、暗殺者、刑事、それぞれの人生を考えさせられて、深みが出たように思う。

投稿者:ヨシキです 2019年04月14日

怒りの復讐劇
後頭部打たれた銃弾が実は、頭ん中に入って死んだんじゃなくて頭蓋骨に沿って、銃弾が頰から出てきたって言う設定には驚いた、強すぎ流石ザ ロック!

投稿者:Taros 2019年04月10日

ストーリーは結構よかった

何人かの物語がある系映画はいろんな視点から見れていいと思う
殺し屋カップルの銃の的当てがめちゃくちゃ楽しそうでいいなあって思った
全体的に哀愁漂う感じ、みんないろいろあって病んでいた
改心した牧師がいい味出していた
頭撃たれても生きてるロック様、いい表情してたしリボルバーが似合うね

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ドウェイン・ジョンソンの昔の映画を観ました。

投稿者:カマンベール 2018年11月10日

2010年(アメリカ)
「処刑人」みたいな映画です。
ハードボイルド・タッチで、容赦なく虚しい。

ドライバー(ドウェイン・ジョンソン)は、兄を殺された上にはめられて、10年の刑期を終えて出獄します。

コップ(ベテラン刑事のビリー・ボブ・ソーントン)は、ある意味でキーパーソンです。

復讐に燃えるドライバーは、自分たちをはめた男を一人、二人と秒殺して行く。

三人目位から迷いが出てくる。

はめた元締めは分からない。
迷うドライバー。

しかし復讐相手が、ドライバーを止めるためにキラー(殺し屋)を雇う。

ドウェイン・ジョンソンが非情だけれど、迷いながら処刑する
復讐に燃える男をクールに演じています。

カップの正体がこの映画の、ほんと鍵です。

「ワイルド・スピードMEGA MAX」出演直前の映画で、
大物になる以前のロック様の出演作でした。


ファースター 怒りの銃弾

投稿者:片山刑事 2014年12月07日

 物語の冒頭、出所したばかりの主人公がいきなり拳銃で人を殺すという出だしから。麻薬を使い廃れた生活をおくる刑事、何でも完璧にできてしまう殺し屋。と個性ある登場人物たちの紹介をテンポと勢いのある映像で見せてくれて面白く観ることができました。アクションシーンの迫力も興奮してみてました。 

 兄を殺していった人物1人1人を殺していくというのがわかるのが35分すぎてからと、主人公が最初は何をしているのかがわからないのもよかったです。
 最初は順調に復讐を果たす主人公ですが、復讐相手に家族がいて改心した人物もいたりと。復讐ものの定番のごとく、主人公の復讐による空しさもよかったと思います。

 主人公の話が面白い一方、刑事と殺し屋は最初は面白く描かれていましたが。しだいに描かれ方が雑になっていき、クライマックスからはありきたりな人物に小さくなっていってしまったのが残念でした。刑事と息子との関係や殺し屋の結婚なんかは、完全にスルーされていってしまったので。あそこまで描いておきながら、そこらへんのその後が描かれなかったのが残念でした。

 とはいえ、主人公の不死身っぷりは、物凄いものがありました。銃弾を頭に2回くらっても行き続けるその生命力。100分、楽しめた映画でした。 

馬鹿でかい銃

投稿者:山ノ下馳夫 2014年08月16日

【物語】
ドライバーは兄と仲間と銀行強盗を成功させた。だがアジトを襲撃され金を奪われ兄も仲間も殺され、ドライバーも頭部に銃弾を受ける。しかしドライバーは辛うじて助かり、刑務所の中で敵の情報を集め復讐の準備をする。
 刑期を終え釈放されたドライバーは復讐を開始する。仲間たちが殺され始めた事をしった一人が殺し屋を雇い、ドライバーを殺させようとする。そしてこの復讐の捜査を始めた刑事もドライバーを追う。ドライバー、刑事、殺し屋の三人が交差する。

 ザ・ロック―ドウェイン・ジョンソンがバカでかいリボルバーを片手にクソカッコイイ車にのり、次々とターゲットを血祭りに上げていく。面白い。
 映画が始まり釈放されたザ・ロックがリボルバーで最初の標的のオフィスに乗り込んで頭をふっとばすのに5分とかかっていない。凄いテンポだ。
 簡単なプロットなのでこの冒頭でも、十分にこの映画がどんな映画なのか観客に伝えられる。
簡単だから力強いプロット。
 刑事のビリー・ボブ・ソーントンも相変わらず、良い。殺し屋が多少個性が弱いので、いっその事いらなかったような気もするが。
 骨太の良いアクション映画だった。
 
ついでだが、格闘シーンは52 Blocks というアメリカ刑務所発祥の格闘技を元にアクション指導をしたと映像特典で言っていた。それは実在するらしくググるとYouTubeでいかにもムショ帰りという連中が動画を上げている。AmazonでもDVDが売っていた。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

三者で織り成す銃撃戦

投稿者:さえこ 2012年08月08日

銀行強盗の末に兄を殺され、刑期を終えたのちに復讐を行う“Driver”、事件を追う“Cop”、Driverから狙われる者に暗殺を依頼される“Killer”の三者。

Driverを演じたザ・ロックは、肉弾戦のイメージが強いですが、今回は副題通りに銃撃戦とカーアクションがメインだったので少し意外な感じがしました。
なかなか渋くて良かったんですが、いかんせん身体がデカイので、銃撃戦となると切れ味に欠け、とてもやり手には見えなかったのが残念。

ストーリーは、ありきたりな感じがしましたし、登場人物が少ないので、最後の復讐すべき人が容易に突き止められると思います。
後、Driverと復讐した相手の息子との会話や、Killerの妻との関係などのストーリーは必要だったのかと少々引っ掛かりました。

つまらない

投稿者:エビス丸 2012年03月06日

途中で見るの止めた

(〃▽〃)

投稿者:りんこ 2011年11月10日

ト゛ウェイン・シ゛ョンソン本当にカッコ良すぎでヤバいです 他のキャラがパッとしなかったのが少し残念 ト゛ウェインだけが光輝いていた

レビューをもっと見る・投稿する