ホワイト・ラボ~警視庁特別科学捜査班~のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

科学捜査班による刑事ドラマ

投稿者:BEEFジャーキー 2015年01月30日

*****TV放送、全11話みての感想*****
新たに設立された<ホワイトラボ>。
各部署から、集められた人材……
それぞれの特技を生かして、
チームで、事件を解決していくシリーズもの。
基本、1話完結型。

それなりのキャスト、
それなりのストーリー…

…でも、いまいち物足りない。

ちょっと安っぽかったかも…。
コレという魅力もなかったかも…。

科学捜査

投稿者:kazupon 2014年10月25日

“日本版CSI”という触込みでしたが、あっさりした仕上がりに感じました。
位置付けとしては、警視庁捜査1課に所属で、科捜研の知識と捜査1課の捜査権を持った組織らしいです。
それが警視庁特別科学捜査班「ホワイト・ラボ」というわけです。
事件の連絡が入ると臨場し、鑑識さんと一緒に死体を検めたり遺留品を探したり、関係者のアリバイを検証したりします。

ホワイト・ラボのメンバーは、たったの5人。
・班長の神山恵子(和久井映見)・・・ノンキャリアの叩き上げで、刑事部長の黒田(大杉漣)に抜擢される。
・一ノ瀬聡士(北村一輝)・・・元科学者で科学捜査に長けている。
彼の父・一ノ瀬晃(益岡徹)は黒田の元上司で元捜査一課の刑事。過去のある事件の犯人に疑われて自殺。
・奥貫徹(宮迫博之)・・・元科捜研のエース。どんな鑑識係も及ばない知識の持ち主。
・山根武彦(藪宏太)・・・元警視庁サイバーテロ対策課のメンバー。ハッカーによる犯罪や情報収集を得意とする優秀な分析官。
・本田真幸(谷原章介)・・・元警視庁公安部所属。犯罪心理学と行動心理学の両面から人物の表情を読み取り、嘘も見破ることができる。

科学オタクたちの集まりという設定ですが、変わり者というよりは専門分野のスペシャリスト、天才です。
「CSI」のように凶悪な事件が起きるわけではありませんが、毎回科学を駆使した捜査方法を見ることが出来ます。
一万円札の福沢諭吉が角度によって泣いたり笑ったりするとか、
鬼グモは夜間に巣を張って、朝には食べて回収してしまうので、蜘蛛の巣に残されたメッセージは夜に付けられたとか、
子どもが見ても興味深いのではないでしょうか。
一ノ瀬が誘拐される回では、一緒にトラックに閉じ込められている女の子に理科を教えるような調子で明かりの代わりとなるものを作らせます。
ペットボトルに水を入れ、そこに洗剤を入れてよく振って溶かし、紫外線を当てるとボーッと明るくなるのです。
ちょっと試してみたくなりました。
(紫外線て、娘がネイルの時に使うUVライトでもいいのかしら?)
一話完結のエピソードと平行して、一ノ瀬の父が冤罪だったのでは?という疑門と朝比奈沙羅(矢田亜希子)がどのように関係していたかを明らかにしていきます。
ラボの室内や機器も素晴らしく、メンバー全員がタブレットを使いこなしているのもカッコイイ。
一ノ瀬がいつも言う「科学は希望であるべきだ」という言葉は、ちょっとした戒めです。


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最初の方は良かったが

投稿者:猫娘 2014年06月27日

最初はなかなか面白かったが後半になるとかったるくなってきた。
谷原さんは相変わらずなかなかいい役だったしさすが谷原という安定感と存在感があった。
主役はいつも演じている役とは全く違う変人で飄々とした役を演じていたがこの人もやはり安定感のある演技をしていてさすがと思った

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