TSUNAMI-ツナミ-のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.9

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投稿者:ゆうくん7 2021年03月05日

津波は世界共通語なのです。TSUNAMIなんです。

東日本やスマトラなど大きな津波って体験したことないから適当なこと言えませんが、記録映像を見るたび恐怖を感じます。が!この映画、人間ドラマ、笑わせる場面、ロマンス、シリアスな場面、地震、津波に専門的な場面といろいろとっちらかしています。良いのか悪いのか…。

出ている女優さんたち、みんなメンヘラ爆発でウケる(笑) 突然泣いたり、怒ったり、拗ねたり、キスしたり、子供に八つ当たりしたりする行動に影がある(笑)

でも後半にかけて畳み込んで来るあたりさすが韓流、お約束を分かってらっしゃる?で良かったと思います。最初からこの勢いでやったらええんちゃうの?と思う反面、前半のグダグダ感があるから後半が活きてくるのもまた事実。くぅぅ!やられた~。津波の恐怖を存分に味わえる…。(被災された方には申し訳ないですが…。事前学習、危険予知トレーニングと思って勘弁してください)

命の重さは皆一緒。自分が助かりたいの分かりますが、二次災害にならないようにしましょう。わしに究極の選択が迫られたとき、正しい行動ができるのか心配です…。

ゆうくんのひとりごと

高いところから落ちる夢。地面に激突する寸前にビクウウゥゥっ!となり飛び起きる。 こないだの夢。わしは両手にお盆に山盛りのご馳走を運んでいる途中、つまずいてご馳走がぁぁ~とスローモーション、地面に落ちる寸前にビクウウゥゥっ!起きる。夢か…となる。  なんなんですかね?ビクウウゥゥっ!ってなるシステム、仕組みがわかる人教えてください(笑)

投稿者:MyuKuromiya 2021年02月26日

ただ恐怖。津波の恐怖だけはとてもよく伝わったけどこの恐ろしい映画に少しギャグが入ってるのがちょっとわからなかった…。前振りが長いし何を伝えたいのかわからなかったのが残念。

投稿者:春木 2021年02月18日

ツナミで大パニック!!っていうのを期待していていつツナミくるんだろうかと思っていたんだけど中々来ない。
映画始まって1時間越えてやっとツナミが来る。
それまではつまらない。
ツナミのCGは圧巻モノで凄かったんだけど全体的なストーリーがちゃっちいというか…
期待外れでした。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

★チェック

投稿者:★チェック 2020年01月27日

★チェック

TSUNAMI-ツナミ-

投稿者:片山刑事 2015年10月03日

 韓国のリゾート地に住む人たちの日常とメガ津波発生でパニックになる話。

 津波が発生するまで物語の半分である60分あってそれまでが相当退屈でした。幼馴染のラブストーリーや若いカップルくだりも軽いラブコメもだるかったです。面白い顔をした人が面白いことをするという軽いコメディでこれが笑えないのでさらにつらいです。何で、延々と韓国の若者たちの日常を見なければならないのか疑問でした。全員がハイテンションなので疲れる映画でした。

 そして、津波発生後は迫力あるものでしたが。やたらうるさい音楽にスローモーションの連続で、どの登場人物たちの別れが同じシーンでおんなじに見えました。そして、俳優さんたちもひたすら泣き叫ぶだけでボケッと見てるだけでした。
 スローのなか俳優さんたちが、最期の言葉を言いながら水に流されいくのを茫然と見つめるだけでした。しかも、みんな「さようなら」と残された人たちに別れの言葉や笑顔で流されていくので津波の恐怖みたいなのより愛する人と別れるのはつらい。というのを全面に押し出していく作り。

 津波によって、何故助かったのか何故死んだのかというのがわからないのも痛かったです。2回大きな津波が襲ってきますが、2回目が襲ってきてフェードアウト。そして、津波後で主人公たちが普通に復興するシーンになっていて。どうやって生き残ったのかを見せて欲しかったです。あの大津波で何で助かるんだろう。

 津波である必要性はまるでなくて、ただ感動的な演出をするためだけの記号になってしまってるので残念でした。

過剰な設定+過剰な演技+ありきたりな映像=説得力皆無

投稿者:みなさん(退会) 2014年04月01日

震災以来、この手の作品は意識的に避けて来た。3年経った今も抵抗感がある。
様々な理由で避難所生活を送っている方々が現在もいらっしゃるし、処理できない瓦礫の山が朝日にきらめいているのを見ると、胸が締めつけられる思いがする。復興の進捗を数値化するのは難しいが、まだまだ時間がかかりそうなことは容易に察しがつく。
――と言うことは、まだまだ私たちに出来ることがある、ということだろう。特別復興税が25年も続くのだから推して知るべし。頑張らないと……。

本作品は、韓国製のデザスター映画。巨大な津波がリゾート地を襲う様子がクライマックスになっている。
従って、前段は登場人物の人間模様が描かれる。いわゆる“グランドホテル”形式だが、これが長い。(汗) 事態の悪化とともに人間関係が収斂して行くなら良いのだが、おおよそ締まりがない。
ひとつ一つのエピソードは面白い。けれど、全体の一部としてみると統一感に欠ける。何だか違う作品のキャラクタを登場させたような感じだ。

『大空港』にしろ『タワーリング・インフェルノ』にしろ、様々な立場や環境の登場人物がエピソードを綴り、それらを丹念に織って一枚の作品に仕上げている。そこには並々ならぬ智恵とセンスが必要だ。残念なことに本作品には、それがない。

主人公は、食堂を営むヨニと、それを支えるマンシク。2人は幼馴染みだが、マンシクは、漁船の事故で彼女の父親を見殺しにしてしまった(?)ことを悔いている。そんなひけめから何かと援助するが、自分の思いを告げられずにいる。
後は……、判らない。(笑) 他に親子や恋人が登場するが、どうも人間関係がハッキリしない。誰と誰が兄弟で、誰が誰の叔父さんなんだ? 友人を妬む男が何で生き残るんだ? ――おかげでフラストレーションばかりがたまった。これなら字幕をオフにして観た方がマシだったかも知れない。

韓国映画は、無駄に挑戦的な表現をするが、本作品もまたそうだった。百メートルの津波が海岸沿いの街を襲う。そのため、ツッコミどころ満載の作品になってしまった。
電柱にしがみついて津波をやり過ごすとか、エレベーターが何故か水没するとか……。
危機を演出するためにムリヤリ状況を作り出したようで、説得力は皆無。感動を誘いたかったのだろうが、誠実さとか真面目さを欠いてはダメでしょ。

『マキシマム・ボルケーノ』を観て、津波が、地震や火山活動によって引き起こされる事実を改めて思い知らされた。何かしら原因があるのだ。それを明確に描くことが、エンターテイメントとしてのリアリティだ。本作品は、その部分がゴッソリ抜け落ちており、突然現れた巨大な隕石が地球と衝突するくらい幼稚だった。

ヨニ役を演じたのは、ハ・ジウォン。『友引忌』や『ボイス』を思い出すが、出演する作品で大きく印象が異なる。『第7鉱区』とも違っていた。面白い女優さんだが、演技過剰がタマにキズ。
本作品に韓国映画の傾向が顕著に現れているなら、彼女は韓国映画の女優さんの基本モデルかも知れない。

総じて、幼稚な出来映えの作品だった。オススメ致しません!

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クチコミ・レビューTSUTAYA

津波は一瞬

投稿者:ひろたん 2015年09月01日

これ程の津波が実際に有り得るかどうかは別にして…。
地震による津波の恐ろしさが、よく描けていると思います。
津波が来るまでの緊迫感の無さが、パニック映画だという事を忘れさせます( ̄▽ ̄;)
マンシクって、大泉洋に似てません?

うーん

投稿者:ヒロ 2012年05月12日

津波が来るのが遅いです。要らないシーンが多いし緊張感も足りません

偉大

投稿者:みつ 2011年10月17日

実際に起こったスマトラ沖地震を基にした話です。津波のおそろしさがこの1作で実感できます。自然災害はおそろしいとしか言いようがありません。人間にはなす術はないという事ですね。

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