ST 赤と白の捜査ファイルのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

うぅ~・・・残念だ・・・謎が・・・解けて・・・しまったあぁ~!

投稿者:kazupon 2015年08月17日

このドラマは、シリーズになる前に『ST 警視庁科学特捜班』のタイトルで単発のスペシャルドラマとして放送されました。
STのメンバー、赤城左門(藤原竜也)、青山翔(志田未来)、結城翠(芦名星)、黒崎勇治(窪田正孝)、山吹才蔵(三宅弘城)の変人ぶりとともに各人の特殊能力について紹介されていました。
スペシャル版を観ておいた方が、ST創設のあらましや、STを任された百合根友久(岡田将生)の苦労が分かると思います。
さて、創設当時はギクシャクしていたSTメンバーも今では百合根をキャップと呼び、いくらか信頼関係も出来てきた様子です。
しかし、STを創設した三枝参事官(渡部篤郎)が突然退職し、喫茶店のマスターに転身。
三枝の後任の松戸紫織(瀬戸朝香)理事官は、STに対して成果を要求し、成果を挙げられなければSTの解散もあると示唆します。
全9話から成るドラマですが、殆ど赤城と百合根を中心に進んでいきます。
タイトル「赤と白の捜査ファイル」の赤は赤城を、白は百合根を指しているようです。
言われてみれば、STのメンバーの名前にはすべて「色」が入っています。
各エピソードでの事件は、STの特殊能力を必要とする風変わりなものなので、プロファイリングの過程やその実証が面白かったです。
赤城を始めとして百合根を馬鹿にしたり悪態をついたりしながらも、メンバーたちは、実は彼をキャップとして慕っているのが明らかにわかり、百合根も彼らの人並みはずれた能力を尊重し、STを認めさせようと努力をしているのが分かります。
レビュータイトルに使った「うぅ~、残念だ・・・」と言うのは、事件の全容を解明した赤城が毎回、悶絶するごとく吐く台詞です。
藤原竜也でなければ出来ない力演。(笑)
あと、私が密かに楽しんでいるのは、窪田正孝演じる黒崎のボソッと言う台詞と表情です。
キャップの百合根の異動が決まり、STを去ることになります。
STに思いを残す百合根と、キャップから自立しなければならない時が来たことを自覚するメンバーたち。
百合根がSTを去る日まで数日となったところで映画版へと続きます。
(百合根と赤城による映画の告知も面白い。笑)

ST 赤と白の捜査ファイル

投稿者:片山刑事 2014年11月27日

 特殊能力を持ってるけどクセのあるSTのメンバーが毎回、いろんな殺人事件を解決していく話。

 1話完結で事件を捜査していきますが、何と言っても藤原竜也さんの血管切れちゃうんじゃないかと本気で心配になる。わかったときのリアクション。藤原竜也さんのお家芸でした。
 
 主人公の2人は魅力的に描かれているとは思いますが、他のSTのメンバーがそんなに描かれていなくて、その人たちが主役になる回がいくつかありますが、そんなに盛り上がらなかったです。
 あまりプロファイリングや耳が良い、鼻が効くとかの特殊能力がそんなに活かされていないように思えました。

 事件も基本、会議室なんかはで全部状況を台詞で説明して、解決も台詞で早口で大量にまくしたてるので飽きはしないけど面白さもそんなに感じませんでした。全部、台詞なのでずっと耳を澄ましている感じでした。

 連続ドラマで一応の解決はするけど、何か完全に続きがある終わり方をしてしまうのもグッタリしてしまうドラマでした。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

藤原と岡田コンビの仲が深まって

投稿者:猫娘 2014年09月22日

スペシャルのときより藤原岡田コンビの仲が深まっているし他のメンバーもキャプに信頼感が出ているし最後の最後にえーと思うよな展開で終わった。

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