英國戀物語エマ 第二幕のクチコミ・レビュー

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ハンスの性格が原作と違いすぎ

投稿者:Seraph 2013年05月13日

何話か見てるうちに、うすうす感じていましたがVol.5で顕著になりました。
ハンス・・・原作と違いすぎです。
エマに告白するシーンも違和感がありすぎて微妙でした。
あて馬にする為に、原作でもエマに絡んでたハンスを出してるという感じがします。

原作では確かにエマに話しかけるシーンが多いですが、
あくまでも「大切な主人に近づく素姓のしれない怪しい奴」という態度を崩してません。
当初は暗くて怪しい人物が鼻歌を歌ったりし始めた事に対して、怪訝な顔をする事はありましたし
仕事はちゃんとしているのを段々認めていくような描写はありましたが、恋愛としての絡みはありませんでした。
原作ではアデーレにキスされてましたけど、エマとは当然何もなしです。

それだけに違和感が拭えません。
ハンスの「結婚してくれないか」「付け入るような~」という台詞も、キャラが違いすぎてがっかりしました。
1期が面白かっただけに残念です。

昼行灯 危機迫る?

投稿者:tenjd 2011年05月02日

第七章「夕波」。
前の巻で、婚約解消を口にしたウィリアム。
原作のように、ずーっとエレノアの恋心に気づいてなかったウィリアム、
というのも、まあ、ありえん状態であるのでしょうが、
エマと再会後、
原作は、遠く離れたままで、手紙のやりとりをするのですが、
アニメでは、メルダース家がロンドンに住まいを移してストーリーが進むという、
こっちの方があるのかもだけど、ちょっと性急で、ご都合主義で、
生身の色恋は不得手なオタク女としては、どうにも歯触りが悪くなってきた・・・
文を交わして、募っていく恋心、ハワースでの、二度目の再会・・・という、
名場面があるのだけど、それはコミック既読の人だけのお楽しみですね。

上流階級のジェントリィが婚約を解消したのは、
或るメイドを思ってのことであり、
そのメイドというのがエマのことだ、というのが皆の知るところとなってしまい、
屋敷を出奔したエマを、ハンスが追いかけます。
ハンスは、エマを捕まえることはできたのですが、
この状況、少々無理がありますよね。汽車に乗る前に止めるだろうよ。
駅で追いついたんでなければ、エマがどこに行ったのか判んないだろうし。
原作と変えた脚本が杜撰って、歯がゆいです。

第八章「居場所」。
エマは、ハンスとともにメルダースの屋敷へ戻ってきます。
ウィリアムは、エマがロンドンに居ることを知らず、
ひとまず懸命に事業に打ち込もうとしますが、そうそううまくは行かないようです。
大口の取引相手のジェド・バトラーさん?
スッキリ笑わないところを見ると、こいつ悪奴ですね。
これが、最後の重大事項になるようです。
(原作も5巻までしか読んでないし、原作とはだいぶん変えているみたいだし、予測つかず)

昼行灯 もっと油を足したり

投稿者:tenjd 2011年05月02日

ハンカチ携帯しました^^?

第五章「抱擁」。
抱擁・・・字面もいいし、語感もいいですよね。ほおよお。
この回は、エマとウィリアムになりきった気持ちで鑑賞すると、もおもぉ・・・
好きなおのこを目の前にして、知らず零るる涙・・・いいのういいのう^з^

第六章「成功と喪失」。
親世代のエピソード。ウィリアムのパパとママの話が入ります。
パパ、リチャード、今は、いかめしくて、情が強い(こわ・い)感じですが、
若い時は、
あぁん、私の愛で、その凍えた心を温めてあげたい・・・と思わせる、
ほら、あの、乾いた人生を送ってきた、愛に迷い子、でも好きな人には一途という、
女子好みのパターンのあれです。かっこいいですよ。   ↑ここがポインツ^^

この巻では、
再会のシーンに涙し、若き日のパパのかっこよさを味わいましょう。
男性陣が、
お兄ちゃんのことなんて全然好きじゃないんだからねっ、などとのたまう、
アニメ美少女の軟派ツンデレっぷりにほやほやしてるのはさて置き、
周りの俗人たちには超然と振る舞い、愛した女にだけ誠を捧げる、
リチャードの貴い、硬派なツンデレっぷりに刮目。これだよ。

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