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目指したのはブレードランナー??

投稿者:AVANZSUR 2009年11月23日


こんな奇天烈なSFドラマを地方局の朝日放送が製作したとは驚きです。
2年前の深夜枠で放送してたらしいんですが、関西在住の私でさえ全く気付きませんでした。

舞台が20xx年のネオ・オオサカ。
賞金稼ぎJが懸賞金ランク1位のテラーを追い詰めていく話。

この作品、大阪の放送局が製作なのにコテコテのお笑い要素はありません。
どちらかと言うと非常にスマートな演出でありながら、画の雰囲気はなかなかダークに仕上がってます。
多分、制作者が目指したのは「ブレードランナー」の雰囲気なんでしょうね。
役者も関西出身の大浦龍宇一や 唐渡亮、渋谷天外ですからちゃんとした関西弁で喋ってくれるんで、おかしな関西弁を聞く時の背中がこそがゆい感じもしません^^;
Jにまとわりつく蒲生麻由も派手な顔立ちがダークな画の中で映えて独特の色香を放ってます。

1話30分も無いんでサクサク観れるのがまた良いんです。
全8話+SP番組が3巻に分かれて収録されてます。

あくまで深夜枠の地方局制作ドラマなんで、過度な期待はせず大らかな気持ちでご覧いただけると楽しめるんじゃないかと。

特別編と特典映像の収録

投稿者:sheila 2007年08月10日

イントロダクションに‘第7話と第8話、特別編を収録。’とありますが、
特別編(45分SP)と特典映像の収録となっています。

‘5~8話’収録

投稿者:sheila 2007年08月01日

イントロダクション間違ってます。
‘4~6話’ではなく、‘5~8話’収録です。

3巻は特別編(90分スペシャル?)収録だと思う、たぶん。

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