プリズム・アークのクチコミ・レビュー

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(規制ナ)「柩」の開かれし、放たれる無数の光の「物語」

投稿者:ミヤビ_アニメ塊! 2008年10月09日

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>先に・・・。んっ! たまには違った構成で・・・。

 対抗作品:【 恋姫†無双 】 (全てにおいて)



 一般の方は「ご遠慮ください」っ!!

これは、準・アダルトアニメです。
 逆を言うと、原作に忠実?


今、禁断の「柩」が解き放たれる・・・。



内容:
 知る人が知ってればいい…「ぱじゃまそふと」の同名ゲームのアニメ化か?
 萌え中心の 中世欧風イメージの世界舞台の、
  剣と魔法と「H」の物語。

   ※技を繰り出す時は必ず技の名を叫びます。 

 おっぱいヌレバはアタリマエ。
  豪華ナ声優もふんだんに、萌え一直線っ!!

 斬新な「語部」調の構成で始まります。
  もうクライマックスっ!!?

 断片エピソードは 興奮の域っ!!



 しつこいようですが、くれぐれも一般の方、はご遠慮ください。



DVD情報:
 16:9 ワイド画面 2話収録
 特典ナシ


「ドラゴンクエスト」から、中世ヨーロッパの剣と魔法って
  日本人は好きですね~

ついでに、おっぱい・・・。


 原作ゲームを越える作品が、ココに・・・?



 主人公=自分 でない事が唯一の救い?





見事に乗せられました

投稿者:さときちK 2008年08月10日

 最後まで見てみると、やはりあの第1話はなんだったのだろうと思ってしまう。あれが普通に最終話ならば、「俺たちの戦いはこれからだ」系で済まされるが、第12話との繋がりが全く判らない。きちんと1話から12話までのプロットを組んでから作ったのかさえ怪しい感じだ。

 第12話は最終話なのに新キャラは続々登場するし、シスター・ヘルは1話と12話では感じが全く違う。大体プリーシアとハヤウェイの戦い方自体が違うではないか。あれが出来るならば、第1話であんなに苦労する事もなかっただろうに。

 途中の話も、プリーシアの行動に支離滅裂な部分が多く、とてもじゃないが魅力的なヒロインとは感じられなかった。ハヤウェイも結局天然ぼけのままで魅力無しだし。
 その他大勢の女子はあくまでも類型的。男子はあくまでも太鼓持ち。

 それでも最後まで見たのは、やはり第1話と最終話が、どの様に繋がるかが知りたかったから。つまり制作側の思惑に、完全に乗せられてしまったという訳だ。

この始まり方はどうなのかなぁ

投稿者:さときちK 2008年05月22日

何故第一話がクライマックスのような話から始まるのか、理解に苦しむ構成。
確かにこういう初回も全然無いとは言わないけれど、更にゲームでの前作シーンを頻繁に挟むものだから、付いていくのが大変(と言うか訳が判らない)。
恐らくは、今後の展開上必要だからそうしたのだろうけど、何か突き放されている感じ。(まさか第2話で名前が似ていると言わせる為だけに、前王女は出てきた訳じゃないよね)

実質は第2話が初回と言うべき話。どたばたしたコメディ的な出だしは嫌いではないし、主要人物の能力をそれに絡めて見せているのは悪くない。やはりこっちを初回にするべきだったような。

後は、これからどのように話を膨らませられるか。
最近はやりの見事なまでの「ツンデレヒロイン」と「天然入ってますヒーロー」の組み合わせ。これで美少女ゲーム原作に良くある(偏見入ってます)類型的なストーリーに終始するようだと辛いかも。

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