ボルベール<帰郷>のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.6

観た人
5875

観たい人
2583

投稿者:シロ 2020年10月10日

大変なことが起こってるのに淡々と日常をこなすのが不思議だった。伯母さんの葬式には出ないのにレストランは開くし、お母さんに会えたことを隠すのも疑問だった。途中で眠たくなってしまったけど衝撃的な事実に目が覚めた。罪も悲しみも背負って女たちは生きていかなけばならない。

投稿者:ライアン 2020年10月08日

知らない女優さんでしたが、インパクト大。彼女のパワフルな魅力に引っ張られて最後まで観てしまいました。シリアスでもコメディでもない妙におもしろい作品でした。

投稿者:H 2020年10月08日

俳優に対する興味が薄くてペネロペ・クルスはアメリカの女優だと勝手に思ってたんだけど、オールアバウトマイマザーのシスターだったなんて!

家の中で家族が集まる場所って限定的ではあると思うけど、ダイニング除いたらキッチンって色々起こる。

ウエハースが見たことない形だったのと、巨大プリン美味しそう

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ドロドロした世界だがあっさりとしている

投稿者:ヒイロフィッシュ 2017年03月21日

淡々と進む映画。
中盤で母が実は生きていた。それぞれが隠していたことが、
それを起点に隠し事を打ち明けるようになった。という展開です。
テンポは悪くなかったのですが、いかんせんインパクトが無い。
あっさりしています。

母と娘。そして女たち。

投稿者:Dama_Darma 2016年11月23日

見はじめて「あれ、なんかしっとりしてる」と思った本作。
アクの強いキャラクターがいるわけでもない。
でも、しっかりと監督お得意の「別れ」「女の自立」をテーマに仕立て上げている。

独りの女の物語。ではなく、女たち。
それも、母と娘の系譜とでも言うべきか。強い女たちの命脈。
でも、そうしたしたたかさの中にある脆さ。
主演のペネロペ・クルスの谷間は「母」の象徴でもあるのだけど、その谷間が隠れた時、母はもういちど「娘」に戻る。
さながらそれは表題にある「帰郷」でもあるのだ。

ペネロペの良さに気付いた

投稿者:かっちょん☆ 2014年07月29日

ぺネロペがすっごく可愛かった。
今までこの人のことはどっちでもよかったけど、今回で好印象になった。

お母さん役とペネロペが親子というのは説得力があるけど、娘役、姉役の人とペネロペとは説得力がないと思う。
姉役の女優さんは、日本人にもいそうな顔だった。

ストーリーに非現実的なところがあるが、スペインならしょうがないかも。
(情熱の国だし)
あと、女性は強いと感じた。


それよりも、映像の中の色彩が綺麗で感心した。
原色が使われているけど、目がチカチカしなくてコントラストがよく活かされていると思う。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

帰郷

投稿者:かおり 2012年03月17日

ヘ゜ネロヘ゜クルスの料理する姿はとても良い。てきぱきしていて、淀みがないし、料理が格段と美味しそうに見えます。太陽の野菜、スパニッシュ料理! そんな女性の家族の物語です。人が死んでも、生き返っても、からっとした明るさで不思議。おもしろい映画でした。 ヘ゜ネロヘ゜クルスが歌うシーンは要注目ですよ♪

可愛い

投稿者:ヒロ 2012年03月08日

120分あり重いストーリーですがなかなか見ごたえありました。ペネロペも可愛くよかったです

うーん

投稿者:うどん 2012年02月14日

女、特に母親は強し。とまじまじと感じてしまいました。ペネロペが美しい。

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