セクシー地帯のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.6

観た人
106

観たい人
68

投稿者:くろねこコロち 2020年10月21日

昭和35年のモノクロの銀座の夜✖️ジャズ✖️おきゃんな女とイケメン
とにかくシーンの一つ一つがかっこいい。

そしてびっくりするほど吉田輝雄がイケメンすぎる。今に通用するイケメンさ。

地帯シリーズで1番好き。

投稿者:上海十月 2020年10月03日

この作品が一番スタイリッシュな感じがしますね。白黒のきつめな感じもいいし、音楽も軽妙な感じで「勝手にしやがれ」みたいな感じもする。製作年度から見れば影響があったかもしれない。クロッキーバーといへんてこりんな風俗も出てきて笑わせる。

投稿者:半兵衛 2020年10月01日

映画のオープニングのタイトルで「SEXY GIRL GO GO」というサブタイトルが出てくるが、それがぴったりくる作品。

全盛期の三原葉子が活発で明朗な女スリをのびのびと好演、しかも頭も冴えていて事件解決に貢献したりする(裸のシーンは残念ながら無いけど)。吉田輝雄は棒に近い演技なんだけれど、リードする三原との相性が良いためか見ていて不思議と気にならない。

石井輝男の演出も冴えていて、半分以上東京でのロケーション撮影をゲリラで敢行し、セット撮影では味わえないスリリングな雰囲気を醸し出している。特に中盤、売春組織を調べる吉田輝雄が裏路地を廻るところをカメラで追うシーンは自分が吉田輝雄のように調査しているかのような緊迫感があり、この手の追跡シーンの中でもベストの出来だと思う。後半の売春組織に捕まった主人公二人が脱出しようとするサスペンスも、主人公、売春組織、主人公が書いた手紙を持っている子供と三者の視点を巧みに織り混ぜて盛り上げる手腕は見事。

ただ娯楽映画の雄・石井輝男監督らしく、主人公たちが全編危機だらけなのに何処かユーモラスな雰囲気を醸し出し、偶然で事件を解決したり気軽に見れる抜けのある作品に仕上げているのがやや不満かな、と。もっと緻密な作品に仕上げていればより良い作品になったはずだし、石井監督も巨匠扱いされていたはずなんだろうけど本人はそういうのが嫌なんだろうな。

脇役の刑事役の細川俊夫や売春組織のボスの沖竜次がどこかとぼけた味のある演技を披露し、作品を盛り上げる。オープニングの音楽も最高。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

三原葉子が最高に可愛い

投稿者:シネコンボーイ 2020年03月29日

三原葉子が最高に可愛い、真面目な吉田輝雄とのラブサスペンス。
アメーバブログ「映画・お店・食品情報発信基地」懐かしの新東宝映画ポスター展もご覧ください。

全体的に役者の演技が下手だった。

投稿者:松ノ木 登 2010年10月31日

主役の吉田輝男は小生が子供の頃(昭和30年代)に松竹の新人として顔を見せていたが、いつの間にか姿が見えなくなった。しかしこの映画の演技を見ていると、さもありなんと思える。脇を固める女優陣も池内淳子をはじめ演技力が乏しい。

面白い

投稿者:江保場狂壱 2009年03月05日

主役は吉田輝雄さんで、ヒロインは三原葉子。
恋人役の三條魔子が何者かに殺害され、その犯人を追うスリラー物。
60年代なので今の作品と比べると古臭いが、おしゃれである。
役者の顔も個性的でわかりやすい。

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

レビューを書いてみませんか?

レビューをもっと見る・投稿する