夫婦平等パンチョギ家族のクチコミ・レビュー

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若かりし頃のレウォン君~

投稿者:チビタ&モモ 2009年01月04日

1話50分。1話完結で全13話のシットコムドラマ。
「パンチョギの家族日記」という題名の漫画を描いている漫画家ジョンヒョン(キム・チャンワン)と妻ジェラン(チョン・エリ)の家庭。
そしてジェランと同じ出版社に勤め、同じアパートに住む一家。
近所で美容院を営む兄妹。ジエランの勤める出版社を舞台にしたホームドラマ系コメディードラマ。
パンチョギとは“片割れ”という意味で“夫婦の片方”という意味もあるらしく漫画家の夫は“パンチョギさん”とあだ名で近所の人から呼ばれたりしています。

キム・レウォンは漫画家の弟ジョンシク役。1話では兵役を終え家に戻るという設定でチョコっとの出番ですが~2話ではほぼ主役‥といった感じです。
このジョンシクは困っている人を見ると放っておけない性格らしく~
兵役を終え漫画家の兄の家に戻る途中行くあてが無く困っている見も知らぬ妊婦を連れて帰ってきてしまい~周りの人たちはジョンシクの彼女かと思って大騒ぎになる、、、といった内容です。
しかし好きな女の子にビンタをくらったり、図体の割りにからっきし弱く女の子に助けられたり、殴られて鼻血を出したり‥とチョット情けない男でもあります。
レウォン君の笑顔は相変わらず癒されますし、こういった役もある意味お宝かも?
内容はともかくとして‥レウォン君の出番は思ったより多かったのでそれだけは良かったです。

これでレウォン君のレンタルされているドラマは全部見終わり、あとは「食客」を待つばかりです。
レウォン君は兵役帰りという役柄で迷彩服の軍服を着ての登場でしたが、実生活でもそろそろ入隊でしようか?
一足先に軍服姿を見させてもらった、、と思えたりもしました。

韓国の家族像に一石を投じるか?

投稿者:サランヘ 2008年06月25日

一時は“独特の笑い”があって韓ドラの中心的な存在だったシットコム作品ですが,最近はちょっと下火になっているようですね。
本作は,長編を見慣れた方にはチョッとあっけなく感じる(全13話)かもしれませんが,レウォン君(8年前の作品ですから若い)もチョイ役で登場しますし,週末に“一気見”してはどうでしょうか。
テーマは,最近日本でも社会的な課題となっている“夫婦協働”を取り上げています。
自らの育児経験をマンガにし,女性週刊誌「女性新聞」で連載され,4冊の単行本にもなっているマンガ家セ・ジョンヒョンの「パンチョギの育児日誌(邦題:韓国版男も子育て パンチョギの育児日誌/社会評論社)」を映像化したもので,韓国では未だ健在といわれる“男社会”の中で奮闘する若い夫婦の姿をユーモアたっぷりに描いています。
劇中には,マンガ家の主人公が描くマンガも巧みに利用され,ホンワカ感を演出しています。

原題は「パンチョギネ」といいます。“パンチョk”は二つに分けたものの片方という意味ですから夫婦の片方という感じでしょう。“~イ”は人物に付く接尾辞で,“~ネ”は名前や称号に付いて家庭や家族を表す言葉です。したがって邦題の「夫婦平等パンチョギ家族」という言い方はチョッと変なのですが,語呂が良くて意味不明の題名よりはましだと思います。

微妙・・・。

投稿者:ジャスミンティー 2008年06月22日

個性的な(?)作品といえば聞こえはいいのだけれど、
内容が今のところは少々、盛り上がりにかける???

自分の家族のことを漫画に描く漫画家であり
また、家庭にあっては妻に代わり主夫業をする夫を演ずる
キム・チャンワンと
夫と娘に見守られながら、キャリアウーマンを演じる
『パリの恋人』のチョン・エリが
同じアパートに住む同僚サンボム一家との
交流を中心にストーリーが進みます。

キム・レウォンは、キム・チャンワンの年の離れた弟役で
サンボムの義妹に猛烈なアタックをしては
フラレルというコミカルな役どころ。

8年前の作品なので、出演者が若々しいのが
笑えます。

同じコメディなら、『思い切り!ハイキック』の方が
私は面白いと思いますが…
レウォン君のファンなら、どうでしょうか???
本来
パンチョギとは
半人前という意味らしいのですが
ドラマの中では夫婦二人で半々?ということらしいです。
お互いを認め合い、助け合い支えあう理想の結婚
パンチョギ夫婦のあり方。
(韓国では珍しいのかも?)
時おり出てくる漫画は、面白いのですが。

★★☆☆☆



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