哀憑歌 CHI-MANAKOのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

1.4

観た人
25

観たい人
6

投稿者:てつへい 2021年01月02日

シリーズ3部作の1作目。や、やべぇぞこれ~。

ホステスが兎拾ってみたら不思議な現象が…ってだけ!
兎が洋服の下でうごうごしてるはずが、モロ誰かのお手手が2本写ってしまってますやん。あとそんな古い時代にからコピーないからね~。

うさちゃんかわいそう!ぴえん!ってのだけ伝わればいいのでは。
無駄なシャワーシーンの多さから+0.1。

何がやばいってこれ、まさかこのレベルの3部作…?あと2本も見なきゃなの?ひぃぃ。

投稿者:片腕ファルコン 2016年04月11日

真夜中の恐~いお話 チ・マ・ナ・コ...

ナンバー1キャバ嬢・田畑智子がウサギを拾った事で恐怖に見舞われるパニックホラー!!!!

えーと、どうしました!?田畑智子さん、この頃、既に知名度的にこんな映画に出なくても大丈夫な人でしょう!!きっと、何か弱みを握られてやむを得ず出演したに違いない。そうであってほしい。

お客さんからチヤホヤされてアフターとかもする田畑智子さん。ただしエッチはさせない。そんなな彼女の家にはウサギちゃんの前に売れない路上ミュージシャンも拾ってきて同棲中である。。

ウサギを拾った日から悪夢にうなされてワケですが…金縛りの中、彼女に襲いかかってくる姿…それは…

ウサギの着ぐるみを着た悪魔…ではなく
人間を丸呑みにしそうな巨大ウサギ…でもなく

ただただ等身大の白いウサギちゃん。。

…ホラー映画ですよね?
ウサギちゃんがぴょんぴょん近づいてくる姿が何とも愛くるしい。
しかしウサギちゃん、なんと田畑智子の股間の中に侵入!!

そこから、田畑智子のお腹が膨らんだり、目が真っ赤に充血したり、にんじん食べまくったり、しゃべれなくなったり、トンデモない事が起こります。。色んな意味で悲惨!!

そして無駄に田畑智子のシャワーシーン多し!計4、5回あったような。ポロリなし。(田畑智子のポロリみたい人は『ふがいない僕は空を見た』へGO)

一応劇場公開もされた映画ですが、、よくよく考えるとスゴイな。
また空気を読めず1.8点という高得点で平均点を上げて申し訳ありません。

ウサギって人になつくのかな…ウサギcafeとか行ってみたくなりましたよ。。

投稿者:ちゅかち 2016年04月06日

田畑智子さんが好きなので、地雷作だとわかっていながらも鑑賞。
プライドの超高いNo.1のキャバ嬢が拾ったウサギに××される話
ホラーなんだろうけどカメラワークが全体的に安っぽいし、シャワーシーンが無駄に多くて笑ってしまった。
田畑さんファンじゃなければ確実に途中で見るのやめてた。
つまらない映画でしたー。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

133円(税抜き)

投稿者:みなさん(退会) 2015年06月15日

先月、あまりDISCASを利用しなかったら、残りの枚数が繰り越して今月は14枚になっていた。“繰り越し”が出来るとは知らなかった。(汗)
それならばと、本作品を借りた次第。今月は1枚当たり 133円ってことになる。
このくらいが妥当な値段かなぁ。(笑)

『哀憑歌』シリーズの1作品目。金丸雄一監督のデビュー作になる。気合いは入っているけど、古臭いセンスがダメだ。
『/NU-MERI』もそうだったが、この監督さん、どうも貧乏性らしい。(苦笑)

ところが、本作品の主人公は、高級クラブ“ピープル”のNo.1ホステスという設定。
……これは、無理でしょ。
監督さんが貧乏性なのに、プロデューサーは何を考えてたんだろ? キャラクタ設定を変えるべきだったのだ。

案の定、高級クラブというより場末のスナックみたいだった。あの程度の客層では、入り口でドアマンに追い返されるぞ。

実際、或るクラブで、ゴルフ帰りにポロシャツで行ったら「会員制です」と断られたことがある。それはそれは、見事な慇懃無礼さだった。(笑)
幸いなことに顔見知りのホステスが客を見送りに出て来たので事なきを得たが、私の連れはドアマンの襟首をつかむ寸前だった。(笑)

これは、全体的に言えることで、マンションのロケーションは良いものの、部屋の大きさや調度品のクオリティが、全くダメだったのと共通する。
「“高そう”じゃ嫌なの、“最高”じゃないと」
――と、主人公が豪語するなら、それなりの環境を揃えて貰わないと説得力がないではないか。

衣装についても同じで、この世界独特の華やかさがある。メイクや小道具も同じだな。バスルームも安っぽい。
予算の都合もあるのだろうが、もう少し気を使って貰わないと、芝浦でのロケが全く無意味だ。

本作品を観て、「よしっ、次はコイツに撮らせよう!」なんて誰も思わないんじゃないか?

出演俳優の多くが、『/NU-MERI』と共通している。
けれど、カメオ出演程度なので、これも意味がない。
ジャケットには“チェーン・ストーリー”“チェーン・キャスト”と惹句が載っていたが、物語に絡まないんじゃあ、ムダな努力と言うものだ。

――クラブ“ピープル”のホステスのミサキが主人公。店のナンバーワンだったが、性格が悪く、皆からは煙たがられていた。
或る夜、彼女は、仕事からの帰りに、ウサギを拾う。それが異変のきっかけだった。
……というお話し。
彼女は、次第にメタモルフォーゼして行くのだが、あまり変化を演出できていなかった。
ウサギのような白くてまん丸い尻尾が生えてくれたら、可愛かったんですけど……。(バニーガールが好き)

それに、ヘンな悪夢とか想像妊娠とか、趣味が悪いなぁ。私はフェミニストなので、こういうのは好きじゃない。(笑)

主人公を演じるのは、田畑智子さん。彼女は、マクドナルドのCMが一番可愛らしかったなぁ。ウサギみたいな顔と言われれば、そんな風に見えなくもないな。
シャワーシーンが艶っぽくなかったのは、残念。(笑)

取り立ててクライマックスはなく、ダラ~っとエンディングを迎える。
何やら因果を説く場面もあるが、明らかに蛇足でしょう。

オススメ致しません!

菊池桃子さん率いる”ラ・ムー”はロックバンドだったのか?

投稿者:伝衛門 2012年01月08日

筋肉少女帯の『パンクでポン』でもネタとして使用されているロックバンド『ラ・ムー』。
菊池桃子さんのアイドルチックな線の細いヴォーカルに分厚い黒人女性のコーラス、
R&Bを基調とした楽曲に『愛は心の仕事です』といった歌詞。
彼女らを”ロックバンド”として受け入れた方は少なかったのではないでしょうか。

さて、本作品ですが、田畑智子さんが人気No.1ホステスを演じておられます。
残念ながら、ここが一番の引っ掛かりどころとなってしまいました。
(全く恐怖を感じないとか、CHI-MANAKO描写が安いとかは気にしませんから!)
家庭の事情でやむを得ずホステスになり、慣れないながらも人柄で人気を得つつあるといった設定ならまだしも。。。

田畑さんとマネージャーさんはどういった戦略でこの台本を受け入れたのか、気になるところです。

もともと、益子梨恵さん目当てで鑑賞したので、彼女の役柄としてはマッチしていたように感じました。
エロ目線でも及第点ですが、もう少しがんばってもらえればなぁ~

まことにつまらない

投稿者:らてらるろっと 2008年08月05日

 テレビドラマよりも酷かった。そして、これはホラーではない。寓話というのは当てはまっていると思うが、それにしても見るだけ無駄。内容も・・・なさ過ぎて唖然。この作品を1位に登録している方、辞めといた方が良いです。赤い眼も気持ち悪いだけでなーんもないし、久々にこんなしょうもないの見た。がっかり。。。

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