太祖王建(ワンゴン) 第1章 ~後三国時代の幕開け~のクチコミ・レビュー

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中毒になること間違いなしの大傑作!!!

投稿者:レビュアー名未入力 2015年01月23日

中毒になること間違いなしの大傑作!!!とにかく最高です。退屈とか、なんだかんだいう人が信じられません。確かに私もはじめての時は確か1巻か2巻目か忘れましたが、途中から見て、面白くないのかなと思ってそのまま放置してしまった、しかしこれは不朽の名作シリーズでした。よくよく最初から見直してみると最高に面白い歴史ドラマでした。完全に私はこの作品の中毒です。なぜか百済も応援してしまいます。私もヘシン、イルジメ、テジョヨン、ヨンゲソムン、善徳女王、千秋太后、鉄の王キムスロ、王と妃、光宗大王、不滅の李舜臣、武人時代、広開土太王、風の国、イサン、商道、チャンギルサン、暴君光海君など、様々なハマる歴史シリーズを見てきたファンだからもう間違いありません。

ワンゴン

投稿者:ヘビ 2010年03月11日

ストーリーは面白いが主演者の年齢が役柄とマッチしてないのが作品価値を落としている。

全く権力者とは恐ろしきものかな!

投稿者:ツタロー 2010年02月27日

200話,とうとう見通しました.途中,おもわず早回ししたこともありましたが,高麗国の建国の話が良く分かりました.と同時に権力を持つ者の恐ろしさに身の毛のよだつ思いもしました.絶対権力を持つものがクンイェのようにおかしくなったら,部下が如何に苦労することか,生殺予断の権を握られることが如何に恐ろしいことか.前半では王建の武断のさえもありましたが,後半では軍指揮官は失格なのではと思われるところも.この方は,徳と政略結婚で天下を獲られたのですね.

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英雄の葛藤やいかに・・・

投稿者:ハナクロ 2010年06月18日

後三国時代に踊り出た三人の英雄たち。それぞれに強烈なカリスマの持ち主でしたが、最後に勝者となったのは徳で人民を治めたワンコ゛ンでした。この物語はともすると派手な戦闘シーンや息を飲む知略戦に目が行きがちです。しかし作者が一番描きたかったのは、人間の心の葛藤だったのではないでしょうか。愛するヨンファを自分の君主に捧げ、その君主を慕うがあまり最後は裏切らざるを得なかったワンコ゛ン。後百済の太子として生まれながら異母弟のクムカ゛ンに父の愛を奪われ、ついに刄を向けてしまうキョンフォンの長男シンコ゛ム。兄への忠誠とハ゜ク・スリとの愛の間で苦悩し、最後は出家の道を選ぶキョンフォンの妹テシ゛ュト゛ク゛ム。病に倒れながらも高麗の為に自ら身を引き、静かに宮殿を去って行く心優しき第一王后ユ氏。三韓統一に向かって繰り広げられた多くの戦いの裏には、様々な人間模様がありました。

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