アイム・ノット・ゼアのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.2

観た人
1607

観たい人
1960

投稿者:じょー 2019年05月16日

ごめんなさい。
ディランを敬愛するするあまり、エピソードのシーンにシリアスもコメディも感じなかった。
役者さんたちは良く演じているのに、もったいないよね。
ぼくは、音楽がひとつの時代を象徴する部分は多分にあったとしても、楽曲が時代を超えて共に成長することも大切な要素だと思うんだよ。
ぼくがディランを聴き始めたのは、80年代。
今までに6回ぐらいライブを観る機会に恵まれた。いつも思うのは、ディランは期待を裏切り続けながらも、熟成した音楽を与え続けてくれている。オーディエンスに向かい合う態度は全く変わらないんだよね。
くだらないことをテーマにして、ディランを語ってしまうことに、モヤモヤがおさまらないんだよね。
ベルベットゴールドマインにしてもそうなんだけど、上っ面だけで映画にしている感じしかしないんだよな。

ぼくがディランを好きすぎるのだろうね。
本当のいまのディランの魅力は今のディランのライブに接した者しか理解できないんだろうね。知っている曲ばかりなのに、決して一緒に歌わせてもらえない。
お客さんに頭なんて下げない。
やりたいことを楽しんでいるんだろうね。

なんだか、皮肉なコメントでごめんなさい。
ディランらしき人のアメリカの時代を写したオマージュのような作品だと思ってください。
音楽はかなり良いに決まっています。
本人はもっとマイペースな詩人です。笑

加筆します。
海外予告編がおもしろかったので、スコアを少し上げます。笑

投稿者:goslinK 2019年04月09日

多分何度観てもよく分からない世界観って感じでした。
ただケイトブランシェットはカッコよかった。
ヒースレジャー見たさで

投稿者:犬 2019年03月23日

悲劇

ケイト・ブランシェット、ヒース・レジャー、リチャード・ギア、クリスチャン・ベール、ベン・ウィショーら6人の豪華キャストが伝説的アーティスト、ボブ・ディランをそれぞれ異なった角度から演じるという話題作

鬼才トッド・ヘインズがメガホンを取り、フォークシンガー、ロックスター、詩人、映画スターなど様々な顔を持つボブ・ディランの謎に包まれた人生に迫る

歌が素晴らしい

歌詞も良くメッセージ性ありでした

設定が面白い
アメリカ人受けは良さそう

時代を感じる

いろんな形で
特にケイト・ブランシェットがスゴかったです

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

ギブアップ

投稿者:iha 2017年01月12日

難しすぎて途中でギブアップ。
しばらくDVDトレイに入れっぱなしでしたが。。
ボブデュランの伝記映画ということで
コアなファンなら楽しめるのでしょう。
6人の俳優が演じ分け、
時系列もバラバラ、
それでボブぢゅらんを知らないというのなら
あまり魅力はないのかも。。

よくわかりません

投稿者:とーと 2013年09月18日

?な映画でした。ボブ・ディランよく知らないのに観たから当たり前かもしれませんが・・しかし、?ながらもそんなに苦にならず、眠くもならず最後まで見れました。良いできなのではと思います。誰でも楽しめる作品ではないと思います。
私的には満足度74%

魂で見る映画?

投稿者:飛べない魔女 2012年01月22日

判る人には判る、判らない人には全然わからない。
私は後者だった。
なにがなんだか、ぜんぜん判らなかった。
ボブ・ディランを良く知る人には判るのだろうか?

何で黒人の子供がボブ・ディランなのか?
何でリチャード・ギア演じるビリーがボブ・ディランと言えるのか?
白黒になってみたり、カラーになってみたり、話はころころ飛ぶし、戻るし、
パズルをしているがごとく。
しいて言えば、一番それらしかったのが、ケイト・ブランシェット演じるジュード、クリスチャン・ベールのジャックだろうか。
ヒース・レジャーのロビーなんて歌手じゃなく俳優だし、何故にこの人がボブ・ディラン?
時折入るインタビュー形式もなんの意味がある?
もう、ちんぷんかんぷん。
そもそも伝記ドラマというならば、みんな名前をボブにするべきなのでは?

苦痛の136分。
後半は、時折流れるボブ・ディランの音楽に耳を傾けながら、もうこれは魂で見る映画なんだ、意味が分かる必要はないのだと、
自分を納得させることにした。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

わからない

投稿者:ヒロ 2011年11月10日

ボブディランをあまり知らないからか楽しめませんでした

B.ディランファンです

投稿者:mrs.jones 2011年09月15日

B.ディランに扮する旅する少年のシーンが好きです。ぶっきらぼうで、世の中の情事を総て悟ったかのような、あの態度。どれも「B.ディランだ!」と思ってしまうが、私の気に入っているのはK.ブランシェットが演じるB.ディランです。構成やシーン展開が奇新で面白いので、B.ディランファンでなくても楽しめるのでは。

異端なアーティスト

投稿者:よっしー 2011年09月02日

ミュージシャンのボブ・ディランを6人の俳優が異なるシチュエーションで演じています。ロックスターを演じたケイト・ブランシェットのワイルドな立ち振る舞いがとても男前です。俳優が変わることで群像劇にも見えます。ストーリーに一貫性が無いので頭を使いましたが、それだけボブ・ディランは異端者で多才な顔を持つアーティストだと思います。

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