北の駅からのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

皆さんお若くて,かっこよくて,お綺麗で…

投稿者:サランヘ 2009年01月15日

イ・ヨンエssi,とチョン・ドヨンssiが共演した幻のドラマというふれ込みです。
確かにそうですが,今でこそ大女優といわれる二人が,12年前にたまたま共演していたというだけで,多分に営業先行の臭いを感じる方も多いと思います。
そういう私も半信半疑でしたが,古きよき時代の家族愛が随所に感じられ,派手さはありませんが結構感動的なストーリーになっていると思います。

脚本は「ホ・ジュン」,「オールイン」のチェ・ワンギュssiで,彼は日本のドラマ「北の国から」に感銘を受けたといわれています。そういえばそんな感じのするドラマですね。
今回リリースされたのは,全42話の前半25話ですが,後半の17話はキャストも代わりますし,日替わりメニューみたいで,営業的にはリリースされないかもしれませんね。

ドラマは,最近の韓ドラによくある,財閥の家族や大手企業のエグゼクティブなどが登場人物となるお話しではなく,地方の片田舎の定年間近の副駅長とその家族が織りなすヒューマンドラマです。
副駅長を勤めるチェ・スンドン(パク・イファンssi)は妻を亡くし,大学教授を目指している長男ジョンイン(イ・ジョンウンssi),勝気でちょっとドジな次女ケスン(チョン・ドヨンssi),思春期で心揺れる三女ソニョンと4人暮らし,そこに離婚した長女ヨヌ(イ・へスクssi)が一人息子のユシンを連れて帰ってきます。
一方イ・ヨンエssiは,10歳の時に両親が別居し,心に傷を持った女性チェオン役を演じています。彼女は,ジョンインに惹かれながらも,結婚の話が出ると,両親の別居がトラウマになっているのか,一生結婚はしないと言います。

ドラマの題材は,現実に起こりうる身近な内容を取り上げ,一話完結型で丁寧に描かれていますので,長編は苦手という方にもオススメです。

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