釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.4

観た人
362

観たい人
34

投稿者:かとう 2019年03月05日

別府、佐伯とホーム色がつよくて良かった。2人が杉の井でコーヒー飲むシーンは、なんかにやけてしまう…。

エンドロールの城山からの展望◎

投稿者:Addamsnana 2018年11月30日

胃カメラであんなに大騒ぎするのわかるよ

次第にスーさんの老いが切なくて
短時間に一気に見てたから余計に切なくて

投稿者:いちヘル 2018年09月18日

大分
常盤貴子 佐藤浩市(笑)

パソコン画面(笑)
胃カメラしたくない

健康診断

次で最後か

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

セミファイナルの覚悟

投稿者:みなさん 2014年09月22日

タイトルこそ『19』だが、特別編の 2作品を含めてシリーズ通算21作品目。残すところ、後 1本となった。いよいよセミ・ファイナルである。
この時点で「次が最後だ」という覚悟があったのかどうか分からないが、まぁ、いつも通りの作品だった。(笑)

音楽は、信田かずおさん。これまでと違い、楽曲にちょっと工夫が見られた。シリーズものの場合、コロコロ変えるよりも、或る程度は固定化した方がいいのかも知れない。
ただ、エンディングに♪とりあえずは元気で行こうぜ♪が復活したのは、マイナス。(映像のリズムと楽曲は合っていたけどね)

マドンナ役(?)は常盤貴子さん。透明感のあるキレイな肌だなぁと思う。
時折り見せるキョトンとした遠くを見る眼差しが澄んでいて魅力的だ。こんな目で見られたら、思わず「ゴメンナサイ!」と謝ってしまう。(笑) 何もしてないんだけどね。
一度、彼女の前で「ゴメンナサイ!」と謝ってみたい。

その常盤貴子さん演じる河合波子に惚れる高田大輔に、山本太郎さん。大手製薬会社の社長の息子という役柄。
山本さんは、政治家になったようだが、本作品で、ご本人と同じ(?)くらい面倒くさい男を演じている。いまからすると、このキャスティングはパロディみたいだ。面白い。いいキャスティングだ。(笑)

春の健康診断で“要2次検査”という結果だったハマちゃん。胃カメラ検査を受けることになる。けれど、注射にすら恐怖を覚えるハマちゃんに胃カメラなど飲めるわけがない。
勿論、総務部の派遣社員の波子の説得にも耳を貸さない。そこへ助け舟を出したのが、営業3課の高田。
「なぜ彼女を困らせるんですか?!」
自宅に帰っても皆から説得されて、しぶしぶ同意。結局、ミチ子さんに付き添われて病院に遣って来る。
……というお話し。

脚本は、山田洋次さんと関根俊夫さん。
序盤は胃カメラ検査、中盤は社員旅行、終盤は結婚式とキレイに構成された脚本は見事。派遣社員の増加やカードキーの不具合いのネタも拾っていて感心してしまう。でも、端正すぎて面白くないのも、事実。スーさんの出番が少ないのも寂しい。

これまでスーさんを演じる三國連太郎さんに支えられて来たシリーズだ。西田敏行さん1人だけでは厳しい。
彼が奮闘していることは分かるが、役者さんとしての“器の違い”と言ったらいいのだろうか、どうもピリッとしない。
彼が頑張れば頑張るほど、虚しさが残った。

撮影は近森真史さん。釣りの場面がおざなりなのが難点。時間が取れなかったのかなぁ。
シリーズを振り返ると、スーさんが釣りをする場面が少なくなってから、シーンの作り込みが雑になったと思う。取り敢えず、釣り船や竿をたれる場面があればOKみたいなレベル。これでは釣りの楽しさが伝わらず、説得力に欠けるではないか。

監督さんも、朝原雄三さんが続投。相変わらず大雑把な演出だが、常盤貴子さんをうつすカメラに目をひくものがあった。近森さんか朝原さんのどちらかが彼女に惚れたのだろう。そんなカットだった。

オススメにしましょう!

ここまで来たか!

投稿者:エロエロ大魔神 2009年03月13日

はなはだ僭越覚悟で申し上げるならば、このシリーズもここまで長くなるとストーリーのネタ不足が感じられる・・・パターン的には地方へいって魚を釣りまくる!合体しまくる!撮影地方は宣伝効果で経済効果があるが、もはやこのシリーズは地域振興策的な存在になっていると思うのは俺だけだろうか?そしてやららと寅さんシリーズを意識して、あわよくば長寿シリーズの記録を塗り替えてやろうとしているのが見え見え?

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