スカイ・ファイターのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

1.8

観た人
9

観たい人
6

投稿者:ky31 2020年12月31日

邦題なんでこんな空戦メインみたいなタイトルにしてしまったんだろう

酒飲んで笑いながら見るタイプの作品だった

オチが蛇足としか思えない

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

クズ映画の遺伝子

投稿者:みなさん(退会) 2015年09月29日

……。




……何か書かなきゃダメ?



ダメだよなぁ。(溜息)

書くのが億劫になるくらい低レベルの作品だった。こんなにヒドイのは『メガ・シャークVSクロコザウルス(2010)』以来だ。――そう思っていたら、同じ監督さんだった。(笑)

監督は、クリストファー・レイ。何と、『シャーク・アタック!(2011)』を監督したフレッド・オーレン・レイの息子さんだそうだ。
これにはビックリ。親子でクズみたいな作品を撮っているなんて、笑ってしまった。

フレッド・オーレン・レイは、“遅れて来た”グラインドハウス向け映画専門の監督さん。これで少しでも才能があれば、また違った評価が出来るのだろうが、如何せん、どの作品も下らなくて話しにならない。(笑)
予算がないとか、そういうことではなく、端からしよーもない作品なのだ。然も、ヒット作の亜流がほとんど。
少しでも面白い作品にしようとか、いい映画にしようとか、そんな気はサラサラないようだ。何にも考えていないんだろうなぁ。

或る意味、下らなさ過ぎて笑えるところが、一番の特色だろう。ドライブイン・シアターでワイワイ騒ぎながら見るに相応しい内容だと言える。

息子もまた、同じような作品をリリースして来るってことは、クズ映画を撮る才能は遺伝したってことか……。(笑)
最近作は、『トリプルヘッド・ジョーズ(2015)』。もう、人生をなめてるとしか思えない。

映画館が減って来ている現状を鑑みると、この親子が撮る作品は、ケーブルTVの番組の穴埋めに用いるか、ビデオスルーだろう。どう考えたって、ゴールデンに放送するとは思えない。深夜か明け方の隙間に滑り込ませるのが関の山だ。

それはそれで需要がありそうだ。(私のような好事家もいるし……)
もしかしたら、この親子は、確信的にクズ映画を撮っているのかも知れない。或る意味、スゴイことだ。あんな映画、狙って作れるもんじゃない。(笑)

――或る島で行われていた実験で誕生した凶暴な翼竜が、逃げ出してしまう。
軍は、秘密裏に事態を収拾しようと兵士を送り込むが、失敗に終わる。将軍は躍起になって、海兵隊の先鋭を派遣する。
同じ頃、ボートの事故(?)で遭難した若者たちが、島に漂着する。彼らは、将軍が派遣した兵士と出会い、行動をともにすることになる。
……というお話し。

バカバカしい台詞の応酬、シロート丸出しの役者たち。
誰が演技をつけたのか、マヌケなお芝居。演出なんてあろうはずもない。
CGの翼竜は、脚だけ映るシーンがやたら出て来る。その方が安いのか?
女性が3人も出て来るのに、騒ぐだけで、Hもしなければ、シャワーも浴びないし、水着もないし、脱がないし……。とんだ不心得者だな、この監督さんは。(笑)

いいところが、全くない作品だった。

私としては、最後まで見た自分をほめてあげたい。(笑)

廃棄処分にしましょ!(観てはいけません)

どこがスカイアクション?

投稿者:demolition_hammer 2012年08月25日

この作品の宣伝文句は
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バイオ実験が生んだ最終兵器、翼竜レプティザウルス。
世界最大にして最強、アメリカ太平洋艦隊。
最強vs最強、極限スカイ・バトルの果て
勝った方が、この空の支配者となる。
ハイテク戦闘機vs翼竜レプティザウルス
勝つのはどっちだ?
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どこがスカイアクション?
戦闘機と翼竜、いつ対戦した?
アメリカ太平洋艦隊って・・・資料映像をちょっと見せただけでしょ?
パッケージアートもウソだらけ。あんなシーンは1度たりともない。
まぁ、こんなことはザラにあることですけど。

結局はよくあるB級恐竜パニックもので、
お馴染みの極小世界と低CGワールドが展開。
クーリオ主演の「プテラノドン」によく似た作品だと思います。

翼竜の皮膚は非常に硬いから銃は効かないといっているのに、
みんな、これでもかと撃ちまくってるし。
ただ、胴体は無理でも、あれだけ撃てば翼に穴が開いてもおかしくないと思うんですが…。

実写とCGの動きが伴ってないのは安物の定番ですが、
翼竜に爆弾を喰らわせるという肝心なクライマックスでそれやっちゃダメでしょう。
少佐の動きがアホに見えて笑っちゃいます。

ノリはキノコ☆

投稿者:カメラ湯ミカミラ 2009年10月12日

予告をだらっと流していたら、だらっと始まった。
そして、いきなり翼竜が飛んでいる。
そして、軍人2名。
顔の見事な迷彩ペイントを観ながら、戦争映画を思い起こす・・・。
こんな迷彩柄にペイントされてたっけ??
そして、食われた。
チープなCGの翼竜に・・・。
逃げる軍人も周りが草むらなのに、何故に発見されやすい道を逃げる?

そして、3ヶ月後。
なぜか無人島に漂流した若者達。
そこが無人島かも確認しないうちからパニックに。


国防総省とかなんとか話は大仰なのに、作りが小さい。
全く緊迫感のない出演陣。
キノコに毛が生えた感じ。

全く展開が気にならないので、ながら見するには最適かと思います。

陳腐だと思っていた「サラマンダー」ですが、この作品の1000倍は良くできてます。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

え・・・

投稿者:ヒロポン 2009年08月15日

思いっきり地上戦でした・・・ 戦闘機が全然出てこない・・・

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