ミュリエルの結婚のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.4

観た人
170

観たい人
174

投稿者:mayumorimoto 2019年10月20日

オーストラリアでは見てない人はいない超人気映画。初めて見たら良い映画すぎました、、、さいこうなFEEL GOOD系。分かりやすいんだけども。でもなんかいい。、やっぱABBAのダンシングクイーンは絶望の果てでも聴けるよな、、わかる。

投稿者:トラヴィス 2019年07月15日

色々と琴線に触れないというか、作品の内容も関心の薄いところだったのか、演技にも映像にも興味がなかなか持てなかった。

感想は無だった。
瞬きばっかりして眺めてたよ。
冴えない男の濡場シーンだけわろた

投稿者:imoko 2019年03月24日

ラブコメかと思ったら
わりと重い感じで
想定外

でも全然マリエルに共感できないし、
笑い方がうるさくて苦痛に感じてしまった

レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

トニ・コレット好き

投稿者:まる 2011年06月23日

トニ・コレットが好きで、評価がよかったのもあり借りてみました。
主人公の成長物語という感じですが、なかなか激しい予想外の展開ぶりで、
いったいどうなるのか?!って感じでしたが、見終わった感想は、
おもしろかった!見てよかった~!でした!

魅力たっぷり♪

投稿者:イサ 2010年07月10日

ミュリエルはダサイ女の子だけど、そこに物語があって面白いです。ダサイ娘が持つ背景やサガに切なさと笑いが感じられます。そして意地悪なイケてる娘をぶちまかす爽快さが大好きです。(イケてる娘役の演技もユニークでかわいい)

イケていない人たちの、イケていない物語

投稿者:おうち大好き 2009年06月08日

空高く舞い上がった花束。
結婚式のブーケトスの場面から映画は始まる。
でもそれをブサイクで誰にも相手にされないミュリエルが受け取ったから大変。
非難ごうごうの中、本人は大喜び。
このおデブで、ちょっとのろまな女の子をトニ・コレットが20キロ増量して演じている。一見彼女だと判別付きがたい。まるで別人。
でも、ラストには顔つきが締まって、いつものイメージどおりの彼女になる。
この演じ分けは流石。15年程前の作品においてもこの演技力。今の活躍ぶりが納得出来るというもの。

オーストラリアの田舎町で皆に馬鹿にされながら結婚だけを夢見る女の子。
家に帰れば、横暴な父親、だらしない母親、何もしないでゴロゴロしている兄弟。
今の暮らしに不満を抱きながら、結局何もしないで自分もパラサイト。
辛いことがあると部屋に閉じこもり「ダンシング・クイーン」で現実逃避。
ここまで観ていて何となく胸が塞がる。
そんな彼女が偶然出会った友と旅に出る。
紆余曲折の果て、欲しいものを手に入れたかのように見えた彼女だが、代わりに掛け替えのないものが自分から去っていってしまう。
有頂天になっている時には大切なものの存在に気付かない。失って初めて分かるというのは何と皮肉なことか。
自分に嘘をつかず、本来歩むべき道を見つけたミュリエル。
ラストはスカッとするが、コメディ映画と銘打っている割に、余り笑えなかったな。




レビューをもっと見る・投稿する

クチコミ・レビューTSUTAYA

笑えて切ない

投稿者:katsuya 2002年07月11日

ミュリエルのオッチョコチョイなとことか
、あと、現代のオーストラリアの文化が上手く描かれていて面白かった。

レビューをもっと見る・投稿する