サーティーン/XIIIのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

壮大な陰謀ドラマ

投稿者:Kavi 2010年08月29日

大統領暗殺から始まった、国を滅ぼしかねない
壮大なクーデタードラマ。
「24」っぽい展開で、180分と長いんだけど、
飽きさせない。

黒幕は誰だ?って探すドラマで、なかなか面白かった。

長いですがとてもおもしろいです。

投稿者:ichiro 2010年05月05日

全く期待をしていませんでしたが、とても面白かったです。
他の方も書かれているように、マットデイモンのボーンシリーズと24の間のような作品でしたが、個人的にはその両者よりも面白く感じました。低予算の中でもとても考えられて繊細に作られているように思います。わざわざに正体ばれるTATTOいれなくても・・・・とは思いますが(笑)

結構 観れます。

投稿者:MAHO 2010年04月03日

狙撃者=記憶喪失ものでは、1998年のリチャード・チェンバレン主演「狙撃者/ボーン・アイデンティティ」そのパクリが、2002年マット・デイモンの「ボーン・アイデンティティ」続く2004年「ボーン・スプレマシー」がヒット。それを一捻りしてTV版で「CSI科学捜査班」シリーズの監督、デュエイン・クラークが、まとめたものと思われます。
ところ処チープな点があるものの、シッカリした仕事をしています。1部2部で長いですが一気に観せます。
最後のシーンは東京となりますが、次に続くような気の持たせよう、旨いやり方です。感心しました。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

続編がみたいです。

投稿者:のい 2010年11月27日

「ボーン〜」との類似性は気になりましたが、作品的にはとても面白かったと思います。ぜひ続編をお願いしたいです。


>1998年のリチャード・チェンバレン主演「狙撃者/ボーン・アイデンティティ」そのパクリが、2002年マット・デイモンの「ボーン・アイデンティティ」

>それを一捻りしてTV版で「CSI科学捜査班」シリーズの監督、デュエイン・クラークが、まとめたものと思われます。

と書かれている方がいらっしゃいますが、「狙撃者」と「ボーン〜」は原作が同じラドラムの「暗殺者」ですので、そういう場合、パクリとは言わないのでは?
それと、この作品にも全く別の原作があるので、CSIシリーズの監督云々というのもちょっと違うかと思います。
原作の発表された年から考えると、原作の段階でラドラムの作品がヒントになっている可能性はあるかもしれませんが。。。

細部のつめが甘いような

投稿者:のっち 2009年08月11日

米国のどこかに隠された爆弾のありかが、敵の1セリフだけでわかってしまうあたりとか、主人公は正義感が強い設定なのに、無実の人々を平気で殺していくところとか・・・。素人の私から見ても、「このシーンは意味ないだろう!」とか思わずツッコミたくなるサスペンス&アクション風3時間ドラマ?です。続編がありそうな終わり方ですが、たぶん、見ないと思います。

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