エイリアン パンデミックのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.4

観た人
29

観たい人
46

投稿者:ひどぅん 2019年04月01日

「SAW」のライオンズゲート社製作

画面から漂うジメジメした雰囲気が最高

"経営難の農場で行われた研究から産まれた生命体が驚異の増殖力で成長し人間を襲い始める"という王道のモンスターパニックホラー

スプラッター描写を楽しむというより細部にこだわった造形のモンスターが味わえる作品

名作SF映画のオマージュもあり、意外と怖かったりするシーンめあり役者の演技がかなりレベル高い

投稿者:nG0 2018年04月06日

難産の牛から遺伝子組み換えモンスターこんにちは

品種改良実験で生まれた子牛の体内からぐちょぐちょネチョネチョのかき揚げが出てきて暴れまわるお話。
大雑把なプロットは物体Xとほぼ一緒。
ただ、こっちの方が生理的嫌悪感を抱く視覚的に臭い描写が多い。湯気とか。

途中からサイコスリラーみたいになってたけどすぐ終わった。
ジャケットもタイトルも絵に描いたようなB級臭プンプンだけどいい意味で裏切られた。

これは楽しい作品

投稿者:xyz 2017年01月28日

エイリアン3完全版のジャケットをモロパクリしてますが全くもってエイリアンシリーズとは関係無いし、プロメテウスの続編とも関係は無い。舞台はアイルランドの湿地帯にある農場、バイオ実験に協力した二頭の牛。その腹を突き破って出てきた寄生生物と科学者&農場主チームの血みどろバトルが拝めるインベージョンホラー。

とにかく農場の雰囲気が抜群に良い。少ない登場人物、狭い空間を巧みに操っており、亜流作品の一本として埋もれてしまっているのが非常に勿体無く感じる低予算ホラーのお手本ともいえる作品でした。
物体Xやスリザーみたいな未知の生物が侵略してくる系が好きな人にお薦めしたい。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

エイリアン的な

投稿者:塩胡椒 2019年02月11日

何か。
人にも寄生しますのよ。
特に女性は気をつけたし。
寄生される事大ですわ。

狂牛病の騒動が生んだバイオホラーの佳作

投稿者:みなさん 2017年02月20日

小品ながら、なかなか良く出来た作品だった。

――農場の経営に行き詰まったダンは、獣医のオーラの勧めでバイオ研究所に協力することになる。遺伝子を組み換え、繁殖の強い牛を作る実験に、農場の雌牛を供したのだ。
或る夜、実験体の雌牛が産気づく。ダンは、何とか仔牛をとり上げるが、何かがおかしい。駆けつけたオーラも異常を察し、感染を怖れて母子ともに殺してしまう。
実験体が出産した仔牛は、臓器が巨大化した形成異常だった。見かけこそ仔牛だったが、鋭い牙を持っている。然も、その仔牛は体内に6匹の幼体を宿していた。それは、牛とは思えない姿カタチをしており、明らかな奇形だった。
ところが、そのうちの一匹が生きていて、農場の内で成長し始める。
……というお話し。

“湿地の農場”という設定が素晴らしく、陰鬱な雰囲気が全編を支配している。カメラの被写界深度は狭く、否が応でも観客をスクリーンに集中させる工夫が凝らされている。監督さんのセンスとカメラマンの腕が滅法いい。(笑)

面白いのは、途中から「感染の可能性がある」というセリフが出て来ること。(不謹慎か)
狂牛病は、2003年頃から世間を騒がし始め、日本でも2005年末まで米国牛肉の輸入を禁止した。その頃に製作された作品なので、たぶんに騒動の影響を受けている。
しかし、狂牛病が、感染ではなく、牛の体内で遺伝子異常によって発症する可能性があると発表されたのは、ずっと後になってのことだ。
本作品は、脚本を仕上げるに当たり、その辺のリサーチを徹底したようだ。オーラも、研究所から来たジョンも、感染の可能性を示唆し、農場を隔離しようとする。感染を拡大させないためだ。その切迫感が、リアルに伝わり、面白い作品に仕上がった。(原題からして“隔離”だしね)

監督は、ビリー・オブライエン。本作品が長編デビュー作。なかなかどうして、堂に入ったものだ。オタクくんっぽいが、そのうち飛んでもない作品をリリースしそうだ。

撮影は、ロビー・ライアン。仕事熱心(笑)な方のようで、ショートフィルム含めて80数本の作品に携わっている。『あなたを抱きしめる日まで』が、代表作だろう。

アイルランドの作品なので、テイストは欧州の映画である。ぶっきらぼうなアート系の雰囲気も持っている。
説明過多のハリウッド映画を見慣れた目には不親切な作りをしているが、状況はキチンと説明されるのでフラストレーションは少ない。
不快感を伴うグロテスクな映像は好みの分かれるところだろうが、理知的に扱っているので、あまり後には残らない。その辺は安心して観ていられる。
『エイリアン』シリーズを期待しなければ、十分に楽しめる作品だ。

ただ、ディスクの作りは最低レベル。音声・字幕の切り替えもなければチャプターリストもない。勿論、特典映像もない。あるのは、“PLAY”のアイコンだけ。日本語字幕だけが、日本版であることを主張している。もう少し、作品に敬意をはらって作り込みましょうよ。

オススメ!

エイリアンは関係なし

投稿者:ぴのサン 2013年06月24日

 まず、この邦題つけた方は低劣な詐欺師。

 エイリアンは全く関係ないです。
 遺伝子操作で生まれたモンスターによる、パニック映画となっております。

 ストーリーも特に目新しいところはありませんが、お陰で安心して最後まで楽しめる構成となっております。
 登場人物による、「いやいや!そこって、ちょっと考えたら察しがつくよね?」ってトコも、まあお約束の部類ですかね?

 ひとつ残念なのが、「感染」「寄生」がごちゃまぜになって明確に区別されてないところ。
 「そうなったらどうなるの?」ってところを、もっとハッキリ分かるようにしてくれていたらと思います。

 回収してない伏線があったりして「え、終わり?」てなトコロもありますが、酒のアテには十分な作品となっておりますので、物好きな方はどうぞ。

 最後に繰り返しますが、邦題つけた方は頭悪すぎ。
 でも原題が「Isolation」だと確かに邦題難しいだろうなあ…

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クチコミ・レビューTSUTAYA

なかなか

投稿者:ヒロ 2011年10月12日

ストーリーは牧場という限られた場所ですがクリーチャーがよくストーリーもなかなかよかったです。

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