キング・コーン 世界を作る魔法の一粒のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

3.4

観た人
182

観たい人
256

投稿者:wyzbar 2020年10月14日

020/308作品目
□物 語 ★★★★★ ★★★
□配 役 ★★★★★ ★★
□演 出 ★★★★★ ★★
・テ ン ポ ☆☆☆☆☆ ☆☆
・喜怒哀楽 ☆☆☆☆☆ ☆
・ドキドキ ☆☆☆☆☆ ☆
・雰 囲 気 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆
・エンディング ☆☆☆☆☆ ☆☆☆
□映 像 ★★★★★ ★★
□音 楽 ★★★★★ ★★

投稿者:なむみ 2020年09月02日

コーンがたくさん食べ物に使われてる。
健康
食べ物
コーンシロップ、炭酸飲料の甘味料。
食べ物に関して考えられるドキュメンタリー

投稿者:上海十月 2020年08月30日

若いアメリカ人二人がロードムービーのようにトウモロコシを調べ栽培しようと試みる。しかし、アメリカの農業実態を知るにつれ安全な食物を食べていない事に気付く。そしてアメリカ人の食生活の貧しさを浮き彫りにしていく。炭酸飲料にコーンがはいっているしかも糖分として。喉を潤すのでなく糖尿病になるため。町山智弘のドキュメント番組が無くなったのでBS世界のドキュメンタリーを観ている。すこし大人しい感じのドキュメントだが面白い。

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

今こそ変わりたい

投稿者:dolmibella 2012年08月18日

食は命を支えるもの。命は人生。一人一人の命が社会を作り国をつくる。そんな大切な食が経済の奴隷になってはいけない。道を間違えたとおもったところから変わりたい。監督インタビューも含めてたくさんのアメリカ人、日本人に見て、考えてもらいたい映画です。

世界はコーンなことになっていたのか?

投稿者:オテラ 2012年03月04日

「TPP絶対反対!日本のコメを守れ、」と言っている人達は必見。
アメリカの農業は、もはや工業とも言ってもいいでしょう。
「農業=食料生産」といった概念は覆され、食べ切れないトウモロコシが、まるでボタ山のように野ざらしになっている光景が印象的でした。
これだけ大量に効率的に生産しても採算が取れないコーン農家に、補助金を出し続けるアメリカ政府。
牛肉や甘味料などあらゆる食料に姿を変えることのできる正にキングコーンと言えるトウモロコシ・・・。
アメリカは余剰生産物であるコーンから得たこれらの食料を輸出することで、既に日本を始めとした世界各国の食料自給率を下げようとしているのではないか?
この映画を観れば、補助金を出してまでコーンを大量生産するのは、そうした安全保障的な戦略が絶対ないとは、誰にも否定できないのではないかと思います。

今、環境に優しいインクや、分解され土にかえるプラスチック、地球温暖化対策としてガソリンから植物起源のアルコールへの転換などが宣伝されていますが、
地球にやさしい運動と思っていたこれらの活動が、作り過ぎたコーンを使うためのアメリカの次なる戦略だとしたら・・・。
TPP反対で日本のコメは守れたにしても、反対する以前に、既に日本の「食、エネルギー、物資」はキングコーンに牛耳られていたと言えるのではないでしょうか。

アメリカの農家には、もはや「大草原の小さな家」のような郷愁はなかった。そういった意味では、逆に日本のコメづくりは開拓時代のアメリカの農家の郷愁を味わえる
格好の観光資源にはなるのでは、とも思えました。

こういう映画って大事

投稿者:レビュアー名未入力 2010年11月21日

たいくつな映画でしたけど、良い映画だったので観てよかったです。

作ったコーンの味の感想には衝撃を受けました。

またひとつ、世界の仕組みを知りました。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

当然?

投稿者:アイ 2009年12月04日

当たり前だと思っていたことを当たり前に思っていいのか?と考えてしまいました。ちょっと立ち止まってまわりをよく見てみようみたいな!

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