ディープ・コア2010のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.2

観た人
20

観たい人
12

投稿者:メイプルわっふーい 2020年01月01日

memo
火山活動,大地震,地球滅亡,ダイナマイト,溶岩せき止め,


視聴 2015.09.05 ひかりTV

投稿者:かわせあきのり 2019年12月01日

地盤調査しないで山を爆破したら駄目だよ。この爆破で巨大な断層が見つかり、その断層が活発化、次々と街を破壊していく。ディザスタームービーはありえないと思うことが起きる、でも本当に起きないとは言えない所が面白くもあり、怖くもあります。低予算感がありますが、意外と集中して見れました。

投稿者:CORO3 2016年02月28日

DVDで鑑賞。

タイトルのナンバリングは邦題だけで、今までのシリーズではないアサイラム製の別物。

冒頭からチープな地割れのCGでお出迎え。
不思議な地震が各所で起き始める。
アメリカを横断する大地震をどうやって止めるか。

アサイラムにしては、地震の被害描写CGを頑張っている方だった。

ドイヒーさは、流石。
着陸命令を無視したヘリにミサイルを撃つ戦闘機、そのミサイルをヒョイとかわすヘリ。

人工衛星から照射したレーザーで、地下水を凍らせ、地震を起こす兵器。
『デイ・アフター・トゥモロー』並みにガンガン凍る地上。どんだけ強いレーザーなのさ。地震起こす必要なくね?

オスプレイも出てくる。日本で話題になる前だから、当時最新の兵器だったんだろうなぁ。

目には目を、歯には歯を、そして地震には地震を!
そして地震で火山も爆発するぜ!

ラストのアラレちゃんに驚愕しよう!(笑)

『ディープコア2002』に比べると、ディザスタームービー感は出ていた。続けて観ずに単体でこれだけ観たらきっと評価は低かっただろうな。

とはいえ、B級映画には変わりないので、お好きな人にしか勧められない。

2016-077

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お小遣いの使い方

投稿者:みなさん 2015年05月27日

アサイラム製の“なんちゃって”ディザスター映画。(笑)

先日、『シャッター/リフレクション』を観て、本作品のことを思い出した。急逝したブリタニー・マーフィの主演作品でもある。
本作品で、彼女は痛々しいくらいの熱演ぶりを披露している。こんな作品で(失礼!)、「そんなに一生懸命にやらなくてもいいんじゃない?」と思うくらい。
やはり、ネが真面目な方なのだろう。

――アメリカはウエストバージニア州。大規模な地殻変動が起き、ワシントンDCが大きな被害を受ける。
偶然、その場に居合わせた地震学者のエイミーは、夫と娘を先に家に返すと震源地に赴く。
しかし、地震は収まらず、やがて彼女は、地震が北米を横断していることに気付く。
……というお話し。

モチロン、地震を止めるために活躍するのは、ブリタニー・マーフィが演じるエイミーである。学者には見えないが、小さい体で頑張っているので、言動は兎も角、応援したくなる。

震源地では、土砂崩れで車ごと土に埋まっていた元軍人のブーマーを救出する。この時点で彼の“死亡”は確定。(笑)
こういう“お約束”の筋立ては、どうにかならないものだろうか。(苦笑)

お約束と言えば、軍による“ムダな攻撃”も出て来る。(笑)
今回は、地震を止めるために、衛星から“何か”を射出して、地殻を凍らせよう(?)とする。たぶん、そんな説明だった。真面目に観ていなかったので、その辺は、ちょっと曖昧。(笑)

けれど、お約束通りに軍の作戦は失敗に終わり、再びエイミーが呼び出される。
地震の連鎖がイエローストーンに到達する前に、断層を爆破して地震の進行を止めればいい。――そう提案したのは、ブーマーだった。

そうして舞台はクライマックスへ……。
けれど、地割れや地盤の崩落がメインで描かれているため、一般的な地震のイメージとはかけ離れている。
日本映画の『日本沈没』や『地震列島』のようなスペクタクル・シーンは、ない。期待していたワケではないが、登場人物の大騒ぎぶりに相応しい画づらが欲しかった。(笑)

平行して、夫と娘の珍道中も描かれる。“不死身“の父娘の姿には笑ってしまった。何があっても死ななさそうだ。(笑)

本作品は、アサイラムとしては、多額の製作費をかけて撮った渾身の一本。(ホントか?)
社長のデヴィッド・マイケル・ラット自らメガホンを取っている。
どうも、これが失敗だったような気がする。(笑)

製作費はどこに消えたんだって思うくらい、いつもの出来映え。CGは安っぽいし、ロケは採石場だし、セットもチープだ。ただ、ホンモノの爆発を撮っているので、製作費の大半は、火薬代に消えてしまったフシがある。(笑)
お金があれば、いい作品が撮れるってわけじゃないと、しみじみ思った。

時に、エイミーが家に向かう時のカットが、静謐で良かった。そんな感じの映像が、時折りある。そこだけはクオリティが高かった。ちょっと不思議だった。

でも、オススメ致しません!(笑)

ただただ笑ってしまうが、楽しめない。

投稿者:demolition_hammer 2012年09月26日

この手の映画お決まりの、自然災害の驚異に対抗する人間の手段。

・巨大隕石や彗星にミサイルを撃ち込む
・迫り来る巨大氷河を爆弾で破壊する

そして今回も、巨大地震を引き起こすプレートの活動を兵器や起爆装置で静止させる。
また、突然のハプニングにより主人公が家族と離れ離れになるという設定もお約束。
そして最後も約束どおり、家族がひょっこり現れて感動の再会。

大地震の驚異を体験していないアメリカ人がそれを映画にし、
地震大国に生きる人がそれを見ると、鼻で笑ってしまう。
序盤からツッコミどころが多く、最後までありえない展開。
アメリカ大陸を分断する危機なのに大統領が出てこない。死んだのか?
主人公の夫と娘を乗せた輸送機が墜落したのに、
夫と娘はなんと無傷で無事だった。
他の搭乗者の姿は見当たらないが、死んだのか?

車で逃げる人々を執拗に追いかける地割れ。
大自然には知能があり、敵意が見られ、故意に人々を襲っているかのよう。

まぁ、さすがアサイラム・クオリティです。

ひどすぎる

投稿者:りゅうりゅう 2010年05月15日

普通に劇場公開されているハリウッド作品を観ている限り、出会うことのない様な酷い役者ぞろい。
英語だとイモ演技でもピンとこないんじゃないかと思っていたけど、そんなことなかった。まじで笑えるくらい、演技もCGもストーリーも最低ランク。
いや、ここまでひどいと逆に見る価値アリです。

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