デス・リベンジのクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.6

観た人
661

観たい人
260

投稿者:雪ん子 2019年09月13日

ジェイソンステイサム見たさにレンタルしたけど、いくら復讐っていっても設定に無理ある。
カーチェイスしてる人、次ここ?
みたいな…
やっぱり車やスーツ姿がいいね。

投稿者:だぶ 2019年09月09日

中世の激おこステイサム、ドワーフみたいのをバッタバッタと倒して敵討ち、気の抜けたロードオブザリングみたいな映画

ハンモックヨガな森の人も農民なのに無意味に垂れる嫁の袖も必要だった?

投稿者:蛭子能収 2019年09月08日


イサムの事はいつでも大好きなんだけどイサムにファンタジーは必要ないって1000回思った。主演がイサムじゃなかったら絶対最後までみてないしやっぱりイサムは最高だよ。(結局)

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

さすがラジー賞最低功績賞受賞者の作品は、ひと味ちがう

投稿者:みなさん 2018年08月24日

ジェイソン・ステイサムが主演したソード・アクション。ヒロイック・ファンタジーで、なかなかの大作だ。メジャースタジオの配給なので、予算が潤沢についたようだ。さすがにジェリー・ブラッカイマーの製作作品のようなワケにはいかないが、B級映画としては破格のスケールだ。
何しろ、ロン・パールマンやジョン・リス=デイヴィス、リリー・ソビエスキー、レイ・リオッタなど、出演俳優陣の顔ぶれが充実している。(笑)

然も、衣装も豪勢だし、ワイヤーワークや空撮など多彩な撮影も魅力的。エキストラを動員した撮影規模も大きい。『デス・リベンジ2』に較べたら、カット数が段違いだ。小道具等の細部も凝っているし、CGやVFXのクオリティも高く、充分に大作と言えるだろう。
監督したのは、『ハウス・オブ・ザ・デッド』シリーズのウーヴェ・ボル。本作品で、めでたく第29回ラジー賞の最低監督賞を受賞。(苦笑) 凡庸で、他のヒット作のパクリを臆面もなく用いたところが評価されたのだろう。何であれ、一番になるのは良いことだ。遅ればせながら、お祝いを言いたい。(笑)

“農民”を演じるのは、ジェイソン・ステイサム。「魔法を使うのか、卑怯だぞ!」と魔術師ガリオンに向かって言う辺りが面白い。ガリオンが仰向けに宙に浮いた時、すかさず下から剣でツンツン刺したら簡単に勝てたんじゃないか?(笑)

コンリード王を演じるのは、バート・レイノルズ! さすがハリウッド・スター。(笑) 出て来ただけでオーラが溢れる。少し面変わりしたが、いい雰囲気だった。
“農民”が実は死んだと思われていた息子だった、というド定番の展開は、70年代の彼なら絶対に受けなかっただろうな。

いち早く“農民”の素性を見抜いた魔術師メリックを演じるのは、ジョン・リス=デイヴィス。スティーブン・スピルバーグ監督の『レイダース/失われた聖柩(81)』のサラー役が思い出される。どちらかと言うと、コミカルな役柄が多いような気がするが、本作品のようにマジメな顔の方が、精悍な印象だ。こっちの方が良いなぁ。

その娘ミュリエラ役を演じるのは、リリー・ソビエスキー。『ディープ・インパクト(98)』の少女が、こんなに大きくなったんだなぁと、シミジミ。お芝居は褒められものではないが、陶器のような肌とガラス玉のように光る青い目は、まるでビスクドールのようだ。それを見られるだけでも、本作品を観る価値があるかも知れない。
本作品のクライマックスでは魔術に開眼して“農民”を助ける。(唐突だけど……)

彼女をたぶらかし、王国を乗っ取ろうとする魔術師ガリオンを演じるのは、レイ・リオッタ。さすがに歳をとった。肌は凸凹で汚いし、顔全体がむくんでいるような感じだ。昔の精悍さは、どこに行ったんだ?(笑)

魔術師に家族を殺された“農民”の妻ソラナ役を演じるのは、クレア・フォーラニ。TVシリーズ『CSI:NY』でマックの恋人役で出演していたので、親しみがある。時々、映画やTVM等で見掛けるけど、ビミョーな顔立ち。(笑)

“農民”を育てたノーリック役を演じるのは、ロン・パールマン。『人類創世(81)』や『薔薇の名前(86)』など、大作名作がフィルモグラフィに並ぶが、やはり『ヘルボーイ(04)』は外せない。変な作品にも出ているが、いまや一枚看板のスターになった。

“森の民”のリーダーであるエロラ役を演じるのは、クリスタナ・ローケン。『ターミネーター3(03)』が真っ先に思い出されるが、ウーヴェ・ボル監督とは息が合ったのか、『ブラッドレイン(06)』等でタッグを組んでいる。

国王の甥ファロー役を憎々しげに、然も楽しそうに演じていたのは、マシュー・リラード。『スクリーム』シリーズの悪役もいいが、本作品もなかなかだ。ピッタリとハマっていた。

さて、知らなかったのだが、本作品は、マイクロソフトがリリースしたアクションRPG『ダンジョン・シージ』の実写映画版とのこと。なるほど、原作があったから、ウーヴェ・ボル監督作品にしてはストーリーがマトモだったんだな。(笑) でも、興行収入は上がらず、評論家から酷評され、ゲームの実写映画化作品としては「サイテー!」とすら言われている。(さすが、ウーヴェ・ボル監督だ)
個人的には「彼も予算があれば、ちゃんとフツーの作品が撮れるんだな」と思ったくらいだから、まずまずの出来映えなのではなかろうか。(笑)

ちょっとだけ、オススメ!

タイトルと内容に違和感

投稿者:やなみ 2018年07月07日

出演者とタイトルでジェイソン・ステイサムのアクション映画を想像していましたが
内容はまさかのファンタジーでした(アクションは健在でしたが)。

この邦題をつけた人は何を見て「デス・リベンジ」だったのでしょうか?

今度は魔術ものか・・・

投稿者:フリッカー 2016年01月06日

ステイサムファンとしては物足りない作品。こんな作品にも出てるんだね。こうした騎士をテーマにした作品よりも、現代もののほうがステイサムには似合うように思うのだが・・・

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クチコミ・レビューTSUTAYA

うーん

投稿者:ヒロ 2012年05月23日

アクションはなかなかでしたがストーリーは物足りなかったです。怪物の出来もいまいちでした

びみょー

投稿者:satoukokonoka 2012年02月16日

正直言って面白くありません。
色々なファンタジー映画をつぎはぎしたような作品で私はあまり楽しめませんでした。
唯一いいのはアクションがそこそこ良かったことでしょうか。
 この作品の監督はゲームを映画化することが多いのですが、つまらない作品になることが多いんですよね。

物足りない…

投稿者:さめちゃん 2010年08月02日

シ゛ェイスンの映画にしては時代劇がかってたけど、それなりにアクションあったり楽しめました。でも、若干物足りないです。全てがクリアされた後のはなしがなかった。あれは消化不良でした。続編あるのかな?

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