笑う警官のクチコミ・レビュー

クチコミ・レビューFilmarks

2.4

観た人
646

観たい人
253

投稿者:アンコン 2021年03月14日

※過去ブログから

「笑う警官」を観てきました。

感想です。イマイチでした。
わずか15時間の出来事を凝縮した話です。
最初は「15時間しか時間がないじゃん」と思ってストーリ展開を期待していたのですが、切羽詰った緊迫感やドキドキ感が全然感じられませんでした。
しかもストーリーが進むにつれて展開が分かりにくくなっていきました。
自分がついていけなくなっただけかもしれませんが…。
最後のシーンは全然いらないシーンでしたね。しかもエンドロールがローマ字って…意味不明。全体的に雑な感じがした映画でした。
役者陣が良いだけに何かもったいない気がしています。

何でかは忘れましたが、この映画を観なきゃいけないと思ってたんですけど、映画を観終わった後に「何でこの映画に興味を持ったんだろう?」って思ってしまいました。

投稿者:カレナメコ 2021年03月06日

2010年鑑賞

今もお綺麗ですけどね、この頃の松雪さんの美しさは超絶です。
この人が目の前で全裸になったりしたら、マジで目が眩むんじゃないだろうかw

中2みたいな妄想をここに書くようになったら終わりだな。
ホントに気を付けよ。

まあ、映画はね。
角川春樹先生の監督作品だからね。
好みは分かれます。大きくねw

自分はド昭和じじいなのでそんなに拒絶反応は出なかったです。
原作はどこ行ったんだよ!ってのと、オイオイ、このラストは何のつもりなんだ?おい!wっていうくらいでした。

投稿者:いも 2020年06月09日

シーンシーンはそれぞれ印象深かったり、面白かったりもする筈なのに、なんだか単調だった
どさんこなので期待したのですが、あまり北海道らしさも出ていなかったですしね
あ、でもリサイクルショップのある場所が地元の恵庭だったのでそこはあがりました(名前だけの登場でしたが)
「笑う警官」の声と揺れる建物の描写が安っぽくてビックリしました
時間が長い割にはキャラの掘り下げはイマイチで仲間になる人物はもう少し絞ってもよかった気がする
ストーリー自体は面白かったのですがハラハラ感がないのが残念

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クチコミ・レビューTSUTAYA DISCAS

★チェック

投稿者:★チェック 2018年12月26日

★チェック

モヤッと

投稿者:きむち 2016年09月17日

好きな役者さんが出ているから見たけど何だろう。
とにかくモヤッとしか。

“マルティン・ベック”とは無関係な警察が舞台の散漫ミステリー?

投稿者:みなさん(退会) 2014年02月22日

まるで舞台劇を見ているような錯覚にとらわれた。特にバー“ブラックバード”の場面は、そうだ。BGMを排し、マイクが板の上を歩く役者の足音まで拾っているせいか、特にそう感じる。仙元誠三さんのカメラだから、余計にそう思えるかも知れない。(笑)

残念なことに、演出の緊張感は皆無で、散漫な印象だけが残った。
役者への指導も中途半端。そこは、相米慎二監督との違いが如実に現れる結果となった。役者がセリフを喋り終わった後、手の置き所がなく宙をさまよっている様子を何度も見かけた。リハーサルさえなかったのではないかと思うほど。セリフがない役者にこそ演技指導が必要だ。そこに時間をかけなければ、本作品のようなカメラは生きて来ない。仙元さんも、撮りながら歯がゆかったのではなかろうか。ましてや、シロートに毛が生えたような役者さんが多かったから尚更だ。

北海道の或るマンションの一室で女性警察官の遺体が見つかる。しかし、所轄の警察署が捜査に入る前に、北海道警察が動き、事件を横取りしてしまう。
その動きは、不自然なほど早かった。然も、容疑者として警察官の津久井の名前が挙がり、射殺命令が下される。仲間の警察官を殺し、麻薬にも関与している、というのが、その理由だった。
以前、津久井と潜入捜査で組んだ佐伯は、彼の無実を信じ、独自に捜査を開始する。そこに、状況を不審に思う数名の刑事が加わり、裏の捜査本部が出来上がる。
……というお話し。
女性警察官殺しが、やがて警察の裏金づくりに広がって行く。物語としては、かなり早い段階で大枠が読めてしまうので、謎解きの面白さは、あまりない。最後まで明かされないのは、津久井が何を証言しようとしていたのか、女性警察官殺しの犯人が最終的にどうなったのか、イマイチはっきりしなかった。見落としていない限り、映像で表現されていなかったと思う。この辺りが「散漫だ」と評する由縁だ。

そのクセ、あのエンディングだ。『タイタニック』に感化されたか? 個人的には蛇足にして近年最も下らないエンディングだと思う。(殺されるかな)

角川春樹監督作品。思い切り個人的な嗜好が反映されているので、好悪が分かれるところ。
初監督作品『汚れた英雄』は賛否両論だが、私は好きだ。角川監督の感性は、あの頃から全く変わらない。締まりがなくなっただけ。
……でも、今、それを観せられても、「何か違うんじゃない?」と思わざるを得ない。世代がかわって私も歳をとった。映画館の観客に昔と同じ顔を見いだすことは出来ない。
だから、作り手は、その時代にあったカタチに変化しなければならないのだ。それは、巨匠と呼ばれる監督さんたちでも同じ。スピルバーグ監督が今、『激突!』と同じ作品を撮ったところで、誰も満足してくれないだろう。

輝きがあった役者さんは、1人もいなかった。松雪泰子さんは、痩せすぎだなぁ。

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クチコミ・レビューTSUTAYA

現代日本人にとっての映画

投稿者:ノンキャリ 2011年01月14日

疑う事を忘れた現代日本人にとって、こういう映画は必要だと思います。 一見平和に見える社会がどうなっているのか、考える参考になります。 映画としてもムダなシーンが無くて、テンポが良くて楽しめました。

原作は読んでいないけど

投稿者:サム・ミイラ 2010年07月22日

結構いけてますよこれは。芝居がかった演出やダサい台詞、変なセットなど確かに不具合はあるけど(笑)物語は最後までぶれないので集中出来ました。謀略物が好きな私として「ゴールデンスランバー」よりずっといいと想います。 レビューで原作との違いを非難する人もいますが、私は映画は原作とは別物と見るべきだと思います。 でなければ「ゼロの焦点」なんか絶対許せなくなりますよ(笑)

映画を志す人には必見!?

投稿者:ピカチュウ 2010年07月12日

 角川春樹監督は1997年の「時をかける少女」以来11年ぶりの監督作となり、『動員が150万人を超えなかったら映画を辞める』と東映側と約束している。しかし実際の興行成績は3億円弱、観客動員数は10万人に満たなかったと言われている。
 原作(道管シリーズ)が50万部を突破していることを考えれば、映画のつまらなさがこの結果を象徴しているのかもしれない。。
 さて、もとの原作「うたう警官」を「笑い警官」に改題された経緯からも、原作者には映画への助言権はまったくなかったと推察される。
 笑うという意味さえ分からず、馬鹿笑いさせる演出には閉口したが、せっかくの原作のテイストを壊して別の物語にしてしまっているのには開いた口がふさがらない。
 居酒屋で酒を飲むシーンは小津作品にもよくあるシチュエーションだったが、本作では大物俳優でも台詞が陳腐だとこうもしらけてしまうのかと実感した。
 けれども、これから映画を作ろうとしている若い人には是非見てほしい。反面教師のすべてがつまっている「いい映画」である。
 この映画でやっていることとすべて不定すれば、いい映画が作れると思う。合掌。
 

正義とは・・・

投稿者:こうちゃん 2010年05月14日

実際に起きた事件とはいえ内部事情が大変わかりやすい作品です。正義とは何なのか!考えさせられます。

内輪受け?

投稿者:ユー 2010年04月17日

エンドクレジット前に劇中で死んだ人物も含め主要メンバーが揃ってグラスを傾けながらジャズバンドを楽しむシーンがあります。 アジア映画でエンドロール中にNGシーンを入れたりしますが、それより映画の雰囲気ぶち壊しだと感じました。学芸会じゃあるまいし、内輪受けみたいな映像入れる意味が訳分かんないんでありました あとエンドクレジットで流れる個性的なホイットニー・ヒューストンの歌声に「ボディガード」を思い出したけど、純日本的な映画には合わない気がする…。

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